260812_AI半導体は循環取引が懸念されるリスクを常に考慮して、相場に臨んだ方が良い思う

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今日のニュースは

東京市場でもAI関連銘柄への買いが広がった。日本株の先高観や韓国株高も相場を支えた。東証株価指数(TOPIX)は6日続伸し、終値は38.39ポイント(0.94%)高の4139.00となり、7月6日(4101.96)以来約1カ月ぶりに最高値を更新した。

米半導体大手エヌビディアが10日に、米金融大手など6社とAIデータセンターの構築を支援する仕組みをつくると公表した。5000億ドル(約80兆円)規模の資金を調達し、顧客企業がAIインフラを構築できるようにする。山和証券の志田憲太郎調査部部長は「グーグル親会社のアルファベットなどハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)にとってはAI投資負担のさらなる増加が意識されているが、AIインフラの受注側である日本の半導体企業は投資拡大の恩恵を受けやすい」と指摘した。

東証大引け 日経平均は続伸 6万7000円台回復 TOPIX最高値 AI関連買われる – 日本経済新聞
昨日の記事でも取り上げましたが
260811_AI半導体は割高が懸念されてリバランスされるけど、指数はほぼ横ばいなことから、リスクオンの姿勢は変わらず

5000億ドルの投入時期などは明らかにしていない。

それに

ICE Data Servicesのデータによると、月曜日、エヌビディアの債務に対する5年物デフォルト保護(CDS)のコストは、一時的に約14ベーシスポイント上昇し、年間約82ベーシスポイントまで高騰した。これは、関連する契約が昨年11月に活発な取引を開始して以来、最大の取引時間中の上昇幅である。

複数の業界における商業的インセンティブを歪め、不適切な意思決定を招く可能性があり、また、AI需要が高すぎる期待に応えられなかった場合、損失を増幅させる可能性がある点にある。

エヌビディアの5年物CDSが記録的な急騰、AIサイクルへの資金調達懸念が完全に表面化か?
※CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)とは
企業や国などの破綻リスク(信用リスク)を売買する金融派生商品(デリバティブ)の一種
投資対象が破綻したときに備える「保険」のような役割を持っています

循環取引で帳簿上は良く見せているだけで
さらに、見せ金ですから

適度なリスクで相場に臨んで頂きたいと考えています

今日のイラン情勢は

米軍が、イランの港湾に対する米国の封鎖を突破しようとしたパナマ船籍の船舶に対し発砲した。

https://x.com/BRICSinfo/status/2087158879482228842?s=20

速報:イランは、革命防衛隊(IRGC)との連携や米国からの許可を得ずに海峡を横断しようとする違反船舶を次々と爆破し、イランの島々は油で覆われた。安全な航行のためには、必ず革命防衛隊と連携してください!

https://x.com/DailyIranNews/status/2087303170858852506?s=20
攻撃による原油漏れは、自業自得だと思うけど

※過去記事でも述べていますが
260524_ホルムズ海峡開放報道で、期間限定でも原油供給は緩和されるのか。週明けの日本株市場が気になる

揮発して臭いし、目が痛くなるし。人体は勿論、自然にも悪いので
汚染海域を避ける必要があると思われます

イランは、条件が満たされるまでホルムズ海峡の閉鎖を継続すると発表した。

https://x.com/BRICSinfo/status/2087201286244466945?s=20

イランは、自国の兵器はすべて国内生産になったと発表した。

https://x.com/BRICSinfo/status/2087402126590742556?s=20
とてもじゃないけど、米国が望む条件では交渉は進まなさそう

よって、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう

全米リアルター協会(NAR)が11日発表した7月の米中古住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換​算で前月比1.7%減の406万戸となった。減少は2カ月連続。‌住宅ローン金利の上昇と供給の逼迫(ひっぱく)により、今後の回復も限定的となる可能性が高い。

30年固定住宅ローンの平均金利は2月の紛争勃発以降で計71ベーシスポイント(bp)上昇。​先週の平均金利は6.69%と、2025年7月以来の高水準を付けた。

NARのチーフエコ​ノミスト、ローレンス・ユン氏は「住宅ローン金利の平均が6%近‌辺に⁠戻れば、住宅市場が活況を呈することは間違いない」と述べた。

米7月中古住宅販売1.7%減、2カ月連続マイナス 高金利が重し | ロイター
明日は米CPI発表なので、政策金利の思惑によって変わるかも
個人的に気になるニュース

国際労働機関(ILO)が12日公表した報告書によると、2025年の世界の若者(15─24歳)の失業率は12.4%と、23年の12.3%から上昇した。​数では6700万人に相当する。経済成長の鈍化、‌地政学的緊張、雇用創出の低迷により、若年層の就職が困難になっていることが背景。

ILOは人工知能(AI)が労働​市場の圧力に一段と拍車をかける可能性があ​ると警告した。

世界の若年失業率が上昇、雇用創出低迷やAIリスクで=ILO | ロイター
AIの能力向上によって
人間の教育になっていた、"情報を集めて資料を作る"
数分で出来るようになった事が大きいかも

AIで8割完成された資料からでは
結論に至るまでの、分析手法の最適化や考察力などは得られませんからね

とは言え
AIは責任を取れませんから、最終的に人間が必要となるので
人財育成に、お金と時間を取れる企業が今後も伸びると考えています

ただし企業側としては
育った人間は巣立つので、転職しないAIに任せたい
という気持ちもあり、非常に悩ましいと思っています
今週は、米CPI、日PPIに、SQがあります

※SQとは
株価指数先物やオプション取引などの金融商品で
最終的な決済を行うために使われる「特別清算指数」のこと
満期日までに反対売買されなかった建玉を自動で清算する価格として使われます

夏休みで市場参加者が少ないことで

1.価格の変動幅が増幅される懸念
2.今日の後場の様に、"閑散に売り無し"になる

リスク(価格の変動幅)が考えれます


将来の高値に期待して、目標変わらず
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です

それでは
皆様と私が、当初の目標通りに投資を続けた結果
狼狽売りをする事無く、資産を増やすことが出来て
やりたい事が出来る、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい

機械科卒で設計一筋、社会人歴 - 1.5年。
当初はバイクパーツの修復とか自作が出来たらいいなと思って、現場で金属加工職志望だったのに。どうしてこうなった。。
一言でいえば"就職氷河期世代"だからなんだけどね。
そんな取り残された世代の自分が、どうやって楽しく日々を過ごせるかを、試行錯誤していきます。

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