今日のニュースは
米国とイランの戦闘終結への期待感から株価指数先物や主力銘柄が買われた。前日に制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇していたソフトバンクグループ(SBG)が連日買われるなど人工知能(AI)関連が日経平均を押し上げた。
21日に中東メディアが米国とイランがパキスタンの仲介のもとで合意の最終案を完成させたと報じた。早期の戦闘終結への期待が高まり、米株式市場ではダウ工業株30種平均が約3カ月ぶりに最高値を更新。ニューヨーク原油先物相場の下落や米長期金利の上昇一服も投資家心理を改善させ、22日の東京市場では朝方から主力株に買いが先行した。日本時間22日の取引で米株価指数先物が上昇したほか、アジア各国・地域の株価指数が総じて上げたのも追い風となり、日経平均は午後にかけて上げ幅を広げた。
東証大引け 日経平均、1週間ぶり最高値 ソフトバンクGなどAI関連に買い – 日本経済新聞
原油供給不足で、問題の根本を解決できる、イラン戦争終結期待から、上昇していく
今日のイラン情勢は
米イラン決着の最終草案がリークされた。 即時全面戦闘、ホルムズ海峡航行の自由、インフラ攻撃禁止、段階的解除、そして7日以内の残存問題交渉。これがアラビアの一時的な内容だ。 イラン大統領がIRGCを外交から締め出す動きも入っている。トランプ政権の「ディール」がイランの存続命にならないなら、最大の罠である。
https://x.com/USNewsJP/status/2057527196240298279?s=20
米国側のリーク情報で、最大の争点だった核濃縮の話が消えている
トランプがイランに完全ウラン放棄を要求しなくなった。これで全てが分かる。勝利が欲しくてたまらない証拠だ。
元米海軍情報士官のマルコム・ナンスは指摘する。湾岸諸国が主導し、ワシントンは後追いだと。
「トランプは戦争終結、ホルムズ海峡開放、封鎖解除を記した一枚の紙を必死で欲しがっている。それで彼はこの件から手を引き、勝利と宣言できる。残りは交渉で失われるだろう。」
細部は埋もれる。見出しだけが欲しいのだ。
https://x.com/USNewsJP/status/2057698078942167220?s=20
ウラン放棄を要求しないのなら、終戦するかも
何せ
ロイター通信は、モジタバ・ハメネイ師が濃縮ウランを海外に輸出しないよう命じたと報じている。これが事実であれば、トランプ氏の必死の撤退の試みは阻まれていることになる。彼はこの戦争に参戦したことで間違いを犯したのだ。
https://x.com/DailyIranNews/status/2057499114632356126?s=20
イラン側は、相変わらずウランを引き渡すつもりは無いようだし
この戦争を始めた理由は
イランが核を持つと、米国に攻撃してくるから、事前に脅威を無くしたいだったしね
以上の話を信じれば、終戦は近づいているのかも
重要指標を確認しよう
米労働省が21日発表した5月16日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週から3000件減少し20万9000件となった。労働市場の底堅さを示唆し、米連邦準備理事会(FRB)がイラン紛争に伴うインフレ高進への対応に注力する余地が生じている。
「戦争や原油価格の急騰が労働市場に波及する可能性は依然として排除できず、われわれはこうした影響は遅れて現れると常に想定してきた」と指摘。「ただ現時点では、労働市場はFRBが政策を据え置くのに十分な安定を示している」と述べた。
米週間新規失業保険申請3000件減、労働市場の底堅さ続く | ロイター
AIで失業とか言っている割には、労働市場は底堅い
これなら、インフレ減速する為に、利上げも出来るのでは
やはり、産油国は強い
内閣府が21日に発表した3月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比9.4%減となった。2カ月ぶりの減少。ロイターの事前予測調査では前月比8.1%減と予想されており、結果はこれより大幅な落ち込みだった。前年比では5.9%増だった。
「メインシナリオは、目先は人手不足・好調な企業収益に支えられるだろう」と指摘。「ただし戦争が長引けば、設備投資の腰折れにつながる可能性もある」とみている。
機械受注3月は前月比9.4%減、判断据え置き 中東情勢に懸念も | ロイター
原油高の影響を考慮してか、設備投資が下がっていたけど
インフレと円安で、企業業績が好調なので、すぐに回復しそうな予感
終戦さえすれば
総務省が22日に発表した4月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合指数、コアCPI)は、前年比1.4%上昇した。伸び率は前月の1.8%上昇から縮小し、2022年3月以来の低水準となった。学校給食や私立高校授業料の無償化、ガソリン補助金といった政府の施策が伸び率鈍化を主導した。市場では、中東情勢を受けて企業が迅速に価格転嫁に動いているとして、先行きのインフレ急加速を警戒する声が出ている
生鮮食品を除く食料は4.1%上昇と、伸び率は前月の5.2%を下回った。伸び率鈍化は9カ月連続。公立小学校で4月から給食の無償化が始まったことで、学校給食(小学校)が98.0%下落した。コメ類は0.6%上昇と22年11月以来の低い伸び。
ガソリンは9.7%下落と、前月の5.4%から下落率が拡大した。ガソリン暫定税率廃止と補助金の再開により、総合指数を0.92%ポイント押し下げた。一方、電気代は2.6%下落、都市ガス代は5.1%下落と前月より下落率が縮小した。政府の補助金減額の影響。
全国コアCPI、4月は+1.4% 値上げ早く今後の急加速に警戒感 | ロイター
政府の補助が効いて、物価の伸びは鈍化しているけど、インフレは続いている
その補助金がなくなるので、補正予算を組む話が出ていたけど
片山さつき財務相は22日の閣議後会見で、政府が検討している補正予算案の規模について「みなさまの想像で当たらずといえども遠からず」だと説明した。各メディアでは、3兆円規模での編成となると報じられている。財源に関しては、追加的な赤字国債発行に頼らない形で対応したいと述べた。
補正規模「想像と遠からず」、追加赤字国債に頼らない形で対応=片山財務相 | ロイター
一時期は、国債発行する案もあったけど、頼らない形にするそう
けど、結局は税金なので、負担は将来へ先送りに変わりはない
それに、補助金を出すという事は
市場に現金を注入する事になるので、通貨価値が下落するので
将来的にインフレ圧力を高めていることにも注意
総括
インフレは今後も加速する
今からでも遅くないので
価値が下落し続ける通貨の他にも
金融資産を持つべきだと思っています
個人的には、5月はFOMCも日銀会合も無いし
週末だし、材料出尽くしで利確に押される展開を予想していました
が、結果は急騰したので
AIや終戦期待はあるけれど、新しい情報じゃないし
全てはインフレによって
通貨価値が下落して、相対的に金融資産が上昇しているとしか思えません
無理のない金額を積立して行けば
一括投資の様な爆発的な資産の増え方は出来ないけれど
暴落した時に安く買えるので、精神が安定し易いと思います
よって
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、狼狽売りをすることなく
長期で市場に居続けた結果
インフレを味方に資産が増えて
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
