今日のニュースは
前週末の日経平均が600円あまり下落し、自律反発狙いの買いが優勢だった。日本の対米投資計画が継続するとの期待を背景に、アドテストなど人工知能(AI)関連株の一角が上昇し、相場全体を押し上げた。日経平均の上げ幅は一時600円に迫った。
「米国では今週から個人投資家などへの税還付が本格化するとみられ、投資信託などを通じて個人の資金が日本株にも流入しやすい」と話した。
米投資会社ブルー・アウルが前週、個人の解約請求を停止したことをきっかけにファンドからの資金流出が加速するとの警戒感は引き続き強い。市場では「連休前にリスクを回避する目的で買い持ち高を減らしていた投資家が、週末に大きなネガティブ材料が出なかったことで買い戻しの動きを強めた」
東証大引け 日経平均は反発 495円高 AIインフラに買い、対米投資計画の継続で – 日本経済新聞
旧米関税の還付期待
AI脅威で、ソフトウェア株売られ
リスクオフ(安全資産を買う)が意識されて国債が買われ、円高が維持された
一方で、AI脅威であるからこそ、AIは有用であるとして
データンセータ等のインフラ関連株が買われた
この3点で、日本市場は動いていた様に見えました
が、大引け後に
米関税政策への不透明感から円はしばらく高い水準を維持していたが、日銀の追加利上げの時期が遠のくとの思惑が強まった16時すぎに円売り・ドル買いが優勢となった。午前中は国内輸入企業からの円売りも活発だった。
毎日新聞が24日夕、複数の関係者の話として「高市首相が日銀の植田和男総裁と16日に会談した際、追加利上げに難色を示していたことが分かった」と報じた。報道を受けて円売りが膨らむと、円は一気に下げに転じた。17時前に156円10銭台をつけた。
外為17時 円相場、4日続落 156円台 高市首相「追加利上げに難色」報道で – 日本経済新聞
ホクホクの高市首相が利上げに難色を示して、現在は円安に動いています
円安は、日本政府にとっては
輸出産業の利益が上がる = 税収増えるでホクホクですが
国民にとっては
輸入物価上昇によってインフレが加速し、家計負担が増大するので、全然嬉しくない
企業は儲かっても、賃上げしてくれないし
だからこそ
株式を買って、利益を還元して貰っている訳ですが
ただ
日本は単元株が100株なので、初期費用がお高いのが難点
だけど
日本時間24日午後のシカゴ市場で日経平均株価先物は一時、前日終値比1.6%高の5万7710円と上げ幅を拡大した。高市早苗首相が日銀の植田和男総裁と16日に会談した際、追加利上げに難色を示していたと毎日新聞が24日、複数の関係者の話を基に報じた。
日経平均先物が上げ幅拡大、高市首相が追加利上げに難色との報道 – Bloomberg
円安(インフレ)を味方に出来るのは大きいと考えています
総括
何でも適度が良い
レバレッジ掛け過ぎて、市場から退場することも無く
行き過ぎた円安でインフレが進み、生活費が圧迫されることも無い
この適度を維持するのが非常に難しい
投資家心理として
安全で、楽に早く儲けたい
政府側としては
財源が足りないからと、増税すると、国民から不満が噴出して面倒くさい
ので
円安(インフレ)にして、国民が意識することなく、税収を増やしたい
それぞれに思惑があるので
つい、行き過ぎた行動をしてしまい
気付かない内に、リスクを取り過ぎてしまう傾向にあります
よって
自分の感情による行動を、なるべく排することが出来る
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
常に情報を集めて分析し
自分の投資方法は間違っていないか確認して
狼狽売りをしない様に、気を付けておく必要はありますが
景気後退時に仕事を失っても、投資を継続できる待機資金を用意しておけば
自分の思いと関係なく、自動で一定額を積立されるので、非常に便利です
それでは
皆様と私が、一時の気の迷いで売却することもなく
出来るだけ長く、市場に残り続けた結果
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
