今日のニュースは
韓国株が大幅に下落し、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株などに売りが波及した。中東情勢の緊迫も重荷となり、海外勢などによる日経平均先物への断続的な売りに押されて日経平均の下げ幅は1900円を超える場面があった。
イランメディアは現地時間12日、イランの革命防衛隊がホルムズ海峡を再封鎖し、いかなる船舶の通航も認めないと宣言したと伝えた。米国もイラン側への攻撃を実施するなど両国の攻撃応酬が続く。原油価格の上昇による景気や企業業績の悪化への懸念も日本株の売りを促した。
半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は日本時間午後、6月の月次売上高を発表した。売上高は前年同月を30カ月連続で上回った。堅調な売上高推移を好感したとみられる買いが日本株に波及し、日経平均は大引けにかけて下げ渋った。
東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 韓国株安でAI・半導体に売り、一時1900円安 – 日本経済新聞
GAFAMが巨額投資を続けているのですから
AI半導体の売り上げが堅調なのは周知の事実です
問題は、それに見合う収益を上げられるのか
エージェントAIは素晴らしいけど、今以上のお値段になると
それこそ事業経営者でない限り、利用する人は居ないのでは、と思っています
今日のイラン情勢は
パレスチナの保健当局者らによると、12日にパレスチナ自治区ガザがイスラエル軍に攻撃され、9歳の少女を含む少なくとも6人が死亡した。米国の仲介による停戦を維持するため、仲介各国が協議を続けている。
医療関係者らによると、ガザ中部のブレイジ難民キャンプ東側にあるテントの居住区をイスラエル軍が銃撃し、9歳のタラ・アブマタルさんが死亡した。イスラエル軍はこの件について把握していないとしている。
イスラエル軍のガザ攻撃で6人死亡、9歳少女も 和平協議は継続 | ロイター
ホルムズ海峡を通航する船舶数が12日、数週間ぶりの低水準に落ち込んだことが海運データで明らかになった。中東で船舶への攻撃が相次ぎ、米国とイランの攻撃応酬が再燃したことを受け、安全上の懸念が高まった。
ケプラーの船舶追跡データによると、12日に同海峡を通過した船舶は6隻で、5週間ぶりの少なさとなった。
トランプ米大統領は12日、ホルムズ海峡は商船の通航に対して開かれていると述べた。一方、イランはこれに先立ち、船舶が許可されていない航路を通航しようとしたため攻撃したとし、海峡を封鎖したと表明していた。 もっと見る
ホルムズ海峡通航が5週間ぶり低水準、米イラン攻撃再開で安全懸念 | ロイター
米イラン戦闘はもちろん、イスラエルも攻撃を継続している
そして
米当局者によると、トランプ大統領暗殺を企てたイランに関するイスラエル諜報機関の情報は「完全に信頼できるものではないと判断された」とウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2076167461267800341?s=20
米イスラエル間で、不和が生じている
米国はレバノン軍を支援し、ヒズボラが地域から排除されていることを確認するため、レバノン南部へチームを派遣する予定だと、アル・アラビーヤが報じた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2076254957032882660?s=20
レバノン南部での停戦・撤退合意の履行監視と
レバノン軍の展開支援を通じて、ヒズボラの軍事的な影響力を
現地から排除できているかを確認していることから
レバノンの戦闘は比較的落ち着いていると思っています
以上より
終戦は遠そう
黒子の推しのコーナー
AIがピックアップしてくれたニュースを
私が独断と偏見で、さらに厳選してお届けします
総務省が7月7日発表。電気・ガス使用量の減少や自動車購入減が響き、6か月連続で実質マイナス。
電気代の下落で光熱・水道全体が前年割れとなり消費支出を押し下げた。
自動車購入の反動減が大きく、交通・通信の項目が大幅マイナス。
外食を中心に食料は前年比プラス。物価高が続く中でも支出額は増加。
エアコン等の家庭用耐久財が大きく伸び、家具・家事用品が二桁増。
総務省|報道資料|家計調査報告(二人以上の世帯)2026年(令和8年)5月分

さすがフェイブル5、一発でこの資料を作成してくれた
一応確認したけど、変なところ無いし、そのまま掲載します
※家計調査とは
国民の家計収支の実態を把握するために、総務省統計局が毎月行っていて
全国約9千世帯を対象に、収入・支出、貯蓄・負債などを統計調査します
個人的には
教育の下落は、受験シーズン終わりで、塾や習い事を止める人が多かったのでは
教養娯楽の上昇は、正月休みと、卒業旅行等が影響かな
家具、家事用品の上昇は、卒業して新生活を送る人の出費が嵩んだのでは
政府のガソリン補助金の効果で、抑えられているけど、将来の負担を思うと喜べない
インフレが加速していることが良く分かる結果だったと思っています
総括
消費支出は減少しているけど、賃金は上がっている
つまり
賃金は上がっても、物価がもっと上がっているなら
家計の体感はむしろ苦しいと思っています
だからこそ、節約のために、消費支出は減少していると考えています
よって
インフレは加速し続けていると捉えられるので
リスクを取ってでも、金融資産を持った方が資産を守れると考えておりますので
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、短期的に下落しても、長期で投資を続けた結果
インフレから資産を守ることが出来て
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
