今日のニュースは
米国株式市場は主要株価3指数が上昇して取引を終えた。マイクロソフト(MSFT.O)
、新しいタブで開きますなど人工知能(AI)関連のハイテク株が相場を押し上げた。ただ、原油価格の高止まりや米国債利回りの急上昇を受けて、市場では警戒感も広がった。米国とイランがニューヨークでの協議で、イランがホルムズ海峡を開放し、米国が対イラン経済封鎖を解除するという、段階的な戦闘終結への道筋が模索されているとの報道が市場心理を支えた面もあった。
メタ・プラットフォームズ(META.O)
米国株式市場=主要3指数上昇、マイクロソフトなどAI関連株がけん引 | ロイター
、新しいタブで開きますは3.3%下落。同社の株価は今週、AIエージェント「ミューズ」への反応を背景に約13%急騰した。ただアナリストらは、ミューズがハイテクインフラ関連株には追い風となる一方、銀行やオンラインショッピングプラットフォーム、その他の消費者向け事業には逆風となる可能性があると指摘している。
米イラン間で交渉が続いている安心感から原油下落して
金利上昇が止まって、株が反発したと考えています
AIの将来性に魅了され、プチSaaSの死は続きそう
※過去記事でも取り上げています
260923_米国はプチSaaSの死再来。国連総会で外交進む。原油価格上昇のインフレに利上げで対抗は意味が無いのでは
※SaaSの死(SaaS is dead)」とは
生成AIや自律型AIエージェントの急激な進化によって
従来の「画面を人間が操作するタイプのクラウドサービス(SaaS)」や
そのビジネスモデルが淘汰されること
今日のイラン情勢は
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、トランプ米大統領はイランが提示したホルムズ海峡開放に向けた7日間の計画を拒否した。一方、イランはこの提案への米国からの正式な回答を待っている。
イランのアラグチ外相は今週、イランは米国にレバノンを含む全ての戦線で敵対行為の停止や、イラン港湾の封鎖解除、イラン資産凍結の解除を求めており、7日間でこれらの条件が満たされればホルムズ海峡を開放すると表明した。
イラン政府の高官は25日、米国がイランの提案を受け入れたとしても、核開発計画を巡っては一切譲歩しない姿勢を示した
匿名を条件に語った米当局者は先に、仲介者を通じたイランとの協議を「前向きかつ建設的」と評していた。
だが、WSJによると、トランプ氏はイランが自身の要求に応じることに内心懐疑的であり、側近らに対し、11月の中間選挙後にイランへの空爆を再開する見通しだと語ったという
トランプ氏がホルムズ海峡開放案拒否と報道、イランは正式回答待ち | ロイター
イランの停戦案には応じないらしい
トランプ米大統領は24日に行った中国の習近平国家主席との会談で、中国によるイラン支援は容認できないと明確に伝え、習主席は支援しないと確約した。米国のパデュー駐中国大使が25日、明らかにした。
パデュー大使はCNBCのインタビューで「数週間前、イランへのいかなる支援も、直接か間接かを問わず、情報、部品、軍事装備のいずれであっても、全く容認できないと中国側に明確に伝えた」とした上で「トランプ大統領は昨日、あらためてこの点を非常に明確にした。このメッセージは継続的に発信している」と述べた。
中国はイラン支援せずと確約、トランプ氏が習主席に警告=駐中国米大使 | ロイター
中国がイランを支援しないと確約させたのは
デビッド・パーデュー駐中国米国大使は、米国は台湾の独立を支持していないと述べた。米国は「一つの中国」政策を全面的に支持している。
https://x.com/BRICSinfo/status/2103686396992950611?s=20
台湾の独立を支持しないと述べたから
ま、独立は支持しないけど
半導体製造企業のTSMCがあるし、何かしらの理由を付けて
攻撃されれば防衛はするのでは
お得意のダブルスタンダード(二枚舌)だと考えています
個人的に気になるニュース
米商務省が25日発表した8月の耐久財受注は、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注が前月比1.6%増加した。ロイターがまとめたエコノミスト予想(0.5%増)を上回る伸びとなり、人工知能(AI)関連インフラの構築を背景に、企業の設備投資が今四半期も堅調に拡大していることを示唆した。
7月は0.6%増と、速報値の変わらずから上方改定された。
AI投資ブームは本物であり、経済全体をけん引している」と指摘。その上で「唯一のリスクは、いずれ全ての設備投資とデータセンターの建設が完了し、このAIバブルが膨張し切った後の成長要因が不透明であることだ。投資支出は成長の加速要因と見なされているが、いずれ終わりは必ず来る
米コア資本財受注、8月は1.6%増と予想上回る AI投資が下支え | ロイター
専門家からバブルを匂わす言葉が出るという事は、高過ぎるということ
上昇した分、下落するリスクも考慮して
適度なリスクで相場に臨んで頂きたいと思います
米ミシガン大学が25日発表した9月の消費者信頼感指数の確報値は48.1と、8月の51.7から低下し、4カ月ぶりの低水準となった。インフレ加速が家計の購買力を損なうとの懸念が背景にある。ただ、速報値の47.8からは改善した。 ロイターがまとめたエコノミスト予想は47.6だった。
「全体として、年初来で経済見通しが悪化したという点で、政治的立場を超えた幅広い一致が調査から浮かび上がった」と指摘。「今月は特に大きく信頼感が落ち込んだ結果、共和党支持層の信頼感は2026年1月と比べ20%低い水準にある。民主党支持層も同期間に13%低下した」と述べた。 1年後のインフレ期待は4.6%と、8月の4.0%から上昇した。
米ミシガン大消費者信頼感9月確報は48.1、4カ月ぶり低水準 | ロイター
トランプ氏を応援ていた共和党の信頼感低下で、景況感悪化に繋がっている
1年後のインフレ期待も上昇しているし
インフレが加速し過ぎて、生活に不安を感じている人が多いのでは
個人的に気になるニュース
事情に詳しい関係者によると、中国の規制当局は人型(ヒューマノイド)ロボット企業の新規株式公開(IPO)の急増にブレーキをかけている。国の支援を追い風にした人型ロボット企業の評価額と収入の高騰が、実際の商業的な需要を反映しているかどうかを精査しているという。
関係者によると、大きな引き金となったのは人型ロボットや四足歩行ロボットを製造する宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)(688836.SS)、新しいタブで開きます の株価が上場後に乱高下したことだ。同社の株価は8月の上海証券取引所での上場初日に5倍超になったが、その後は最高値から55%下落した。
規制当局は、非公式の「窓口指導」によって一部の人型ロボット企業のIPOを抑制しているという。
メックマインド・ロボティクス(9615.HK)
、新しいタブで開きます の邵天蘭最高経営責任者(CEO)は対話アプリ「微信(ウィーチャット)」への今月の投稿で、評価額が高騰しているエンボディッドAI(身体性をもつ人工知能・ロボット頭脳)企業の一部がIPOに向けて急ピッチで準備を進める中で、データ収集センターや関連当事者間取引などの持続不可能な仕組みを通じて収入を上げていたと指摘した。具体的な活用事例は何か。単に人型ロボットが踊っているだけなのか。それとも工場で稼働しているのか」とし、「生産量はまだ過熱した期待感に追いついていない
アングル:中国、人型ロボットのIPOブーム抑制 収益の持続性精査 | ロイター
ロボットが人型なのは浪漫ではあるけれど、実用的とは言い難い
ナイツ&マジックの様に、背中に腕を付けても良い訳だしね
資本主義では常識のことですが
企業は、世の中の困り事を解決して、報酬を貰う団体です
付加価値が付くからこそ、ロボットを躍らせる
と考えるのが普通なのですが
共産主義が資本主義を演じると、論理が破綻するのでしょう
そもそも
用途や仕様が不明なものは、"開発"では無く"研究"です
やはり、国から"意味も無く"資金を供給されると
性質的にベンチャー企業では無く、大学(遊び)に近くなる
という事は、良い学びになったと思います
ちなみに、高市政権の積極財政(長期投資)は
17の成長分野に投資しますので、目的がちゃんと決められています
それでは
皆様と私が、当初の目的通りに投資を続けた結果
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
