今日のニュースは
アドテストや東エレク、ディスコなど値がさのAI・半導体関連の一角が下げ、日経平均を下押しした。金利高を追い風にこれまで上昇してきた銀行株の売りも目立った。
日経平均は7万円に近づくと下げ渋った。企業業績への期待から日本株の先高観は根強く、下値では押し目買いが入った。6日の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数や、多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が最高値を更新したのは相場の支えとなった。
東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 利益確定、TOPIXは一時最高値も下げる – 日本経済新聞
米株は上昇したけど、日本株はスピード調整された感じ
長期金利は落ち着いたけど、日銀の利上げペース増やすそうだし
金利が低い債券が売られることになり、金利は高止まりしそうなのに
株式が買われているのは
一見すると
市場参加者が、金利と企業業績の関係を理解していないのでは
と疑いたくなる位、楽観している様に見えますが
それだけ
インフレの先高観が高いので、現金価値が劣化すると想定しているのでしょう
よって
下手に利確すると、置いて行かれる可能性があるので
適度なリスクで市場に居続けた方が良いと考えています
今日のイラン情勢は
イランのゲシュム島付近で爆発音が聞こえた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2107522910797840498?s=20
戦闘は続いている
トルコはサウジアラビアに軍事基地を設置する可能性があると発表した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2107693413147570480?s=20
※過去記事からの続き
261006_長期金利が上昇するのはAIの力か。FRBは利上げする方向へ。米長期金利を抑える為の手段とは
"
トルコとパキスタンは、イエメンのフーシ派に対するメッカ共同防衛協定を発動し、サウジアラビアに軍隊を派遣する予定だ。
"
基地を作った方が、協力し易いよね
トランプ氏のイランに関する発言:「ロサンゼルスとサンディエゴを破壊させてやればいい。それくらいなら安い代償だ。」
https://x.com/DailyIranNews/status/2107472619482353683?s=20
イラン側からのSNS投稿ですが
上手いこと切り抜いて、都市を破壊させればいいと
聞こえる様にしたのでしょう
トランプ大統領は5日、ネブラスカ州で開いた集会で、イランとの戦争に伴うエネルギー価格などの高騰について「小さな代償」だとして自身の政策を擁護。ロサンゼルスやサンディエゴを引き合いに出し、「彼らは都市を壊滅させることもできる」とし、経済的犠牲を「世界と米国の安全を守るための代償としては小さいものだ」と述べた。
民主党の牙城であるカリフォルニア州の都市に言及した発言を受け、同州のニューサム知事(民主)はXへの投稿で、「カリフォルニアを占領するために州兵と海兵隊を派遣した後、今度は外国の敵がロサンゼルスとサンディエゴを『破壊すべきだ』と言っている」と批判。「トランプ大統領は常軌を逸しており、危険だ」と非難した。
ホワイトハウスのチャン広報部長はこうした批判を一蹴。ソーシャルメディアへの投稿で、「トランプ大統領の発言を巡るメディアの過剰反応は現実に基づいていない。大統領は、核武装したイランを阻止していなければ、米都市が脅威にさらされていたと明確にしたのだ」と述べた。
加州共和党員からも批判、トランプ氏がイランによるロスなど「破壊」の可能性示唆 | ロイター
トランプ氏は過激なもの言いをするから、曲解し易いのでしょう
批判しているのは政敵である民主党だし
"ロサンゼルスとサンディエゴを『破壊すべきだ』"何て言ってない
いかにも、左派のこじつけ批判って感じ
それは
米中間選挙に向けて中西部オハイオ州で6日、期日前投票が始まった。同州の投票結果は共和、民主両党による米議会の支配権争いで重要な位置を占めるが、上院1議席と下院2議席を巡る州内の選挙戦はいずれも選挙分析機関クック・ポリティカル・リポートから「接戦」と位置付けられている。
オハイオ州北東部のメディナ郡では期日前投票初日に、まだ暗いうちから有権者が投票所に列を作った。この日の投票終了時点では民主党員の投票者数が共和党員を上回り、今年は民主党員の投票意欲が強まっている兆しがうかがえた。
メディナ郡の登録有権者数は13万2345人で、内訳は共和党員が2万9466人、民主党員が1万5872人、無党派層が8万6762人で、共和党が同郡で優位を維持できるかどうかを無党派層が左右しそうだ。
米中間選挙、激戦区オハイオで期日前投票開始 投票者は民主が共和上回る | ロイター
米中間選挙の期日前投票が始まって
SNSの様な短文では、誤解し易い投稿が増えるので
いつも以上に情報の受け取り方には注意したいところ
閑話休題
今のところ、米イランの終戦の兆しは無さそう
重要指標を確認しよう
厚生労働省が7日公表した8月の毎月勤労統計によると、名目賃金から物価変動の影響を除いた実質賃金は前年比1.5%増加し、8カ月連続で対前年で伸びた。ただ伸び率は2カ月連続で鈍化した。消費者物価が2カ月連続で2.2%の伸びと高止まりしていることが要因。
名目賃金に当たる現金給与総額は31万1364円で、前年比3.8%増加した。前月の4.3%増からは鈍化したものの、7カ月連続して3%超の伸び率が続くのは34年5カ月ぶり。
実質賃金の伸びが継続しているのは、堅調な所定内給与と前年は3-4%台で上昇していた消費者物価が今年は1-2%台に鈍化してきたことが主因、と厚労省は分析する。賃金の基調に変化は見られないが引き続き実質賃金の動向を予断を持たずに注視する意向としている。
8月実質賃金は前年比1.5%増、8カ月連続プラス=毎勤統計 | ロイター
インフレの伸びが鈍化してきたので、賃金が上昇したそう
政府がガソリン、電気、ガスに補助金だして、支えているからね
裏を返せば、補助金止めたら、2%以上は確実に加速するということ
そして
補助金は、インフレによる税収増で返済されるので
賃金<物価の構図は変わらないと思っています
個人的に気になるニュース
TOPIX等の株価指数における構成銘柄の定期入替等について
TOPIX等の株価指数における構成銘柄の定期入替等について | 日本取引所グループ
市場カバー率は97.4%→96.4%とほぼ維持したままで
銘柄の中央値だけが時価総額で2倍超・売買代金で3倍超になる
と聞くと
銘柄の価値が2~3倍になると思いがちですが
TOPIXに含まれる銘柄の平均的な規模と売買しやすさが2~3倍になる
ということです
A4一枚じゃ、これが分かり易さの限界かな
それでも、黒子(AI)は非常に優秀で、勉強になるし、本当に助かる
TOPIX残留に向けて、競争が増える事は
企業業績が向上し、株価にとっては良い事ですが
サラリーとしては
人件費=コストで、削られる側になるので複雑な気持ち
だからこそ
給与所得だけでなく、株式を持った方が良いので
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、余裕資金を持って、下落するリスクをとって投資を続けた結果
暴落しても積立続けた事によって、資産が増えて
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい

