260929_中東情勢は生活に直結している。景気は回復途上。庶民に出来る事は自分の資産管理だけ

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今日のニュースは

中東情勢の先行き不透明感を背景としたニューヨーク原油先物相場の上昇などを受けて28日の米株式相場が下落し、東京市場でも投資家のリスク回避目的の売りが優勢だった。29日は3月期決算企業の中間配当の権利落ち日とあって、権利を確定した投資家による換金目的の売りも相場全体の重荷となった。

前日の米半導体株安を受けて、東京市場でもイビデンなど人工知能(AI)・半導体関連の一角が売られた。傘下の英半導体設計アーム・ホールディングスの株価急落を受けてソフトバンクグループ(SBG)も軟調に推移し、日経平均を下押しした。中東情勢の混迷が長期化するなか、原油相場の高止まりが景気や企業業績の下振れにつながるとの警戒感も相場全体の地合いを冷やした。

東証大引け 日経平均は続落 米株安や配当落ちなど重荷、一時1100円安 – 日本経済新聞
原油価格がインフレに直結し、政策金利を左右するので
中東情勢次第な展開が続いています

例え

米半導体大手のエヌビディア(NVDA.O)、新しいタブで開きますは、自社株買い枠を1500億ドル拡大した。同​社として過去最大規模の増額で、2024年にアップ‌ル(AAPL.O)、新しいタブで開きますが承認した1100億ドルをも上回る。

今回の追加承認により、エヌビディアの自社株買いの総額は2350億ドルに拡大した。​人工知能(AI)の学習・推論向け需要の急拡大​を背景に生み出される潤沢なキャッ⁠シュを活用し、2028会計年度までに使い切る見込みと​いう。

エヌビディア株は一時2%超上昇した。同社株は前営業日​終値時点で年初来20%超上昇していた。

LSEGのデータによ‌ると、⁠今回の1500億ドルの増額規模は、S&P総合500種指数を構成する企業約84%の時価総額を上回る。

エヌビディア、自社株買い枠1500億ドル拡大 過去最大の増額 | ロイター
巨額の自社株買いを表明して
AIはまだ始まったばかりだから、問題無いと言ったところで

米長期金利が5.2%を超えてなお上昇する中でも
巨額投資を回収する程の利益が出るのが、何年後なのかが分からない以上

投資家の不安は募るだけだと考えています

そんな、今日のイラン情勢は

イランは、米国による制裁解除と引き換えにウラン濃縮を停止することに合意した、とサウジアラビアのメディアが報じた。

https://x.com/BRICSinfo/status/2104621745093108207?s=20

イラン国営メディアは、イランがウラン濃縮の停止に合意したとの報道は虚偽であると述べている。

https://x.com/BRICSinfo/status/2104668767817011571?s=20

トランプ大統領は、イランが核兵器を絶対に開発しないと宣言する用意があると述べた。

https://x.com/BRICSinfo/status/2104677837936492858?s=20
イラン側が否定しているのに
何故、敵国の大統領が食い下がるのかと
虚偽がバレたら、プロパガンダになりませんよと

イランのアラグチ外相は、「仲介者を通じた米国との協議は継続中だが、今まさに本格化している」と述べ、「火曜日に米国から最終的な回答を得られることを期待している」と付け加えた。

https://x.com/BRICSinfo/status/2104695341299945531?s=20
ホルムズ海峡を再開する代わりに
米国が制裁と封鎖を緩和する案を協議していますが

上述の、核関連で揉めているようです

速報:イラン革命防衛隊海軍がホルムズ海峡で米軍護衛艦艇に向けて新たな対艦ミサイルの発射を開始した。初期報告によると、上空では米軍の空中給油機5機が飛行しており、複数の爆発音が聞こえたという。これはホルムズ海峡へのイランのミサイル発射としては2度目の報告であり、米軍機の激しい活動が地域上空で続く中、イラン軍は再び艦艇を標的にしている。

https://x.com/DailyIranNews/status/2104695932214214732?s=20

イエメン、フーシ派の勢力拡大に対抗するため総動員令を発令。

https://x.com/BRICSinfo/status/2104595859128156284?s=20
ホルムズ海峡も紅海も封鎖中で、戦闘が激化している

よって、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう

 政府は9月の月例経済報告で、景気は「緩やかに回復している」との基調判断を維持した。「中東情勢や自然災​害の影響を注視する必要がある」との文言も前月‌を踏襲。引き続き、原油価格・輸入物価の高騰が所得流出に拍車をかけるリスクや、自然災害の自動車サプライチェーンなどへの影響​を注視する必要があるとしている。

個別項目では、​生産について、前月までの「横ばいとなっている」⁠から「総じてみれば持ち直しの動きがみられる」に​上方修正した。世界的なAI(人工知能)ブームの影響もあり、​半導体製造装置等の生産用機械の増勢を反映した。

先行きについても「雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えすることが期待される」との表現を⁠変更​せず、前月に続き、中東情勢、自然​災害の影響を注視し、金融資本市場の変動に注意する必要があるとした。

「緩やかに回復」維持、生産を上方修正 中東の影響注視=9月月例報告 | ロイター
景気は緩やかに回復している = 回復しきっていない

原油高による原価上昇に伴うインフレに対して
利上げをして、不景気にして、インフレを抑える方策は
果たして適切と言えるのだろうか

かと言って、他国の事情に首を突っ込む訳にもいかない
なかなか悩ましい事態になっています
庶民が出来る事は
不景気に備えて生活防衛資金を用意して
情報を集めて分析し、勉強を続けて
事態の推移を見守り、金融資産のリスク管理をすることだけ

自分で稼ぐ才能も無いし、興味も無いので
生活をするのに困らない資金を確保して
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です

それでは
皆様と私が、インフレで価値が上がる金融資産を持ち続けたことによって
今も将来も、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい

機械科卒で設計一筋、社会人歴 - 1.5年。
当初はバイクパーツの修復とか自作が出来たらいいなと思って、現場で金属加工職志望だったのに。どうしてこうなった。。
一言でいえば"就職氷河期世代"だからなんだけどね。
そんな取り残された世代の自分が、どうやって楽しく日々を過ごせるかを、試行錯誤していきます。

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