今日のニュースは
7日の米株式市場ではダウ工業株30種平均など主要な株価指数がそろって下落した。米長期金利が一時24年ぶりの水準に上昇するなど金利の先高観が強まっている。株式の相対的な割高感や景気の先行き不透明感を警戒した売りが広がり、日本株の重荷となった。
日経平均は取引終了にかけて下げ幅を広げた。日本時間8日午前にトランプ米大統領がイランとの戦闘終結などに向けた最終合意について消極姿勢をみせたと一部で伝わるなど、中東情勢の不透明感がくすぶる。このところ堅調だったソフトバンクグループ(SBG)や東エレクといった人工知能(AI)・半導体関連株の一角が利益確定売りに押されたほか、市場では地方銀行などが期初に絡んだ益出しの売りを出したとの観測もあった。
東証大引け 日経平均続落、993円安 AI半導体に利益確定売り – 日本経済新聞
先日までは特に材料が無いのに、上昇していた事がおかしかったので
その揺り返しが来ているのと
明日はSQだし、上値は重いと考えています
今日のイラン情勢は
米軍はイランでの大規模戦闘作戦再開の可能性に備えるよう命令された、とAxiosが報じた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2107973510153007551?s=20
米国は戦闘作戦が再開された場合、イランのエネルギー施設、インフラ、核施設を標的にする可能性があると、Axiosが報じた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2107978643368538207?s=20
米中間選挙前に戦闘再開する可能性もあって
政局不安から、株価は弱かった部分もあると思っています
速報:イランがフジャイラ東方のオマーン湾中央で船舶を攻撃したとみられ、NASA FIRMSが船舶が炎上している様子を捉えている。この地域での攻撃は6か月以上ぶりとなる。米軍機は、2機のKC-46空中給油機、KC-135空中給油機、P-8A哨戒機、ヘリコプターなどを含め、火災発生地点上空を約2時間旋回している。イランは先にカタール北岸沖でタンカーを複数の砲弾で攻撃し、死傷者が出たと報じられており、今夜は異例の場所で2度目の攻撃となる。どちらも海峡の外側に位置している。この地域に残っている唯一の米空母であるUSSジョージ・ワシントンは現在、フジャイラから約500km離れたアラビア海にいるため、イランが海峡外の船舶を標的にしている可能性が高い。
https://x.com/DailyIranNews/status/2108021104446930975?s=20
ホルムズ海峡は封鎖中
よって、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
内閣府が7日に公表した景気動向指数速報(2020年=100)によると、足元の景況感を示す一致指数は前月比1.9ポイント低下し118.7となった。6カ月ぶりのマイナス。基調判断は「改善を示している」で据え置いた。
一致指数を構成する経済指標のうち、熊本地震や台風の影響による自動車やアルミ建材の減産により、鉱工業用生産財出荷指数や耐久消費財出荷指数、輸出数量指数などが悪化したことが響いた。
景気動向指数8月は前月比1.9ポイント低下、6カ月ぶりマイナス | ロイター
インフレの加速が落ち着き、景況感は落ち込んでいる
この状態で利上げすると、せっかく持ち直してきた景気が沈みそうな予感
FOMCは10月27~28日、日銀の金融政策決定会合は、29~30日なので
普段以上に発言が気になりますね
内閣府が8日に発表した9月の景気ウオッチャー調査で現状判断DIは47.0となり、前月から0.6ポイント上昇した。5カ月連続のプラスとなった。秋物の衣料品販売や大型連休中の集客が支えになったとの声が出た一方、住宅関連からは金利上昇の影響が出始めているとの指摘もあった。
内閣府は、ウオッチャーの景気の見方を「持ち直しの動きがみられる」で据え置いた。
回答者からは「金利の上昇や車両価格の値上がりなど買い控えになる要素がある」(北関東=乗用車販売店)、「各地での自然災害発生による旅行控えが起こると、今後の受注に悪影響を及ぼす」
街角景気は9月は0.6ポイント上昇、秋物・大型連休が支え 住宅関連には金利上昇の影響も | ロイター
街角のアンケート結果も、景気は持ち直しを示しているけど
金利上昇の影響が出ているそう
独断と偏見で
買い控えの要因は、インフレ加速と利上げの影響だと思っています
個人的に気になるニュース
-半導体受託製造世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW)
、新しいタブで開きますは8日、第3・四半期の売上高が過去最高の1兆4900億台湾ドル(467億1000万米ドル)に達したと発表した。AI(人工知能)アプリケーションへの需要急増により、前年同期比で50%増となった。TSMC株は年初来64.52%上昇しており、市場全体と同水準の上昇率となっている。この日は1.35%安で引けた。
サムスン電子(005930.KS)、新しいタブで開きますも8日、四半期の営業利益がテクノロジー企業として世界で初めて100兆ウォンを超える見通しを示した。AI向け半導体の需要拡大でメモリー販売が好調で、第3・四半期の営業利益は前年同期の9倍近くになると見込んだ。
TSMC第3四半期は50%増収、過去最高 市場予想上回る | ロイター
AI半導体は需要があって、第二四半期の決算も好調になることが予想されますが 金利高に打ち克てるかが焦点 AI関連に資金が集中し過ぎて 国債に向かうお金が減り、金利高を招いている側面もあると思うので 市場動向が気になりますね それでは 皆様と私が、勉強をして自分の投資に間違いが無い事を確認して 狼狽売りせず、市場に居続けることが出来て 資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら おやすみなさい
