今日のニュースは
米国株式市場は続伸して取引を終えた。米・イランの和平合意への期待感が広がったほか、ナスダック市場に上場したスペースXの株価が急騰したことが追い風となった。
主要3指数は週間ベースでもそろって上昇し、いずれも約7%高となった。
米国とイランはこの日、戦争終結に向けた合意が近いとの認識を示した。米政府高官は、米国とイランは対立解消に向けた合意に「極めて近い」ものの、最終合意にはなお至っていないとの認識を示した。ただ、向こう数日以内に合意に署名できるとの見通しを示した。
イラン外務省報道官は、協議中の覚書を巡り、同国の意思決定機関が現在検討を進めていると明らかにした。
米国株式市場=続伸、スペースXがナスダック上場 米イラン和平期待も追い風 | ロイター
スペースX上場したから株価が上がったと言うよりは
米イラン停戦期待によって、米株は上昇したと言った方が正しいと思っています
それでも
スペースXのチャートをリアルタイムで見ながら
この上昇はあーで、下落はこーでとか酒を飲めるくらいには
祭りな様に感じて、SNS界隈は盛り上がった様にみえます
実際に酒飲んでませんよ。雰囲気の話です
私はあくまでも
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
ま、1株位買っておこうかと思った事は否定しませんが
本当に停戦するのか
気になる今日のイラン情勢は
イラン国営メディアは米国との合意を確認し、その内容には制裁解除、イラン周辺からの米軍撤退、海上封鎖の解除が含まれていると報じた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2065344792632902040?s=20
イラン側からこの報道がされて、時間外取引が反応したことを皮切りに
ホワイトハウスは、イランが制裁緩和に関する成果連動型合意に合意したと発表した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2065433081884856557?s=20
米当局者によると、イランとの戦争合意案にはレバノンも含まれているとのこと。AFP通信が報じた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2065490111140151502?s=20
イランのアラグチ外相は、「戦争終結は、イスラエル軍が占領下のレバノン領土から撤退することも意味する」と述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2065522895091110046?s=20
イランのメディアによると、トランプ大統領はイランの凍結資産240億ドルの解放に同意したが、「それを公に発表する意思はない」とのことだ。
https://x.com/BRICSinfo/status/2065566205570584690?s=20
矢継ぎ早に交渉内容が吐露されて、停戦期待が高まっています
イランのアラグチ外相は、米イラン和平合意が今後数日中に電子署名されると述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2065580079753617818?s=20
トランプ氏からではなく、イラン外相から和平合意に署名される報道が出て
期待から確信に変わって、米株は上昇銘柄数が下落銘柄を上回り、全面高となりました
ただし
速報:イラン外相が国営テレビで今後の合意について説明:「ホルムズ海峡の状況とイランの凍結資産はすべて今後の合意の一部である。ホルムズ海峡を使用するには料金の支払いが必要である。合意とレバノンでの停戦の一環として、イスラエルはレバノンから撤退する。これらの義務やその他の義務が履行されない場合、最終合意に関する交渉は行われない」
https://x.com/DailyIranNews/status/2065628071336566816?s=20
ホルムズ海峡を通行するには、環境保護料金(通行料)の支払いが必要とか言っているので
これは、了承されているのかという懸念と
トランプ大統領がイランの凍結資産240億ドルを解放することで合意したと、イラン側が報じた。
ただし、この合意の公表は避けたいという条件が付いている。イラン外相は、覚書に署名されれば資産は解放され、二度と凍結されることはないと明言した。
さらに、イランが被った損害に対する補償として、再建計画も提案されたという。
この一連の動きは、資産解放が一方的な譲歩ではなく、イラン側の履行次第で再凍結も可能なレバレッジとして機能する仕組みを示唆している。
イラン側が「二度と凍結しない」と強調する以上、米国がその保証をどう位置づけるかが、今後の交渉の核心となるだろう。
https://x.com/USNewsJP/status/2065660597791007159?s=20
記事の通り、米国がその保証をどう位置付けるかが焦点となります
何しろ、レバノン領土から撤退することが合意条件に入っている
イスラエル側がこの件に関して公に沈黙していますから
合意締結しても、攻撃して即破棄もあり得ると考えています
ので
60日停戦はするかもだけど、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米ミシガン大学が12日発表した6月の消費者信頼感指数の速報値は48.9と、過去最低だった5月の44.8から上昇した。ガソリン価格の低下が家計に一定の安心感をもたらした。ただ、中東紛争を背景としたインフレ懸念は根強く残っている。
「イラン紛争が沈静化し、その後にサプライチェーンが改善すれば、インフレ圧力は和らぐと予想する」と指摘。一方、「イラン紛争が夏の間続けば、より強いインフレの逆風が成長軌道の重しになると想定すべきだ」とも述べた。
高インフレを背景に米連邦準備理事会(FRB)による年内利下げの期待はしぼみ、金融市場は金融引き締めを織り込んでいる。しかしエコノミストは、エネルギー関連の価格上昇が広範に及ばない限り、利上げのハードルは高いとみている。
米ミシガン大消費者信頼感、6月速報は48.9に改善 ガソリン安で | ロイター
一応は、ガソリン価格が最高値から徐々に低下しているので
インフレ懸念は和らいでいるそう
全ては、今後のトランプ氏の行動(中東情勢次第)次第
個人的に気になるニュース
米人工知能(AI)開発企業アンソロピックは12日、同社の最新AIモデル「クロード・ミュトス5」と、その一般公開版「クロード・フェイブル5」への外国人のアクセスを全面的に停止するよう米国政府から命じられたと発表した。国家安全保障上の懸念が理由という。
同社は声明で、命令に従うため「全ての顧客に対してフェイブル5およびミュトス5へのアクセスを直ちに遮断せざるを得ない。その他の当社モデルへのアクセスには影響ない」と表明した。
アンソロピックのミュトス級AI、米が外国人アクセス停止命令 安保懸念 | ロイター
マジかよ
今週の黒子の推しは、フェイブルにお願いしようと思っていたのに
資料を作るお願いをした、体感としては
オーパスはミスが多くて
自分で見直して問題が無ければ、提出して下さいとお願いしているのですが
ミスがあったから、修正しますとか言って
指摘する前に何やら、修正するのは良いけれど
自信満々に提出した成果物が、希望通りになっていないことが多々ありました
フェイブルは
指示された内容に対して
オーパスより少ないプロンプト指示で、同等の成果物を提出してきます
よって
修正工数を削減出来て、より便利になったと思います
総括
流行りに乗らなくても良いのが、長期でインデックスを積立投資するということ
勝手にリバランスされますから、いちいち考えなくても良いことが魅力
ですが
市場で何が起こっているか理解していないと
不意な暴落で、狼狽売りする可能性があるので
脳停止せずに、情報を集めて分析し
自分の意志を持って、継続することが重要だと思っています
それでは
皆様と私が、急騰や暴落しても狼狽売りする事なく
市場に長期で居続けた結果、資産が増えて
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
