今日のニュースは
アドテストは10.8%高で終え、1銘柄で日経平均を約660円押し上げた。日経平均は前日までの2日間で3500円近く下落していたため、短期目線の投資家による自律反発狙いの買いも入りやすかった。30日朝の韓国サムスン電子の決算内容に安心感が広がったことも、AI関連銘柄や日経平均先物への買いを誘った。
東証株価指数(TOPIX)は上げる場面もあったが、反落で終えた。
東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 AI株に買い、韓国株に連動 – 日本経済新聞
アドバンテストは、サムスンから受注を受けていますので
サムスンが上昇すれば、連れ高する構造となっています
何気に前日決算だったし、イベント一過だったこともあるかも
TOPIXが反落していることから、日本株全体としては弱く
半導体関連だけ好調だったと考えています
原油価格が高止まりしている
今日のイラン情勢は
トランプ大統領は、ヨルダンで米軍が攻撃されたことを受け、米国はイランを「徹底的に叩きのめす」と述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2082450486540587206?s=20
エジプトのダミエッタ港付近で、米国所有のガス貯蔵タンカーがドローンに攻撃された。
https://x.com/BRICSinfo/status/2082501022807630189?s=20
米国がイランへの攻撃を開始、爆発が報告された。
https://x.com/BRICSinfo/status/2082603009360429226?s=20
地中海のエジプト港湾施設でLNG船2隻が被弾、火災発生-目撃者なし
https://x.com/BloombergJapan/status/2082628666211569858?s=20
報復合戦で、戦火が拡大している
エジプト港湾施設への攻撃は、攻撃元不明で、声明も出してない
よって、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米エネルギー情報局(EIA)が29日発表した週間石油在庫統計によると、先週の米民間原油在庫は予想を上回る取り崩しとなった。米国とイランの戦争が激化する中、製油所が処理量を拡大し、輸出もやや増加した。
7月24日までの1週間の戦略石油備蓄(SPR)を除く原油在庫は720万バレル減の4億0450万バレルと、2018年以来の低水準となった。ロイターがまとめたアナリスト予想は130万バレル減だった。
今回のEIA統計で原油在庫が予想以上に大きく減少したことは、中東戦争と地政学的な不確実性が続く中で、石油供給が依然として不十分であることを示している」と指摘。「SPRがいずれ枯渇した場合、それまでに平和と安定が実現していなければ、原油市場がどう需給を均衡させるのかという疑問が生じる
米民間原油在庫、18年以来の低水準 輸出・製油所処理増で=EIA | ロイター
急激に原油在庫が減少している
補助金で価格を抑えても、供給され無ければ意味がない
米国は価格が高くなろうが、自国で賄えるけど
資源輸入国である我が国は、そうはいかない
自分に出来る事を精一杯やろう
米連邦準備理事会(FRB)は28─29日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を3.50─3.75%に据え置くと決定した。12人の委員のうち3人が利上げを主張し、金利据え置きに反対票を投じた。
金利据え置き決定は予想通りだったが、利上げに賭ける動きも相応にあり、ショートポジションの巻き戻しが短期債の価格上昇(利回り低下)につながった。長期債はインフレ懸念が根強く残る中で売られている。利上げ見送りはドルを押し下げる要因にもなっている。
FRBが金利据え置き:識者はこうみる | ロイター
米金利は想定通り据え置きだったとは言え
S&P500チャート – エスアンドピー500 (SPX) — TradingView
S&P500指数は
発表前に不安からリスクオフ(下落)
↓
ある程度下がった所で、楽観から押し目買い(上昇)
↓
日本時間の3時頃に据え置き発表で
噂で買ってニュースで売る(下落)
と、美しいチャートを描いています
日本の様に、連想ゲームで上昇する株を当てる方式とは全然違いますね
とは言え
原油在庫も減少し、中東情勢が今の時期でも悪化したままなので
9月利上げをする可能性も捨てきれないと考えています
それは
30日アジア時間の米超長期債利回りは、19年ぶりの高水準に上昇した。米連邦準備理事会(FRB)のインフレ抑制姿勢に市場の疑念が高まり、投資家はインフレリスクに対する備えを一段と求めている。
懸念を強める投資家の売りで30年債利回りは一時5.2359%と、2007年半ば以来の高水準を付けた。前日のニューヨーク市場終盤に5月に付けた高値5.201%を上抜けていた。
米30年債利回り、19年ぶり高水準 FRBのインフレ抑制姿勢に疑念 | ロイター
米国の30年債は5%を超えたことから
債券自警団が警告を発していると考えています
長期投資を考えた時に
米株式を暴落するリスクを取って8%で運用するより
国が元本を保証している債券5%の方が魅力的だと感じる人もいると思うので
株式市場は暫く上値が重そうだと考えています
総括
それでも株式が良いと思う
※過去記事でも述べていますが
260223_米国は国際収支が赤字なことの前に、債務が軍事費を超えていて、覇権国で無くなる可能性があるので、国際収支が赤字なことが問題になってくると思う
債務が軍事費を上回っているので
国は債務負担を軽くする為に、金利を低くしたいと考えるので
インフレ以上に、金利を上げることはしないと思われ
だったら
インフレを味方に価値が上がる株式の方が、資産価値を守れるのではと思っています
よって
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、当初の計画通りに投資を続けた結果
インフレに負けない資産を築くことが出来て
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい

