今日のニュースは
日経平均は朝方から高く始まると、相場の底堅さを意識した海外勢の株価指数先物買いが増えたのにつれ、次第に上げ幅を広げた。ファストリやソフトバンクグループ(SBG)といった値がさの主力株が相場を押し上げたほか、積層セラミックコンデンサー(MLCC)の需要拡大期待から太陽誘電も大幅に上昇した。
14時過ぎから市場のムードが一変した。ASMLの26年7〜9月期決算は人工知能(AI)投資の旺盛ぶりを示す内容で大幅な増収増益だったが、売上高は市場予想並みにとどまった。ASMLの決算発表前に期待先行で日経平均は上げ幅を広げていたこともあり、発表後は材料出尽くしに伴う売りが優勢となった。個別ではレーザーテクや東エレクが一転して売りに押され下落に転じ、日経平均の重荷となった。
AI株に対する投資家の心理はなお不安定とみられる。15日には台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表も控えているなか、積極的に運用リスクを取る展開にはなりづらかった。
東証大引け 日経平均は5日続落 蘭ASML決算後に売り膨らむ – 日本経済新聞
AI関連は市場の期待以上で無ければダメらしい
新型i-phone出たし、TSMCの決算は悪く無いと思っていますが
アップルのサイプライチェーン分散化の影響がどう出るのか
明日が気になるところ
今日のイラン情勢は
イエメン軍の重ロケット弾が、ダンマームにあるアラムコ社の本社を直撃した。
https://x.com/DailyIranNews/status/2110236044603908474?s=20
サウジアラビアがイエメンのフーシ派の石油施設を攻撃。
https://x.com/BRICSinfo/status/2110014147689623786?s=20
トランプ大統領は、フーシ派がサウジアラビアを攻撃し、米大統領選挙前に原油価格をつり上げようとしていると述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2110040417878077655?s=20
サウジvsフーシ派の戦闘が激化し、原油価格は90ドル以上で高止まりしている
イスラエルのネタニヤフ首相は先週、トランプ大統領と会談し、イランとの戦争再開の可能性について話し合った。
https://x.com/BRICSinfo/status/2110055741801254948?s=20
イスラエルのネタニヤフ首相は、選挙前にイランへの攻撃に関する協議を始めたのはトランプ大統領だと述べたと、Axiosが報じた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2110115073830056412?s=20
イスラエルは戦争を再開したくてしょうがない
よって、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
全米リアルター協会(NAR)が13日発表した9月の米中古住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で前月比1.5%増の399万戸だった。在庫の増加により買い手の選択肢が広がったことから予想(395万戸)に反して増加した。ただ、住宅ローン金利の上昇を背景に伸びは依然として鈍い。
9月は前年同月比では2.2%減少した。
地域別では、南部と西部で増加した一方、北東部では減少し、中西部では横ばいだった。
NARのチーフエコノミスト、ローレンス・ユン氏は「季節調整済みベースでは前月比で小幅な増加が見られたものの、8月と9月は今年に入って住宅販売が最も低調な2カ月となった」と指摘。「ここ数週間の住宅ローン金利の一段の上昇により、住宅購入の資格を満たせる買い手は減少している」と述べた。
米中古住宅販売、9月は予想外の1.5%増 住宅ローン金利上昇で先行き懸念も | ロイター
高金利とインフレで購買意欲は低そう
個人的に気になるニュース
アジアでヘッジファンド投資が拡大している。年金基金やファミリーオフィスなどの投資家が、債券や株式の不安定な動きを受けてオルタナティブ(代替)資産に目を向けている。背景には、株式に6割、債券に4割を配分する「60/40」という投資の標準的なリスク管理戦略に疑問が生じていることがある。
AIへの集中リスクが意識されていると指摘し、ヘッジファンドを変動に対応するための長期的な投資先とする例が増えていると述べた。
機動的で、株式市場の方向性に関係なくリターンを生み出せるマルチストラテジー型、マクロ型、クオンツ型などの運用会社が、特に大きな恩恵を受けている。
アジアでヘッジファンド投資拡大、「債券4割」の分散効果に疑問 | ロイター
株式や債券はAIへ集中しているので、分散させたいそう
インデックス投資家からすれば
分散し過ぎてリターンが減る気がするけど
企業調査をしなくても、低コストで
今儲かっている(時価総額が高い)企業に
自動でリバランスしてくれる仕組みなのが強みなので
ファンドマネージャーの"運"に左右される方が不安を感じます
※マルチストラテジー型
複数の異なる投資戦略を一つのファンド内に同居させ
市場環境に合わせて機動的に資金を配分する
※マクロ型
世界の経済指標、金利、政治の動きなどの「マクロ経済」の動向を予測し
巨額のトレンドに乗って利益を狙う
※クオンツ型
人間の主観や感情を一切排除し、膨大なデータと数理モデル(高度な数学・統計学)を用いて
コンピューターが自動で取引する
未来は誰(コンピューター)にも分からない
余裕資金さえあれば
資産が一時的に減っても、安く買う事ができるし
売却時期に暴落していても、高値になるまで待つことが出来る
ので
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、それぞれに合った投資を長期で続けた結果
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
