今日のニュースは
5日の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数や主要な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が下落した。7〜9月期の売上高見通しが市場予想を下回った半導体メモリーのサンディスクは時間外取引で大幅安となり、東京市場でも半導体株の売りを促した。サンディスクとメモリーを共同開発するキオクシアのほか、アドテスト、東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)の4銘柄の下落が日経平均を850円ほど押し下げた。
一方、バンナムHDや東レ、キッコマンなど好決算を発表した企業の大幅な上昇も目立った。中東のホルムズ海峡の封鎖解除への期待から原油価格が下落しており、企業業績の改善につながるとの見方が食品や小売りなど内需関連株の買いを誘った。AI半導体株についても、「ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)の好決算をきっかけに急ピッチで上げてきたため今日はスピード調整となったが、戻り基調は変わらない」(国内証券のストラテジスト)といった強気な声も根強かった。
東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 半導体に売り、好業績銘柄には買い – 日本経済新聞
日経平均はテクニカル的に25日移動平均で上値を押さえられていて
5日移動平均線が上抜けできるかが、短期的な目安だと考えています

日本全体を示すTOPIXは上昇していることから
半導体以外は好調だと思われるので
協調為替介入による日銀利上げ等
ファンダメンタルズ(経済の基礎条件)が悪化しない限りは
まだ上昇する余地はあると考えています
今日のイラン情勢は
米国は、ホルムズ海峡におけるイランに対する海上封鎖を継続すると発表した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2085055388873887782?s=20
イランはホルムズ海峡を通過するすべての商船に対し7%の通過料を要求している一方、米国は5%への引き下げ交渉を目指している。ロシアと中国の船舶はこの料金の対象外となる。
https://x.com/DailyIranNews/status/2084909894436528455?s=20
イランのペゼシュキアン大統領は、最高指導者ハメネイ師との意思疎通は現在「非常に困難」だと述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2085077761203245486?s=20
気になる速報を並べてみたけど
革命防衛隊と政府側の連携が取れていない
ホルムズ海峡の封鎖は継続
あとは
トランプ米大統領はイラン戦争を巡る同国との協議について「かなり順調に進んでいるようだ」と述べた。交渉に対する前向きな見方を改めて示す一方、具体的な内容には触れなかった。
トランプ氏、「イランとの協議かなり順調」 内容は触れず | ロイター
何を協議しているのか分からない
これらの情報を整理すると
イランのホルムズ海峡の管理権限を容認して、通行料を交渉中ということなのか
よって、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米供給管理協会(ISM)が5日発表した7月の非製造業総合指数は54.1と、6月の54.0からわずかに上昇した。堅調な成長ペースを維持したが、新規受注の加速による押し上げ効果は投入価格の上昇と雇用の減少によって相殺された。
指数は50を上回ればサービス部門の拡大を示す。小売業、情報、建設、行政、公益事業など13業種が拡大を報告した一方、医療・社会福祉など4業種が縮小を報告した。
回答先企業からは、状況は6月からほぼ変化がないものの、「主に燃料と人件費に押し上げられて価格が上昇し続けている」(運輸・倉庫業)との声があった。また公益事業 の業者は、「電力会社の資材需要は引き続き高く、生産枠を巡って公益事業者間で競合が生じている」と指摘した。
回答者から関税の影響と中東紛争についての言及は引き続きあったが、これまでに比べて頻度は大幅に減った
米ISM非製造業指数、7月は54.1 堅調な成長ペース維持 | ロイター
製造業と同じく景況感は良さそう
ホルムズ海峡が封鎖されているのに
原油価格は75ドルと、思ったより安値だし
中東情勢は混迷しているけど、まだまだ楽観視していそう
米ADPリサーチ・インスティテュートが5日発表した7月の全米雇用報告によると、民間雇用者数は前月比4万4000人増加で前月から伸びが鈍化し、ロイターがまとめたエコノミスト予想(7万人増)を下回った。
エネルギー価格の高騰と人工知能(AI)の普及により生じるコスト圧力の高まりを背景に、企業は採用を減らしている。AIは既存労働者の生産性を高めており、中期的な人員需要の判断を難しくしている」
米ADP民間雇用、7月4.4万人増 伸び鈍化し予想下回る | ロイター
景況感は良いのに雇用が鈍化しているということは
生産性が上がっている=AIが普及している
巨大テック企業によるAI投資のかなりの部分が既に確定している一方で、負債に準じるリース債務がまだ貸借対照表(バランスシート)上に計上されていないことを示している。
AI向けコンピューティング需要が今後も急拡大すれば、これらの施設はクラウド事業の次の成長局面を支える基盤となる。一方、需要が期待ほど伸びなければ、各社は解約や縮小が難しく、高額かつ長期の設備能力に対する支払いを抱え続けるリスクがある。
アングル:米ビッグテック5社、未開始リース契約の支払約束1兆ドル超 | ロイター
雇用が鈍化する位、需要があるのに、まだ需要が問題なのか
巨額投資に対する、収益化する方法が間違っていると思っています
協調為替介入実施によって
米国側から行き過ぎた円安を何とかしろとのお達しが来たので
日銀が9月利上げする思惑が広がっていますが
政府としては
積極財政の負担軽減と、景況感(株高)を良いままにしたい思惑があるので
当てにならない、自分勝手な相場観を持たずに
長期でインデックスを積立することによって
市場の流れに付いて行くことが大切だと考えています
ので
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、下手な先入観に捕らわれず
余裕資金で長期に市場に居続けた結果
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
