今日のニュースは
米国とイランの戦闘停止を受けて中東の緊張が緩和に向かうとの期待感が高まり、幅広い銘柄に買いが優勢となった。しかし、人工知能(AI)・半導体関連株には売りが膨らみ、日経平均は下げに転じる場面もあった。
両国の戦闘終結に向けた協議進展の期待も残るなか、日本時間27日の取引でニューヨーク原油先物が大きく下落。景気や企業業績の下振れリスクは後退するとの見方が日本株の買いを誘った。
東証大引け 日経平均は反発 米イランの戦闘停止で AI半導体には売り – 日本経済新聞
AI半導体よりも、他業種が活発に動いた感じ
中東情勢緩和で、長期金利が落ち着き、原油85ドルへ下落したことが大きいかも
今週はハイパースケーラー決算と中銀の政策金利発表があって
リスクを取り難いと考えています
ですが
だいぶ割安感が出ているので
日経平均6万5000円を下値に押し目買いが入ると思っています
何も突発的なイベントが無ければですが
今日のイラン情勢は
イスラエルのネタニヤフ首相は、イラン政権が崩壊するか、核開発計画を放棄するまで戦争は終結しないと述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2081385717121286608?s=20
米国とイランは、両国が攻撃を停止したことを受け、新たな停戦合意に達する見込みとなった。
https://x.com/BRICSinfo/status/2081404317794275345?s=20
イランは、米国がイランの資産凍結解除という約束を果たさなかったと述べている。
https://x.com/BRICSinfo/status/2081494735269618169?s=20
一応は、停戦交渉する流れになっていますが
覚書違反あったし、スムーズに交渉が進むとは思えない
そんな中
イランのアラグチ外相は、ウクライナのゼレンスキー大統領がイスラエルの要請を受けてイランの商船を攻撃したと述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2081419876967628844?s=20
イランのアラグチ外相は、ウクライナのゼレンスキー大統領によるイラン船舶攻撃の決定は「報復なしには済まされない」と警告した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2081423743704862989?s=20
戦火が拡大する懸念が生じている
ロシアのウクライナ侵攻は
ロシア側がドローン攻撃によって、原油精製能力が喪失して劣勢となっており
ウクライナは、ロシアが北朝鮮軍3万人を派遣する計画だと発表した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2081077664224272498?s=20
総動員令一歩手前まで来ているらしい
ので
弾薬に余力があるイランに助けを求めたのでは、と思っています
以上より、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
内閣府が27日発表した5月の景気動向指数改定値によると、足元の景気情勢を示す一致指数(2020年=100)は前月比0.2ポイント低下の117.9だった。速報値(118.5)から0.6ポイント下方修正された。
同指数を踏まえた基調判断は、「改善を示している」で速報時と変わらなかった。
5月改定景気動向指数、一致は117.9 判断据え置き=内閣府 | ロイター
速報と変わらず、景気は改善していたらしい
個人的に気になるニュース
低価格商品を扱う中国発のインターネット通販サイト「SHEIN(シーイン)」は、26日に公表した香港での新規株式公開(IPO)目論見書の中で、強制労働が疑われる新疆ウイグル自治区産綿花の使用の有無を巡るリスクについて具体的に言及しなかった。
米国や人権団体は、新疆ウイグル自治区の少数民族ウイグル族が中国政府主導で強制労働させられていると指摘している。
中国政府はこうした人権侵害を一切否定しており、シーインも自社のサプライチェーンには強制労働は存在しないと主張している。
SHEIN、香港IPO目論見書で新疆産綿巡るリスクに触れず | ロイター
利用したことは無いので、詳細は不明ですが
相当安いらしいので、適正な賃金が支払われていないのでは
と疑われているそうです
米新関税も絡んでいるので
※過去記事でも述べた通り
260604_イスラエルとレバノン停戦合意は、即機能不全に陥る。約束に価値が無くなると、信頼することが出来ずに武力で解決するしかなくなる
企業としても、問題が無ければ
コンプライアンス高まるし、消費者からの信頼感が上がり
業績が上がると思っています
三井不動産(8801.T)
三井不、熊本にフィジカルAI開発拠点を設立 台湾の機関とも連携 | ロイター
、新しいタブで開きますは27日、熊本県にフィジカルAI(人工知能)の開発拠点を設立したと発表した。自動運転車や産業ロボットといったフィジカルAIに搭載する半導体技術の研究開発を支援する。半導体業界における日本と台湾の連携強化に向け、日台の7機関と連携協定を締結した。
これ、安全保障にも繋がる話なので
日本だけで進めた方が良いと思うのですが
AI・ロボット・車載向けの半導体を、"どう使うか"を研究する目的なので
最先端チップを製造することに特化した、ラピダスでは役割が違うので
台湾と連携して進めるそうです
総括
これが夏枯れの理由の一端
一般には、夏休みで市場参加者少ないから
流動性が低下して、軟調になり易いと言われますが
7月末は各国の選挙前、企業決算もあって
余計にリスクを取り難いと考えています
なので
急騰し辛く、下落し易い時ほど、積立が活きるので
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、今の株価に一喜一憂はしても
狼狽売りする事無く、投資を続けた結果
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
