今日のニュースは
日の韓国株式市場でサムスン電子や韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅に下落した。東京市場でもキオクシアなど主力の半導体関連銘柄が軒並み安となり、日経平均の下げ幅は1700円を超える場面があった。
7日朝方に2026年4〜6月期業績(速報値)を発表した韓国のサムスン電子に売りが膨らんだ。SKハイニックスも連れ安し、KOSPIは取引を一時中断する「サーキットブレーカー」が発動された。韓国株安と歩調を合わせ、東京市場でもキオクシアのほか東エレクやアドテストなどの半導体製造装置、村田製や太陽誘電などの電子部品、フジクラなどの電線株に売りが波及し、日経平均を押し下げた。
東証大引け 日経平均は続落、韓国株安で半導体関連に売りが波及 – 日本経済新聞
AI半導体は米株は上昇したけど
設計からパッケージング(チップを製品にする)するサムスンの株価が急落したので
日本株にも波及したと思っています
それでも、日経平均は25日移動平均線の近辺で耐えていますので
明日、売られ過ぎからのリバウンド出来れば
テクニカル的に上昇トレンドは続くと思っています
今日のイラン情勢は
米ニュースサイトのアクシオス は6日、米当局者の話を基に、イラン の「イスラム革命防衛隊 (IRGC)」がホルムズ海峡航行中の商船に少なくとも2発のミサイルを発射したと伝えた。2隻は大きな被害を受けたが、死傷者は出ていないという。
トランプ米大統領は6日、イランと合意に至らなければ米国は「やり残した仕事をやり遂げる」と述べ、軍事行動の可能性を改めて示唆した。
イラン、ホルムズ海峡航行中の商船にミサイル発射=アクシオス | ロイター
この攻撃によって、原油価格は僅かに上昇した
理由はイランが管理していない
オマーン側から通過しようとした為、らしい
イランのアラグチ外相は、「米国が脅迫を続ける限り、最終合意に向けた交渉は開始されないだろう」と述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2074364905294066026?s=20
イランとしては
米シンクタンク、中東研究所のアレックス・バタンカ氏は、ホルムズ海峡を利用する船舶から徴収する通航料で巨額の収入が得られる可能性があるものの、イランにとって海峡は経済的資産というよりも政治的正当性の源泉だと指摘。「イランにとって象徴的な要素は、収入よりも重要だ。彼らは、海峡がイランのものであるという象徴的な承認を求めている。海峡の主権国家としてイランを認めるかどうかの問題だ」と付け加えた。
焦点:イランが狙うホルムズ海峡での優位固定化、核問題は後回しに | ロイター
通行料よりも、ホルムズ海峡を支配することが大切らしい
ので、一応交渉は続けるものの
終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米供給管理協会(ISM)が6日発表した6月の非製造業総合指数は54.0と、5月の54.5から小幅に低下した。中東紛争を背景にした企業の発注急増による押し上げ効果が薄れたとみられる。ただ、雇用は3カ月連続の縮小から回復し、労働市場が引き続き安定していることを示した。
米6月ISM非製造業指数、54に小幅低下 雇用は3カ月ぶり拡大 | ロイター
米景気は堅調そうなので、利下げは難しいかも
個人的に気になるニュース
国海警局は7日、釣魚島(日本名:尖閣諸島)周辺の「領海に違法侵入」した日本の漁船を退去させたと発表した。一方、海上保安庁は同日、同海域で操業する日本漁船に近づこうとする中国海警局の船を日本の領海から退去させたと発表した。
日本漁船退去と中国当局、海上保安庁も尖閣領海から海警船退去と発表 | ロイター
中国の日本叩きが加速している
レアアース規制も強化されているし
ウクライナ侵攻、中東情勢悪化に続いて
台湾有事となる可能性があるかも
どうか、戦争に巻き込まれません様に
総括
長期投資には"今"も大事
生活の不安が少なく、健康で、今が平和だからこそ
将来の事を考える余裕があると思っています
地政学リスクが少ない今の内に、生涯設計を行い
お金の収入、支出を見える化して
投資計画を立てる好機だと考えています
そして、生活防衛資金と、投資用の待機資金を用意して
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、計画通りに投資を続けられたことによって
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
