今日のニュースは
世界の投資適格債は昨年8月以来の好成績を記録、ハイイールド債も2023年以来の好調となり、それぞれ1.3%、2.3%のプラスのリターンとなった。投資家は中東での戦争の終結を広く見込んでおり、米国の企業業績もこれまでのところ堅調なため、「心配せずに陽気にいこう」との市場のムード(バークレイズのストラテジスト)を後押ししてきた。
各国・地域の中銀は新たな環境に対応しており、行動には至っていないものの、一段とタカ派的なトーンを強めている。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は4月30日、6月の利上げ検討を示唆し、イングランド銀行(英中銀)の当局者も今後利上げを検討する可能性を示した。両中銀はいずれも30日の会合では政策金利を据え置いた。
クレジット市場の悪化に備えを-エイゴンやバークレイズなど指摘 – Bloomberg
市場は終戦を見込んで楽観的ではあるけど
中央銀行はインフレファイトの為に、タカ派(金利を上げる)なので
債券金利が上がる(既存の債券価格は下がる)可能性もあるので、投資判断は慎重に
今日のイラン情勢は
イランのアラグチ外相は、米国が姿勢を改め、「過度な要求や威圧的な発言、挑発的な行動」を避けるのであれば、外交努力を継続する用意があるとする一方、イラン軍は「完全な警戒態勢」を維持していると語った。
封鎖がイラン経済を圧迫し、同国の原油輸出を抑え込むことで効果を上げているとしている。米国としては海軍による作戦を継続することで、イランに譲歩を迫る狙いだ。
トランプ氏はこれまで、戦争が終結すればエネルギー価格は急速に下がると繰り返し主張するとともに、イラン指導部内の対立が協議停滞の原因だと述べてきた。
「現在の協議停滞はトランプ政権が示唆するような不一致が原因ではない」と指摘。「進展が緩慢なのは、イラン指導部が交渉力を高め、一層有利な提案を米国から引き出そうとしているためだ」との分析を示した。
トランプ氏、イランの最新の和平案を検討へ-攻撃再開を排除せず – Bloomberg
現状のまとめ記事があったので掲載しておきます
SNS(エックス)上では
イランがホルムズ海峡再開に1カ月期限を突きつけた。米国は海軍封鎖を解除し、戦争を一時ろ。さもなくば海峡は封鎖したままだ。核協議は封鎖解除と恒久停止戦が先決。2カ月限定停止戦など論外だったら14項目で突っぱねた。トランプは計画を検討中というが、イランの条件は事実上最後通牒だ。これで米国の強硬姿勢が壊れるか。
https://x.com/TrumpPostsJA/status/2050817726760075766?s=20
米国はホルムズ海峡封鎖を長期化する意向で
速報:「トランプ大統領は、米国がイランに対する軍事作戦を再開する可能性があると警告した。」
イランは「我々を弱者だと思っているのか?今回攻撃すれば、我々も報復する。しかも非常に危険で壊滅的な方法で。全世界がそれを目撃するだろう。」と反論した。
https://x.com/IRGC_IRAN_News/status/2050780649532112981?s=20
イラン側(革命防衛隊)も譲る気は無さそうなので
先週から進展は無く、終戦は遠いのかも
黒子の推しのコーナー
AIがピックアップしてくれたニュースを
私が独断と偏見で、さらに厳選してお届けします
2月確報(規模5人以上):現金給与総額298,542円(前年同月比+3.4%増)。実質賃金は+0.5%。春闘2025の賃上げ効果が継続。一般労働者の所定内給与は前年比+3.1%。パートタイムも賃上げ傾向継続。
現金給与総額
+3.4%(前年同月比)速報値(規模5人以上):現金給与総額298,341円(前年同月比+3.3%増)。確報で+3.4%に改訂。引き続き堅調な賃上げペースが確認。名目賃金の伸びが物価上昇を一部相殺。
現金給与総額
毎月勤労統計調査(全国調査・地方調査) 結果の概要|厚生労働省
+3.3%(前年同月比)
賃上げは堅調そうだけど
名目賃金の伸びが物価上昇を一部相殺していることが気になる
連合の第4回集計(4月25日時点)では、2026年春闘の賃上げ率は平均+5.1%。昨年の+5.3%をわずかに下回るも、引き続き高水準の賃上げが継続。中小企業の賃上げも+4.7%と堅調。
連合集計:+5.1%(第4回)
報道発表資料 2026年4月 |厚生労働省
春闘2026 賃上げ状況からも、中小企業も堅調そう
明日は祝日ですが、私は出勤なので、今日はこの辺で
皆様と私が、適正な賃金を受け取り
構造的なインフレには、金融資産を持って価値の劣化を防ぐことで
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
