今日のニュースは
前日の米株式市場で主要株価指数が上昇した流れを受け、海外勢による株価指数先物や主力ハイテク株の一角への買いが優勢となった。米国とイランによる停戦交渉の進展期待を支えに、午前に上げ幅は一時700円を超えた。2月27日に付けた最高値(5万8850円)接近に伴う戻り待ちの売りも出て、日経平均は上げ幅を縮小した。
買い一巡後は伸び悩んだ。相場上昇で金融機関など国内機関投資家による期初の益出しに絡んだ売りが出やすかった。午後の中ごろからはオランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングが発表した2026年1〜3月期決算をきっかけに国内の半導体関連に売りが出て指数の上値を抑えた。
東証大引け 日経平均続伸、256円高 5万8000円台回復 – 日本経済新聞
急騰したことによるスピード調整の日
イラン情勢さえ無ければ
国内の機械受注(02月)が予想を大きく上回る結果となり、企業の設備投資マインドの底堅さを示唆。工作機械、FA、制御機器、建設機械など“投資サイクル”に連動する業種で業績見通しの再評価が起きやすい。同時に設備稼働率が弱含みで、受注(先行)と稼働(足元)のギャップが埋まるかが次の焦点。
国内機械受注が大幅上振れ、設備投資関連の見直し進む【今日の市場はどう動いた?】
2月時点で、インフレ落着き、企業の投資マインドも高くて
企業業績増加し、賃金上昇で、購買意欲が増加の好景気スパイルになりそうだった
こともあって
決算も悪く無さそうだし
米労働省が14日発表した3月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前月比0.5%上昇した。前月は0.7%上昇から0.5%上昇に下方修正された。ロイター調査によるエコノミスト予想は1.1%上昇だった。伸びは予想を下回ったものの、イラン戦争によるエネルギーコスト上昇を背景に、連邦準備理事会(FRB)が当面利下げに踏み切る可能性は低いとの見方を変えるには至らなかった。
米PPI、3月は+0.5% 予想下回るもエネ高騰でインフレ懸念 | ロイター
米国の物価も市場予想より低く、利下げできそうだった
ことが窺えて
株価はもっと高い水準にいた可能性もあったと
考えています
夢はここまでで、現実に目を向けます
高市早苗首相は15日、東南アジアなどの原油・石油製品調達を支援するため、約100億ドル(約1.6兆円)の金融支援を行うことを明らかにした。最大で約12億バレルの原油の輸入に相当するという。官邸で記者団に語った。
高市首相、アジア各国に1.6兆円の金融支援を表明-原油調達後押し – Bloomberg
原油安定供給の為に、外国に巨額投資を行う
確かに、アジアの原油調達が進めば
石油由来の製品や関連物資の生産維持につながり
日本の輸入リスクを下げやすくなります
イラン情勢が今後も続けばね
所詮は保険
日本人としては、その金で
エネルギー自足時給できるようにして欲しいので
あなたが推してきた、重点投資17分野に投資しろと言いたい
エネルギー分野だけでも
1.原子力発電の再稼働・新設
電力の安定供給と化石燃料輸入依存の低減、電力価格の抑制の為
2.国産・高付加価値型再生エネルギー
中国製など海外製太陽光パネルへの依存を減らし
ペロブスカイト太陽電池や、次世代型地熱発電など国産の高付加価値技術に重点投資する
3. 核融合(フュージョン)エネルギー
「地上の太陽」と呼ばれる次世代電源として
将来的には電力構造を大きく変える可能性があります
4. 水素・蓄電・資源開発
水素社会の実現を推進し、水素製造・輸送・利用インフラへの投資を加速
と、結構な量がありますけど
他国に投資して、これらの事業は大丈夫なのでしょうか
そして
米国が孤立し、覇権国としての地位を失いつつある状況で
国営中央テレビ(CCTV)によると、習氏は人民大会堂での会談で「国際情勢の混乱に直面する中で、中国・ロシア関係の安定性と確実性は特に貴重だ」と述べ、「より緊密な戦略的協調を追求し、両国の正当な利益を断固として守り、グローバルサウス(新興・途上国)の団結を維持すべきだ」と語った。
中ロが結束アピール、二国間協調進めると習氏-イラン戦争7週目 – Bloomberg
BRICS(ブリックス)が好機とばかりに団結を強めている
※BRICS(ブリックス)とは
ブラジル、ロシア、インド、中国南アフリカの5カ国を指す造語で
高い成長が見込まれる新興国グループのこと
目的は、新興国(グローバルサウス)の視点を国際社会に反映させる
ドル依存からの脱却、開発銀行を通じた経済協力などの対米組織
我が国としても、米国の依存度を下げるべきだと思いますが
その為には、軍事力増加→軍事費増加→兵役の有志募集
をする必要がありますが
国民生活が苦しい中で、愛国心を持っている人がどの位いるのか疑問
そりゃ
弱者ばかり助けて、中間層の生活の質を落としている
のだから不満も溜まると思っています
総括
他人は変えられないけど、自分は変えることが出来る
最悪は生活保護を受ければ、命と最低限の生活は保障される
高い税金を払っているのだから
行政サービスは使い倒すべきだと思っています
戦争も、スタグフレーションも、極度に恐れず
命さえあれば財産を失っても、またやり直せる
と考えて、ある程度は楽観していても良いと思っています
最近の漫画、アニメに多い、異世界転生ものを見ていると
死んだ方が良い目に逢うような描写が多くて
10世紀頃(平安時代後期)に流行った
この世が乱れると、死後の救いを求める「末法思想」と
空也(くうや)や源信らが念仏を唱える信仰(浄土教)が広がって
死ねば極楽浄土に行ける文化が流行った
ことを思い出して、ちょっと怖くなったので、取り上げてみました
預金金利だけでは利息が付かないので
家計管理をして、生活費を見直し
転職サイトに登録して、自分の市場価値(平均給与)を把握
黒字家計を作って、余剰分を
長期(10年以上)でインデックスを積立投資すれば
実体験として、そうそう元本割れはしないと思っています
そして
足るを知り分を弁えた生活をしていれば
日々平穏な心持ちでいられると思います
それでは
私と皆様が、インフレという動乱の時代を生き抜き
生活防衛資金と待機資金によって、投資を続けた結果
資産が増えてお金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
