今日のニュースは
前日の米ハイテク株高を手掛かりに人工知能(AI)・半導体関連銘柄が買われ、日経平均を押し上げた。
ASMLホールディングは日本時間15日午後、2026年12月期通期の売上高見通しの上限を400億ユーロから450億ユーロに引き上げたと明らかにした。あわせて公表した26年4〜6月期決算では売上高などが市場予想を上回り、7〜9月期の売上高見通しも市場予想を超えた。
半導体製造装置の需要が旺盛だとしてレーザーテクや東エレクが午後に一段高となり、日経平均も上げ幅を広げた。
14日に好決算を発表した米金融大手ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースの株価が上昇し、東京市場では三菱UFJや野村が買われるなど、銀行や証券株の上げも目立った。
東証大引け 日経平均が続伸 蘭ASML決算でAI半導体に買い – 日本経済新聞
AI半導体株は、毎度お馴染み、ASML決算で騰落する展開となりました
ちなみに
米金融大手の銀行株が上昇して
UFJや野村證券が買われるのかと言うと
米金融大手は、株高を背景に投資部門が好調だったことから
米景気はまだ底堅い→世界の景気は底堅いと市場は判断したので
銀行、証券株が買われたと考えています
今日のイラン情勢は
この船は、イラン革命防衛隊(IRGC)との調整もせずに、米国からホルムズ海峡通過の許可を得ました。その後、火災を起こして海底に沈んでいます。ホルムズ海峡を安全に通過するには、IRGCの許可が必要です。
https://x.com/DailyIranNews/status/2076967451032457361?s=20
との主張に対して
トランプ米大統領は14日、イランの全港湾に対する海上封鎖を再開し、イランが交渉に復帰しない限り来週にも発電所や橋を攻撃すると警告した。米国によるさらなる軍事的圧力の強化となる。
一方、トランプ氏は14日、ホルムズ海峡を通過する全ての貨物に20%の「通航料」を求める自身の提案について、湾岸諸国との貿易・投資協定で代替するとし、撤回する考えを示した。
トランプ氏がイラン港湾封鎖再開、エネ施設攻撃警告 「通航料」は撤回 | ロイター
逆封鎖を再開、原油価格が急上昇したので、若干チキって、通行料は撤回した
そして
速報:トランプ大統領は、イランが「交渉のテーブルに着かない」場合、米国は来週イランの発電所と橋を爆撃すると述べた。「我々は彼らの発電所をすべて破壊し、橋をすべて破壊するつもりだ」とトランプ大統領は語った。
https://x.com/KobeissiLetter/status/2077159254478213431?s=20
ハメネイ師(神のご加護がありますように)がトランプ大統領の国交正常化の条件に同意したら、何が起こるでしょうか? 1_ イランに対するすべての制裁の解除。 2_ イランによる石油とガスの輸出の許可。 3_ 凍結されたイランの数十億ドルの解放。 4_ イランへの少なくとも5000億ドルの賠償金の支払い。 5_ すべての主要企業にイランへの数十億ドルの投資を要請。 6_ イランを中東地域の支配者にする。 7_ 湾岸諸国におけるイランの主権の付与。
しかしイスラムの尊厳を守るために、それらすべてを拒否しました。トランプ氏は彼にひざまずくように言いましたが、ハメネイ師は「いいえ、私には主が共におられ、私は他の誰をも恐れません」と答えました。こうしてハメネイ師は殉教を遂げ、イラン国民は今日より強くなり、国家は崩壊しませんでした。結論/勝利は神の御手の中にあるので、全能の神以外には誰にも服従してはならない…。
https://x.com/DailyIranNews/status/2077311358610063747?s=20
一週間後(7月22日)に強力な攻撃をする脅しに対して
イラン側は、尊厳を守るために、徹底抗戦の構えをとっている
以上より
終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米労働省労働統計局が14日発表した6月の米消費者物価指数(CPI)は、前年比3.5%上昇し5月の4.2%上昇から伸びが鈍化した。エネルギー価格の下落を反映し、伸びは市場予想(3.8%上昇)も下回った。ただ、中東紛争の再燃を背景に原油価格は急伸しており、市場では連邦準備理事会(FRB)による年内の利上げの可能性を排除するには不十分との受け止めが広がった。
「イランとの停戦と覚書の締結を受けてエネルギー価格は急落した」とした上で、「しかし、戦闘の再開を受けてエネルギー価格は7月に再び上昇に転じている。リスクバランスは依然として、年内のどこかの時点での利上げに大きく傾いている」と述べた。
米6月CPI、前年比+3.5%に鈍化 エネ価格が大幅下落 | ロイター
停戦によって、エネルギー価格下落したことから、CPIが鈍化したものの
FRBは利上げするという認識だったのですが
米労働省が14日に発表した6月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化したことで、米連邦準備理事会(FRB)は今月の会合で利上げを見送るとの観測が高まった。
人工知能(AI)関連投資ブームに加え、個人消費の持ち直しを示す兆候が出ていることを踏まえると、コアインフレ率は引き続きFRBの目標を上回る水準で推移する」と指摘。「FRBは利上げを行うのかではなく、FRBはいつ利上げに踏み切るのかが焦点になっているとの見方は変えていない」
米利上げ観測後退、6月CPIの伸び鈍化 | ロイター
この記事の見出しによって
アルゴリズム取引(自動売買)によって、米株は上昇したと考えています
個人的に気になるニュース
日本政府観光局(JNTO)が15日発表した6月の訪日外国人客数は、前年比6.8%減の314万8600人だった。3カ月連続で減少した。中国政府による渡航自粛要請の影響が尾を引いており、中国が57.3%減と大幅減が続いた。
韓国、台湾、米国、インドなどは6月として過去最高を記録した。一部市場で航空便の減便や台風による欠航の影響がみられたが、祝日や学校の休み期間に合わせた訪日需要の高まりもみられたという。
6月訪日外国人は6.8%減、3カ月連続マイナス 中国の大幅減続く | ロイター
円安によって、海外から旅行客が来日する
やはり、世界は株高で好景気なことが窺えますね
日本国籍が無い人に、入国税を導入した方が良いと思っています
国民は、高い税金払って、行政サービスを維持しているのに
一時的に来ている旅行客が同等のサービスを受けられるのだから
それに合わせた、負担を負わせるべきだと考えています
ディズニーランドと同じで
価格が高くても、来たい人は来るので
そういう人を"おもてなし"すれば良いと考えています
総括
円安で株価が上昇している
円安になる
↓
輸入コスト上昇
↓
販売価格に転嫁して値上げ
によって、インフレが加速しているので
通貨から、株や債券などの金融商品に資産を移す動きが活発となって
株価は上昇しています
そして
インフレが加速しているのに、日銀が利上げをしないので
米日の金利差が大きくなって、為替でも円安圧力が高まっているので
株価上昇のスパイラルに入っていると考えています
よって
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
まあ
SHILLER_PE_RATIO_MONTH指数チャートと価格 — TradingView
シラーPERが歴史的にも高水準なので、怖さはありますけどね
※シラーPER(CAPEレシオ)とは
株式市場の長期的な割高・割安を測る指標で
「現在の株価 ÷(インフレ調整した過去10年間の1株当たり純利益の平均)」で求められ
短期の景気循環や一時的な利益変動の影響を除いて長期的な評価を行う点が特徴です
例え、暴落したとしても
生活防衛資金と、投資用の待機資金を準備していれば
資金が枯渇して、安値で狼狽売りする必要は無く
安く買える好機となるので、安心して積立を継続できます
それでは
皆様と私が、余裕資金を準備して、投資を続けた結果
暴落で安く買えたことによって、資産が増えて
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい

