今日のニュースは
難航するとみられていた米国とイランの最終合意に向けた協議が進展するとの期待が高まり、投資家心理が強気に傾いた。株価指数先物や相場上昇をけん引している人工知能(AI)・半導体関連株への買いが増え、日経平均を押し上げた。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議を仲介しているパキスタンとカタールは22日、両国が60日以内の最終合意に向けたロードマップで一致したことを明らかにした。協議を終えて、イランのアラグチ外相も日本時間22日午前にX(旧ツイッター)で「一連の協議がレバノンでの戦闘終結に向け大きな進展をもたらした」と投稿した。
東証大引け 日経平均、初の7万2000円台 23年9月以来の8連騰 – 日本経済新聞
中東情勢は記事で言うほど緩和していないと思っています
マイクロンの決算を明日に控えて、AI半導体関連で指数押し上げたことから
円安とインフレで株高となっていると考えています
今日のイラン情勢は
トランプ大統領はイランに対し、「レバノンにいる高額報酬の代理勢力」が問題を起こすのをやめるよう警告し、さもなければ米国は「再び、いや、これまで以上に厳しい」報復措置を取ると述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2068691650226856147?s=20
イランのペゼシュキアン大統領は、イランは「ウラン濃縮の権利」を放棄せず、米国は「それを受け入れざるを得なくなるだろう」と述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2068734474150363487?s=20
トランプ大統領はイランの交渉担当者に対し、ホルムズ海峡を封鎖すれば米国がイランを「占領する」と警告した。「お前たちは自分の国にすら戻れないだろう。」
https://x.com/BRICSinfo/status/2068730618171560135?s=20
アル・マヤディーン紙によると、イランは、トランプ大統領の脅迫発言に対する謝罪と、イスラエル軍のレバノン南部からの撤退を、帰還の条件として要求している。
https://x.com/DailyIranNews/status/2068758178301465019?s=20
矢継ぎ早に速報が流れてきて
とても中東情勢が緩和している様に見えませんでした
おそらく、記事の緩和と言っているのは
イランのアラグチ外相は、パキスタンとカタールの粘り強い仲介によって、レバノン紛争の終結に向けた大きな進展があったと述べています。
また、ほぼ同時期にカタールとパキスタンは、スイスで行われた米イラン間の協議が終了したことを共同声明で発表しました。アラグチ外相によると、石油・石油化学品の輸出は免除され、封鎖は解除され、一部の凍結資産が解放されるとのことです。さらに、イラン向けの包括的な再建・開発計画も開始される見込みだとしています。
これらの動きは、地域の緊張緩和に向けた自然な流れと言えるでしょう。しかし、仲介役がレバノン問題と米イラン間の経済的な取り決めを同時に進めている点は注目に値します。レバノンでの進展が実際にどの程度実現するかによって、資産解放や再建計画の実行力も左右される可能性があるからです。
https://x.com/USNewsJP/status/2068943496929796467?s=20
大きな進展はあっただけで、中身は不明
この記事を書いている途中で
速報:イラン外務省、JD・ヴァンス氏との会談結果について:「我々は、レバノンを含む中東の最前線を安定させるための紛争管理部隊を設立した。第二に、ホルムズ海峡で問題が発生した場合にイランを通じて連絡できるホットラインが設置された。第三に、核問題に関する作業部会が設置され、米国が合意の第13条を完全に履行次第、活動を開始する。第四に、イランの凍結資産の解放に関してカタールと合意を締結した。第五に、米国から、60日間、制裁なしで石油、ガス、石油化学製品を販売することを許可する文書を受け取った。」
https://x.com/DailyIranNews/status/2068950238207832569?s=20
会談内容が公表されたけれど
ホルムズ海峡と核問題は今後も話し合うそうです
初日にしては良く決まった方だと思っています
が、イスラエルの動向次第なので、終戦は遠そう
個人的に気になるニュース
日本フランチャイズチェーン協会が22日発表した5月の主要コンビニエンスストア売上高は、全店ベースで前年比1.2%増の1兆0280億4000万円となった。既存店ベースは前年比0.7%増の9888億8900万円。全店・既存店ともに15カ月連続で前年を上回った。
ゴールデンウィークや好天による行楽需要に加え、気温の上昇が追い風となり、冷し麺、カウンター商材、デザート、ソフトドリンク、アイスクリーム、デオドラント用品が好調に推移した。客単価は全店・既存店ともに17カ月連続のプラスで、販売単価の上昇基調が続いた。
5月コンビニ売上高は前年比1.2%増、大型連休・好天でアイスなど好調 | ロイター
補助金効果で、売上げ好調なのが救い
けど、この後の反動に要注意
増税または、さらなるインフレが待っています
総括
投資家の仕事はリスク管理だけ
個人の力で、株価は上昇しません
世界経済は長期的に成長し、企業業績が伸びることで株価が右肩上がりになる
つまり
投資家へのリターンの源泉は、企業の利益の創出であり
「誰かの損」によるものではないからこそ
プラスサム(参加者全員が利益を得られる状態)となるので
最高値であろうとも
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、暴落を食らっても積立を止めずに市場に居続けた結果
稲妻が輝く瞬間(下落以上の急騰)に居合わせ、資産を増やすことが出来て
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
