今日のニュースは
カタールから液化天然ガス(LNG)を積んだタンカーがエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を通過したもようだ。イラン戦争開始以降、カタールから同地域外への初の輸出となる。
今回の航行はLNG輸送再開の兆しとなる可能性があるものの、戦前にペルシャ湾から1日約3便あった水準には遠く及ばない。
カタールはこれまでホルムズ海峡を通じた輸送を複数回試みたが、最終的にタンカーは引き返していた。昨年、世界のLNG供給の約5分の1を占めた同国は、2月末のイラン戦争開始以降、ペルシャ湾からLNGを搬出できていなかった。
カタールLNGタンカー、ホルムズ通過のもよう-開戦後初の域外輸出か – Bloomberg
記事には、イランに通行料を払ったとの記載が無いので
運が良かったのか、外交的な"何か"があったのかは不明
米国の船舶護衛作戦(プロジェクト・フリーダム)で
イランの封鎖をやや緩和しているかもしれませんが
米大統領のSNSで自画自賛が無いことから、ほぼ無関係だと思っています
これで
エネルギー価格が少しでも下がれば、ありがたいのですが
そんな
今日のイラン情勢は
イランが米国の和平提案にまだ答えを出さない。 戦闘は名目上続いているが、双方が撃ち合いを止めない。
イラン革命防衛隊は「タンカーに手を出せば米軍基地を攻撃停止する」と警告を出し、米軍は都度72時間でイランタンカー3隻を無力化した。
燃料価格は1ガロン4.53ドルまで上昇。 トランプは「答えたらいつ来ても大丈夫」と話が、実際はイランの影の実力者モジタバ・ハメネイが戦略を牛耳している。
和平の建前など最初から空だった。
https://x.com/TrumpPostsJA/status/2053298760911081923?s=20
個人的には、米国の和平提案は
原油価格の高騰を抑えて、中間選挙での支持を得る目的だと考えています
イスラエルはイランとの戦争に備え、イラクに秘密基地を建設したとウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2053251516417413335?s=20
イスラエルは戦争の長期化を想定してるっぽい
イランがホルムズ海峡の海底ケーブル7本を掌握しようとしている。
外国人事業者に許可取得、通行料支払い、イラン法順守を強制し、管理・修理・保守をすべてイラン企業に委託させる案を5月9日に発表した。
これらのケーブルは欧州・アジア・湾岸のインターネットと金融データを移動するイランは物理的なチョークポイントに続き、デジタル支配権もある。
通信遮断や検閲、データ搾取の道具になるのは明白である。順次中東の緊張をさらに高め、日本を含むグローバル供給網の脆弱性を突く。
イランがルールを書き換えるなら、自由なデータフローは終わる。
https://x.com/TrumpPostsJA/status/2053349047931728001?s=20
イラン(革命防衛隊)は、ホルムズ海峡を物理的に閉鎖するだけでなく
インターネット通信も封鎖して、お金と情報を支配しようとしている
以上より
終戦はまだ遠そう
黒子の推しのコーナー
AIがピックアップしてくれたニュースを
私が独断と偏見で、さらに厳選してお届けします
JETROが2026年5月7日に日本の国・地域別貿易概況(月次)2026年3月分を追加掲載。ドル建て貿易概況も更新。米国・中国向け輸出動向や半導体・自動車輸出の推移が確認できる。
2026年3月輸出:集計中
ドル建て貿易概況 | 日本の統計 – 日本 – 国・地域別に見る – ジェトロ
3月貿易統計追加(5/7)
という事で、簡単に生活に関する事に焦点を当てて見ていきます






これに関しては、個人的な意見を言うのは無粋かなと
ご自身の考えや感想が正義だと考えています
財務省公表の2024年度(令和6年度)国際収支速報。経常収支は第一次所得収支(海外投資収益)の黒字拡大を主因に黒字幅が拡大。輸出106.2兆円・輸入110.3兆円で貿易収支は赤字。円安が輸出金額を押し上げる構造が継続。
2024年度輸出:106.2兆円
国際収支状況 : 財務省
輸入:110.3兆円
第一次所得収支:黒字拡大
上述したJETROの調査結果も良かったしね
※ジェトロ(JETRO:日本貿易振興機構)とは
経済産業省が所管する独立行政法人で、日本の貿易・投資の促進、開発途上国の研究を通じて
日本経済の発展に貢献する組織のこと
これだけ円安なのだから、貿易収支が黒字になって貰わないと、暴れちゃうぞ
以上です
イラン情勢が悪化する前までは
インフレで経済が良かったけど、この先どうなるか
不安でもあり、楽しみでもありますね
それでは
皆様と私が、投資を続けたことによって
インフレに負けない資産を築き
今も将来もお金に困らない幸せな生活を送れる事を願いながら
おやすみなさい
