今日のニュースは
値は前日比228円20銭(0.38%)高の5万9513円12銭だった。前日の米株式相場の上昇で運用リスクを取りやすくなった海外投資家などの買いが日本株にも優勢だった。東エレクや住友商など好決算銘柄の上昇が目立った。日経平均の上げ幅は400円を超える場面もあったが、5連休を前に上値では売りも出やすかった。
大引けにかけては上げ幅を縮小した。東京市場は明日から5連休に入る。上値では国内の機関投資家などから持ち高整理や利益確定の売りが出やすかった。政府・日銀による円買い・ドル売りの為替介入観測が広がり、円相場は4月30日夜にかけて大きく円高・ドル安方向へ動いた。
東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 米株高支え、商社に買い – 日本経済新聞
米株高に牽引されて、日本株は上昇しました
TOPIXは前引け時点では反落していたけど
大引けで横ばいに戻したことから、底値は堅そうな印象を受けました
連休前に利確がもっと出るかと思いきや
上昇したので先高感は強そうだけど
市場は、原油高や素材不足の懸念をどう解釈しているのかが
マクロ(大枠)視点で読み取るのが難しいですね
こういう時ほど
下手に決め打ちして、足元を掬われるリスクが無い
長期でインデックスを積立投資を継続していて良かったと感じています
今日のイラン情勢は
トランプがイランへの「最終野球」計画を正式に聞かれた。 状況室でCENTCOM司令官ブラッド・クーパーと統合参謀本部議長ダン・ケインが45分間、ポイントを説明した。
残存するイラン軍事資産、IRGC幹部、重要インフラの3つだ。これをすべて擁護すれば政権崩壊とほぼ同義になる。
イラン側は即座に反応した。 テヘラン上空で小型無人機を撃墜し、イラクのクルド勢力にドローン攻撃を加えた。
https://x.com/TrumpPostsJA/status/2050097975968645588?s=20
※昨日の記事の続きの話
260430_今日は短期的な市場動向を窺える、重要な日でしたね。我が国は、インフレと原油価格と素材不足の三重苦で株価は低迷していく
米中央軍司令官がトランプ大統領にイランへの「最終攻撃」について報告したと、フォックスニュースが報じた。
かかってこい!
https://x.com/DailyIranNews/status/2050025671322198266?s=20
両者共に武力衝突する気満々な様子
短期的な原油価格に上昇圧力が掛かり、日本株にはマイナスかも
重要指標を確認しよう
欧州中央銀行(ECB)は30日、予想通り政策金利を据え置いた。インフレ高進への懸念も示し、年内に複数回の利上げを実施するとの市場観測が強まった。初回の利上げは6月になる公算が大きいとみられている。
エコノミストの間では、エネルギーショックだけで経済成長を最大0.5%ポイント押し下げる可能性があるとの見方がある。これはユーロ圏の2027年の成長予測のおよそ半分に相当する。今年第2・四半期は戦争の影響ですでに厳しい見通しとなっており、域内最大の経済大国であるドイツはマイナス成長に陥る可能性もある。
ECBが金利据え置き、利上げを「詳しく」議論 インフレ上振れ警戒 | ロイター
我が国と同じ資源輸入国の宿命
この問題を解決する為に
ウクライナに加担して
ロシアの資源を強奪しないことを祈っています
戦争が拡大して
ロシアが中国へ支援要請する
↓
東側(社会主義)と西側(民主主義)の緊張が高まる
↓
我が国も戦争に巻き込まれる可能性が高くなる
今回の米とイランの衝突からも分かる様に
世界は貿易とインターネットで繋がっているので
地球の裏側の危機であっても、無関係ではいられないと
考えるべきだと思っています
米商務省が30日発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)速報値は年率換算で前期比2.0%増加した。人工知能(AI)関連の企業投資が活発化したことや、政府機関の一部閉鎖が解除され、政府支出が持ち直したことで押し上げられた。ただ、中東情勢を背景にしたガソリン価格の上昇で家計の可処分所得が圧迫されていることを踏まえると、伸びは一時的なものにとどまるとの見方も出ている。
米第1四半期GDP2.0%増、AI投資堅調 先行き不透明も | ロイター
米商務省が30日発表した3月の個人消費支出(PCE)価格指数は前年同月比3.5%上昇した。伸びは2月の2.8%から加速し、2023年5月以来の大きさとなった。インフレ圧力の再燃を受け、米連邦準備理事会(FRB)は来年に入っても政策金利を据え置くとの見方が強まっている。
国内総生産(GDP)の主要エンジンである個人消費は1.6%増と、前期の1.9%増から鈍化した。イランとの紛争でガソリン平均価格が1ガロン=4ドルを超える前から勢いを失いつつあった上に、エネルギー価格の上昇がインフレ調整後の個人消費を圧迫している。消費者は支出を維持するために貯蓄を取り崩しており、3月の貯蓄率は3.6%と、2022年10月以来の低水準に落ち込んだ。
米3月PCE価格指数、前年比3.5%上昇 23年5月以来の高い伸び | ロイター
米労働省が30日発表した4月25日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週から2万6000件減少し18万9000件となった。イラン戦争による労働市場への実質的な影響が見られない中、4月の失業率は横ばいで推移したとみられる。
米新規失業保険申請2.6万件減の18.9万件、労働市場の安定示唆 | ロイター
指標だけをみると
米景気は堅調で利下げする必要は無さそう
エネルギー価格が上昇してインフレが進んでも
産油国の強みで、素材の供給不安が無いからかな
戦争はそれ程長期化しないと
思っている人が多いのだと予想しています
やはり戦争は
所詮は人災で何時でも止められるので
下手にリスクオフ(安全資産を買う)すると
稲妻が輝く(相場が急騰する)瞬間に立ち会えないリスクの方が高い
と考えている人が多いのだと思っています
個人的に気になるニュース
政府は、中東情勢を背景にしたガソリン価格高騰の緩和措置として、補助金による支援を続けている。財源は基金から捻出しているが無尽蔵ではなく、枯渇を見据えた備えが課題となる。補正予算が編成されるかどうかも焦点だ。
補助金の出どころは、2021年に作られた「燃料油価格激変緩和基金」で、3月下旬に25年度予算の予備費から約8000億円を算入したことで残高は1兆1500億円程度となった。現時点で残高がどの程度まで減ったかについて、経済産業省からの公表はない。
野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストが基金がいつ枯渇するかを試算したところ、30円程度の補助金が続く「標準シナリオ」で7月11日との結果が出た。補助金が50円まで増えた場合だと、6月14日には底を突く計算となる。
高市首相は同月27日の参院予算委員会で、状況に応じて柔軟に対応する考えを示しつつ、「現時点で補正予算の編成が必要な状況とは考えていない」と述べた。
どうなるガソリン価格、補助金枯渇の備えが課題-補正予算の現実味は – Bloomberg
夏休み前に、ガソリン補助金が枯渇する可能性が浮上
帰省や旅行を自粛したり
ネット通販の配送料も上昇するので
消費活動が大幅に低下して、企業業績が悪化する懸念があると思っています
取り合えず企業は、もっとリスクを取って
内部留保するのではなく、人件費や設備に資金を回せと
会社が傾くようなプロジェクトなんて
まともな会社なら採用しないでしょう
計画時点で安全をみてるのだから
リスクを取らない事の方が、会社の倒産に繋がると考えています
今はデフレでは無くインフレです
都度、時代に適応していかないと、生き残れないと思っています
総括
世界規模でインフレの影響を受けている
日銀は今回も政策金利を据え置きして
為替が円安に行き過ぎない様に
利上げする姿勢を取っているだけなのではと、疑いたくなるような状況
物価が上がり、預金金利は上がらず、通貨の価値は下落するばかり
資産を守る為には
勇気を持ってリスク資産を持たないと、
資産価値を保存することは難しいと思っています
連休の間に、投資について勉強し
ご自分に合った資産運用をされた方が
今も将来も、お金に困らず、日々平穏に生活できると考えています
それでは
皆様と私が、適度なリスクで金融資産を所持した結果
インフレを味方に、資産価値が増えて
豊で幸せな生活を送れる事を願いながら
おやすみなさい
