今日のニュースは
米国株式市場では、ナスダック総合が連日で終値での最高値を更新した。半導体大手マイクロン・テクノロジー(MU.O)
、新しいタブで開きますや人工知能(AI)関連銘柄に買いが入り、ナスダック指数を押し上げた。また、原油価格が1バレル=100ドル近辺で推移する中、S&P総合500種8月13日に付けた過去最高値に迫った。メタ・プラットフォームズが投入したAIアシスタント「ミューズ」の成功が、このところAI関連半導体株への買いを後押ししている。
一方、ミューズが小売業者やオンライン証券会社など消費者向け企業と競合するとの懸念から、消費者向けソフトウエア株などに売りが広がった。
米国株式市場=ナスダック連日最高値、AI関連株高で 米中首脳会談に注目 | ロイター
米株は、原油価格90ドルに落ち着き、高値圏を維持
原油価格が下落すると、インフレ期待が弱まるので
リスクオン(金融資産を買う)になり易かったと考えています
ちなみにメタのミューズとは
Museは21日時点で、アップルの「App Store」とグーグルの「Google Play」で無料アプリの首位となっている。
Museでは、ユーザーが自分向けにカスタマイズしたAIエージェントを作成し、ウェブ上でさまざまな作業を代行させることができる。従来のMeta AIとの大きな違いは、「Instagram」などにあるユーザー自身の投稿や情報を基に回答できる点だ。さらに、Gmailなどの外部サービスやウェブサイトにもブラウザー経由で接続できる。
メタの新AI「Muse」、アプリランキングで首位-巨額投資に成果の兆し(Bloomberg) – Yahoo!ニュース
要は、スーパーアプリ(様々なアプリを経由する事無く、一回の命令で完結できる)
低価格で出来る事が売りの様です
プチSaaSの死再来って感じ
※SaaSの死(SaaS is dead)」とは
生成AIや自律型AIエージェントの急激な進化によって
従来の「画面を人間が操作するタイプのクラウドサービス(SaaS)」や
そのビジネスモデルが淘汰されること
AIエージェントは
推論や、アプリケーション間の連携が主役となるので
CPUの役割が大きくなります
よって
無料アプリの首位となった事で、幅広い消費者が使う事が予想されるので
関連する株が上昇したと考えています
今日のイラン情勢は
イランは、米国が封鎖を解除し、攻撃を停止すれば、1週間以内にホルムズ海峡を再開する用意があると表明した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2102337615911657784?s=20
これを受けて、緊張緩和期待から、原油価格が下落したと思っています
米国とイランの代表団が3時間にわたる会談を行った。
https://x.com/BRICSinfo/status/2102457118804590775?s=20
トランプ大統領が国連総会で湾岸諸国の首脳と会談へ。UAE
https://x.com/BRICSinfo/status/2102487243021840854?s=20
マクロン大統領は、フランスはホルムズ海峡の航行を保護するための国際作戦に参加する用意があると述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2102581807422255271?s=20
速報:イラン国営テレビは、ニューヨークでアラグチ氏とウィトコフ氏の直接会談が行われたことを確認した。会談は3時間続き、イランはホルムズ海峡開放に関する要求を提示した。 – 海上封鎖の即時解除 – イランの凍結資産の即時解放 – 全戦線での戦争の終結。
https://x.com/DailyIranNews/status/2102560213446324355?s=20
外交活動が活発になっているけど
米国が制裁措置をちらつかせているにもかかわらず、イランの民間航空機が中国に到着した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2102687212932366632?s=20
※過去記事からの続き
260922_特に材料が無くても米株は上昇する。イランへの燃料供給の制限について。ドイツは財政支出で経済見通し上向くを考察する。
"
米財務長官スコット・ベッセントの説明では
9月23日から外国企業に対して、
航空燃料の給油や、空港への着陸許可・着陸関連サービスなど
イラン航空へ提供しないよう圧力をかけているそう
"
米国が制裁しようとも、抜け穴は出来る
ので
資源(イランは原油、中国はレアアース)を持っている国が強い事に変わりは無い
交渉は難航しそうで、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
欧州連合(EU)統計局が22日発表した9月のユーロ圏消費者信頼感指数(速報値)はマイナス16.5と、前月のマイナス15.5から悪化した。
ユーロ圏消費者信頼感指数、9月はマイナス16.5に悪化 | ロイター
エネルギー価格上昇によるインフレ再燃懸念が大きいと思っています
だからこそ、今日のイラン情勢のコーナーでも取り上げた通り
マクロン大統領が介入を仄めかしている
先日、ECB(ヨーロッパ中央銀行)は、利上げしたので
インフレが落ち着く事を祈るしか無いでしょう
個人的には
原油供給不足が主因の、コストプッシュ(原価上昇)型には
利上げしても、根本が解決されなければ、意味が無いと思っています
効果があるとすれば
輪を掛けてインフレが強まることを押さえる事だけ
スタグフレーション(景気後退+物価高)になる可能性が上がったので
いつもと変わらず、適度なリスクで
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、投資を続けたことによって
インフレに負けない資産を築くことが出来て
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
