今日のニュースは
米国株式市場は、主要3指数が揃って上昇して取引を終えた。投資家の関心は、本格化する第3・四半期決算発表や、インフレ指標の発表が予定される来週に移っている。
主要3指数は週間でもプラスとなった。ただ、小型株で構成するラッセル2000指数(.RUT)、新しいタブで開きますは前週末終値を下回って引けた。
ベアードの投資ストラテジーアナリスト、ロス・メイフィールド氏は「イランを巡るセンチメントが反転するなど、相場はこれまでと同様に一進一退の展開だ。ホワイトハウスや中東関係者から相反するヘッドラインが出ており、方向感がない」と指摘。「このため、今回の上昇は比較的勢いを欠く」と付け加えた。
米国株式市場=上昇、来週の決算・物価統計に関心 小型株は週間で下落 | ロイター
金利高で、資金余力が無い小型株から、大型株へ流れている
再来週からは、決算始まるし方向感が出そう
中間選挙の投票期間に入るので
政府側から、株価が下落する材料は出ないと思いますが
"まさか"に備えて
適度なリスクで相場に臨んで頂きたいと思います
今日のイラン情勢は
速報:イランはペルシャ湾の完全封鎖を発表し、革命防衛隊(IRGC)がホルムズ海峡を超えて封鎖範囲を拡大する中、許可されていない船舶は地域内のどこであっても標的になると警告した。この警告は、ドバイ近郊のUAE沿岸で別の船舶が攻撃された数時間後に出された。IRGC海軍政治担当副官のアリ・モハマディ氏は、新たな戦争が勃発した場合、「インド洋であっても」米国の軍艦を攻撃し破壊するとも脅迫している。
https://x.com/DailyIranNews/status/2108590458494472203?s=20
イラン革命防衛隊は、規則に違反する船舶はホルムズ海峡以外でも「処罰」されると警告した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2108542562835243445?s=20
イエメンのフーシ派がバブ・エル・マンデブ海峡に多数の機雷を敷設したとの報道。
https://x.com/BRICSinfo/status/2108554892432249204?s=20
ホルムズ海峡も紅海側も封鎖中
よって、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米ミシガン大学が9日発表した10月の消費者信頼感指数(速報値)は46.3と9月の48.1から低下した。中東紛争に伴う物価上昇が、家計の景況感を悪化させていることを示唆した。ロイターがまとめたエコノミスト予想は47.8だった。
1年先のインフレ期待は4.7%と、前月の4.6%から小幅上昇した。米国とイスラエルによる対イラン戦争が始まる前の2月時点では3.4%だった。
消費者調査ディレクターのジョアン・スー氏は 「生活費を巡る不満は高まり続けており、政治的立場を問わず、消費者は年初から経済の見通しが弱まったと受け止めている」と指摘。「全体として、今月は低所得層や保有株式が少ない層の景況感が急激に悪化した。これらの層は物価上昇を乗り切るための余裕が少ない」と述べた。
米ミシガン大消費者信頼感、10月速報値46.3に低下 中東紛争の物価高響く | ロイター
10年以上、長期投資を続けてきて良かったと感じる
インフレは今後も続きそう
個人的に気になるニュース
<「何もかも値上がりした」>
全米のガソリン平均価格は8日時点で1ガロン=4.36ドルで、1年前の3.11ドルから上昇。軽油価格は記録的な上昇を経て6.28ドルとなった。カンザス州などの農業州で、その影響が最も強く感じられている。
回答者は、投票先を決める上での重要課題として生活費を挙げた。過去1年間で生活費が「大幅に上昇した」と感じている人は54%(共和党支持者では40%)。「わずかに上昇した」は30%、「変わらない」は10%だった。
回答者の約78%(共和党支持者の64%、無党派層の76%を含む)は、ホワイトハウスにも一定の責任があると答えた。米国民の大半は、関税を物価高の重要な要因と見なしている。
ただ今回の調査では、支出を切り詰めている兆候は限られていた。外食の頻度を減らしたと答えた割合は全体の約63%、娯楽や動画配信サービスへの支出を減らしたと答えたのは56%。車の運転を減らしている、あるいは支払いが滞っているとの回答は、これより少なかった。
経済指標を見ると、税金や物価上昇を考慮しても、米国民の所得は全体としてなお小幅に増えている。時間当たり賃金の伸びは全体として消費者物価指数(CPI)とほぼ同じペースにとどまっている。
有権者はトランプ政権の政策の一部にはなお共感している。回答者の45%が、不法移民を物価高の根本的な原因に挙げた。
米国民の78%、物価高の責任はトランプ政策 共和支持者4割不満 | ロイター
①米国民の半分以上が支出を切り詰めている
ということは
もう半分は切り詰めていない
②経済指標は国民一人一人の調査結果では無いから
一部の金持ちが、所得を押し上げていると思っています
③不法移民が安い賃金で働くと、単価が下がるので
従来住んでいた人の賃金が安くなる
米国民の生活を個別で知ろうと思ったら
上述した、消費者信頼感指数の方が実態に近いかも
それでも、共通して言える事は
インフレが加速している
だからこそ
インフレで価値が上がる、金融資産を持った方が良いと考えています
ので
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、余裕資金で投資を続けた結果
暴落しても狼狽売りせず、市場に居続けることが出来て、資産が増え
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
