今日のニュースは
前日比924円80銭(1.38%)高の6万7743円85銭で終えた。前日の米半導体株高を受け、人工知能(AI)・半導体関連銘柄を中心に見直し買いが活発となった。米軍がイランへの追加攻撃を早期に終えたのも投資家心理の悪化を和らげた。
中国政府が限定的に中国国内のAI企業に対して半導体購入を認める方針を示したと伝わったのもあり米エヌビディア株が3%あまり上昇した。同社に製品を供給しているとされるアドテストが買われ、東エレクとキオクシアの3銘柄で日経平均を約900円押し上げた。今週に入り日経平均が3000円近く下げていたため、自律反発を狙った買いも入りやすかった。
米中央軍は日本時間9日早朝にイランの追加攻撃を始めたと発表したが、9日昼ごろには攻撃を完了したと明らかにした。中東情勢の緊迫を警戒して8日に一時1バレル76ドル台まで上昇していたニューヨーク原油先物相場は、日本時間9日の取引では73ドル台まで水準を切り下げており、日本株には押し目とみた買いも入った。
東証大引け 日経平均は4日ぶり反発 AI半導体関連に見直し買い – 日本経済新聞
売られたAI半導体が買い戻されただけ
米攻撃は終わったけど、また再開するかもしれないし
リスクを取り辛く、高値圏で買った人の戻り待ちの売りもあって
暫くは、上値が重くなると思っています
記事の通りだけど、今日のイラン情勢は
米当局者によると、イランに対する数日から数週間にわたる攻撃の準備を進めているとのことだ。「我々はイランに少しばかりの打撃を与え、我々が本気であることを分からせるつもりだ」と、Axiosが報じている。
https://x.com/BRICSinfo/status/2075047752132595948?s=20
イラン軍は、米軍を支援する者は誰であれ「正当な攻撃対象」であると表明した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2075043183445065975?s=20
双方ともに、肉体言語で分からせる様子
なので
サウジアラビアは、インド・中東・欧州経済回廊のルートをシリア経由に変更し、イスラエルを迂回するよう働きかけていると報じられている。
https://x.com/BRICSinfo/status/2074939960239473001?s=20
湾岸諸国は、ホルムズ海峡を諦めて、別ルートを模索している
以上より
終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米商務省が8日発表した5月の卸売在庫は、0.1%増と、前月推計された0.3%増から下方改定された。伸びは当初推計を下回り、在庫の積み増しが第2・四半期の経済成長を大きく押し上げるとの見方が後退する可能性が出てきた。
こうした輸入の一部が在庫となった。専門機器の卸売在庫は1.2%増加し、コンピューター機器の在庫は4.0%急増した。この急増は人工知能(AI)投資ブームに関連するとみられる。家具の在庫は0.5%増、金物類は0.6%増だった。一方、金属の在庫は2.8%減、石油の在庫は5.7%減だった。
米卸売在庫、5月は0.1%増に下方改定 GDP押し上げ効果に疑問符 | ロイター
コンピュータ機器の在庫が急増している
※昨日のGDPに関連して
260708_ディープシークショック再来と、巨額投資の懸念からAI半導体は暫く弱いかも、でも売られ過ぎて買戻しの可能性も
貿易赤字が大きく拡大していることから
輸入を前倒して、在庫を積み増していると考えています
肝心の需要については
Windows 11への移行や買い替えが予想されます
また、メモリ価格高騰も一因としてあるので
買い替え時期に来ている人は、予定を前倒してでも
買っておきたい思惑が働くと思っています
個人的に気になるニュース
木原稔官房長官は9日午後の記者会見で、東京市場で長期金利が約30年ぶり水準となる2.9%に一時上昇したことを受け、日々の動向について具体的コメントは控えるとした上で「市場の動向を極めて高い緊張感を持って注視し、経済財政運営に万全を期していく」と述べた。
高市政権の積極財政に対する懸念が金利上昇を招いているとの指摘に対しては、先を見据えた財政政策であり、「決していたずらに拡張的に規模を追求し、市場からの信認を損なうような財政政策を取るわけではない」と語った。
市場動向を極めて高い緊張感持って注視=金利上昇で木原官房長官 | ロイター
長期金利の上昇が、放漫財政だという意見に対しては
政府は25日に開いた経済財政諮問会議で予算編成の抜本的見直しを掲げた。国と地方の基礎的財政収支について、単年度で黒字を目指す指標から複数年度での管理に位置づけを変える。政府自ら制御できるもの差しの転換で、財政規律は一段とゆるむ恐れがある。
基礎的財政収支は国と地方の毎年度の政策経費に関し、新たな借金に頼らずに税収などで賄えているかを測る指標だ。プライマリーバランスとも呼ばれる。政府はこれまで単年度の黒字化達成を財政健全化目標の一つに位置づけてきた。
基礎収支「複数年管理」明記、財政規律ゆるむ恐れ 政府の諮問会議 – 日本経済新聞
海外と同じように、単年度では一時的に赤字になっても
積極財政で投資をして、将来の黒字化を目指す
とは言え、赤字は市場からの信頼を損ねるので、丁寧に説明していくそうです
そして
黒字化=国力(経済力)が強くなるので、将来的に円高になるそうです
本当に上手く行くのか、しっかりと確認して
選挙で民意を示すことが、民主主義だと思っています
総括
不安定な時こそ、積立投資が力を発揮する
リスクを取り過ぎず、余裕資金を用意してあれば
相場が下落しても、狼狽売りする事無く、買って行ける
なので
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
※日記
ロングツーリングを終えてから3日経っても
疲れが取れない、これが老いなのか
7日で3000km以上走行して、野外で8耐観戦していれば
芯から疲れるからしょうがないのかな
暫く記事は短めとなりますがご容赦ください
それでは
皆様と私が、健康を維持して投資を続けた結果
やりたい事が出来る、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
