今日のニュースは
取引時間中には初めて6万7000円台に乗せる場面もあった。前週末の米株高を受け、投資余力を高めた海外投機筋による株価指数先物への断続的な買いが日経平均を押し上げた。ソフトバンクグループ(SBG)やキオクシアが上場来高値を更新したのも支援材料となった。SBGの時価総額は48兆円を超え、終値ベースでもトヨタを上回り、首位となった。
米ニュースサイトのアクシオスが5月30日にトランプ米大統領がイランとの戦闘終結の合意案について、高濃縮ウランの処分に関する具体的な記述を入れる修正を求めたと報じた。イランメディアも最終決定には至っていないと報じており、交渉の先行き不透明感が投資家心理の重荷となった。
東証大引け 日経平均は続伸、最高値を連日更新 TOPIXは下落 – 日本経済新聞
我が国は長年、自動車産業で利益を稼いできましたが
データセンターや半導体に移りそうな予感がしますね
全ての電化製品に半導体が使用されている時代なので
半導体がゴールドラッシュにおけるツルハシの役割では無いかと
※意訳
一番儲かったのは、ゴールド(AI)を採掘した人ではなく
ツルハシやGパン(半導体)を売った人
さらに
その半導体を製造する為に必要な、装置と技術も持っているので
ゴールドが半導体となっても、利益を上げることが出来る
ので
基礎技術の向上は不可欠だと思っています
要は
原油不足を補助金で押さえる金があるのなら
成長分野へ投資した方が、国益に叶うと思っています
補助金は、国会議員の支持率を上げる効果しかなく
将来を犠牲にしていることから
今だけ、金だけ、自分だけの愚策に映ります
愚痴はこの辺で
今日のイラン情勢は
イラン大統領が辞任を申し出た。
最高指導者事務所に「決定権を奪われ、責任を果たせない」と直訴したという。10月7日以降、イランは代理勢力を次々と失い、防空網を暴露され、戦場で完敗を重ねてきた。元イスラエル軍報道官はこれを「戦略的敗北の序曲」と断言する。
体制内の権力闘争が表面化し、トランプが指摘した「深刻な亀裂」が現実のものになった。和平交渉の最中でも内部崩壊が止まらない。
イラン指導部は自らの失敗を棚上げにできなくなった。」
https://x.com/USNewsJP/status/2061255994752352394?s=20
ただし、この報道は
イランは、マスード・ペゼシュキアン大統領が辞任したとの報道は虚偽であると発表した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2061225228684894312?s=20
即座に否定されているので、真偽は不明
イランは、米国とのいかなる合意においても、「凍結された資金の解放は絶対的かつ交渉の余地のない要求である」と述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2061362348279898419?s=20
これに対し
イランが凍結資金の解除を「絶対かつ交渉不可能な条件」と突きつけた。
トランプ大統領は「イランは本気で合意を望んでいる。米国と同盟国に有利な内容になる」と楽観論を展開する。
だがイラン側は米国の経済圧力が限界に達するまで待つつもりだ。トランプ氏の過去の暗殺攻撃や議会の制裁決定権を考えれば、合意しても資金解放は不透明である。
イランはトランプ氏を信用するほど愚かではない。結局、強硬姿勢を崩さず米国を疲弊させる算段だ。日本にとっても中東の不安定化はエネルギー価格に直撃する。イランはいつもの時間稼ぎでしかなく、トランプ氏の「良いディール」発言は現実を無視した強がりに過ぎない。
https://x.com/USNewsJP/status/2061367263207489946?s=20
これらのニュースで、不確実性が高まり、TOPIXは下落する展開となりました
双方ともに、長期戦が自国にとって有利だと信じている
ので
停戦合意も、終戦も遠そう
個人的に気になるニュース
米メタ・プラットフォームズ(META.O)
, opens new tabが同社の人工知能(AI)モデルを訓練するため米国内従業員の詳細なコンピューター利用記録を収集する計画は、当初説明されていたよりも対象範囲が広く、米国以外のデータも収集され得ることが、ロイターが閲覧した同社の社内文書で明らかになった。米国の労働者は雇用主からの監視に対してほとんど保護措置がない一方、欧州連合(EU)の一般データ保護規則(GDPR)の下で運営する企業は、個人情報を処理するには法的根拠が必要であり、特に健康情報といった慎重な取り扱いを要する情報の場合は厳格な条件を満たして何を収集したかを開示しなければならない。
メタの従業員PC操作記録収集計画、欧州の個人情報規則に抵触の恐れ | ロイター
目的は、人間のマウスの動きやキー入力をAIエージェントに学習させ
業務を自律的に実行できるAIの性能を向上させること
なのですが、これによって
コンピュータ操作の一挙手一投足を監視されることになるので、息が詰まりそう
例えば、文章のコピペ作業するとして
文章をマウスでドラッグして選択
↓
右クリックでコピーを左クリック
↓
貼り付けたいファイルを開いて
↓
その上にカーソルを移動させる
↓
右クリックで貼り付けを左クリック
したとして
これを見た人から、何でそんな無駄なことをしているんだ
ctrl+Aで選択して、ctrl+cでctrl+vした方が、マウス操作より早いだろう
とか、指摘されるのかと思うと
働く気を無くすと思う
それに
不特定多数の人だと、例えば障害を持っていて
マウス操作が思うように動かせない人のデータも使ってしまうと
AIがポンコツになるだけ
なので、ケチってないで
AIの訓練に使用する為の、人員と時間を割くべきだと思う
総括
それでも、AIはPC上の操作なら、人間の代わりに出来ることは大きい
AIエージェントに相談しながら、業務効率化アプリを作って
実際に使って、業務が短縮された恩恵を受けている身としては
使わないデメリットの方が遥かに大きいと思っています
AIに職を奪われるのなら
職業訓練受けて転職するなりすれば良いと考えています
仕事を失っても、死ぬわけではない
新しい事を始めるのに不安を感じるのなら
世界的ベストセラーになった
スペンサー・ジョンソン著の
『チーズはどこへ消えた?』を読むのも良いかも
変化を恐れて現状に流されるのではなく
新しい一歩を踏み出す勇気をくれると思います
それでは
皆様と私が、恐怖に負けずリスクをとり続けた結果
インフレに負けない資産を築くことが出来て
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
