今日のニュースは
米国株式市場は主要3指数が反落して取引を終えた。8月の雇用統計を受け米連邦準備理事会(FRB)が今月の会合で利上げに踏み切るとの観測が高まり、幅広い銘柄に売りが広がった。
労働市場は8月に力強く持ち直した。労働市場の改善が経済にとって前向きな材料であることは間違いないが、景気がなおやや過熱気味に推移しているため、FRBが利上げを行う可能性も幾分高まった」と指摘。「来週は消費者物価指数(CPI)と卸売物価指数(PPI)が発表されるため、インフレ動向についてより明確な判断材料が得られる」
米国株式市場=反落、雇用統計受け利上げ観測強まる | ロイター
昨日までは、金利据え置きが優勢だったのが、今日は利上げ優勢
来週は、8日GDP、10日PPI、11日CPIと思惑が動きそう
以前から申し上げている通り
何の保証も無い、自分勝手な思い込みは危険
適度なリスクで相場に臨んで頂きたいと思います
今日のイラン情勢は
イランは、米軍基地への最新の報復攻撃で、AI搭載ミサイルとドローンを使用したと発表した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2095941836774731913?s=20
イランのハルグ島付近で爆発音が聞こえた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2096127747907084371?s=20
イスラエル軍は4日、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラがイスラエル兵に向けてドローン(無人機)攻撃を行ったことを受け、レバノン南部を空爆したことを明らかにした。
同丘陵は広い範囲を見渡せる位置にあり、イスラエルとヒズボラの戦争において争奪戦が激化していた場所の一つとなっていた。イスラエルはこれまで、ヒズボラ戦闘員が同丘陵の地下トンネルに潜伏していると主張してきた。
イスラエル軍がレバノン南部空爆、国防相「ヒズボラ一掃」も表明 | ロイター
戦闘継続中なので、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米労働省労働統計局が4日発表した8月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は16万2000人増加し、予想を大幅に上回った。失業率は4.1%で、前月と変わらずだった。このところ低迷していた労働市場の改善を示唆し、米連邦準備理事会(FRB)が今月利上げに動く可能性を残す内容となった。
、情報部門は2万3000人減、金融部門も1万1000人減となり、大半が金融・保険業で失われた。エコノミストは、一部業務での人工知能(AI)導入が背景にあると分析している。
季節変動の調整が難しいため、7月に雇用の伸びを抑制した反動が8月の数字を押し上げた可能性があると指摘している。
強硬なハト派でさえ、8月の雇用統計に金利据え置きを正当化する材料を見いだすのは難しいだろう。雇用者数の急増は、医療分野を除く民間部門全般の強さに支えられたものであり、失業率も、労働参加率の大幅な回復にもかかわらず横ばいとなった」
米雇用者数、8月予想大幅に上回る+16.2万人 失業率4.1%で変わらず | ロイター
AI導入による影響は、情報、金融部門だけで
他分野では予想を大幅に上回っており、労働市場は強い結果
今迄の統計では、ISM(アンケート調査)では製造業が失速していましたが
今回は実際の数値なので、こちらの方が優先度が高くなっています
国連食糧農業機関(FAO)が4日発表した8月の世界食料価格指数は133.3ポイントと、2022年11月以来の高水準となった。悪天候に加え、湾岸地域と黒海で戦争に伴う混乱が生じ、主要食料の供給懸念が強まった。
8月の世界食料価格の上昇は、リスクプレミアムが食料市場に戻りつつあるという警告だ。気候変動による打撃や地政学的緊張、貿易物流の混乱が重なり、供給が逼迫するとの見方が強まっている
FAOは別の報告書で、2026年の世界穀物生産量予測を7月時点から340万トン引き下げ、29億8000万トンとした。25年を2.0%下回るものの、過去2番目の高水準となる見通しだ。
FAO世界食料価格指数、22年11月以来の高水準 | ロイター
エルニーニョ現象によって、欧州の方では干ばつになり
ロシアによるウクライナの食料・農業インフラへの攻撃もあったし
主食の値上がりで、せっかく落ち着いたコメ価格も連れ高しそう
個人的に気になるニュース
トランプ米大統領は4日、米連邦準備理事会(FRB)が利下げを実施しない場合、米国が貿易赤字を抱える国々との貿易を停止すると述べた。
トランプ氏は「金利を引き下げなければ、米国が貿易赤字を抱える国との取引を停止する」と自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に投稿。「高金利は米国を極めて不利な立場に置いている。そうしたことは容認しない!」とした上で、「米国の金利は世界のどの国よりも低くあるべきだ」と述べた。
トランプ氏、FRBに利下げ要求 「応じなければ対米赤字国との貿易停止」 | ロイター
FRBの政策金利はインフレと雇用を見て決めるもので
国別の貿易収支を見て決める仕組みではありません
ですが
貿易規制をすると、景気や物価への影響が大きくなる
ので
間接的にFRBへ、「仕事を増やすぞ」と脅迫している
利下げしたければ
1.イランとの戦闘止めて、原油価格を下げてインフレを低下させる
2.株価を下げて、景況感を悪化させて、雇用を悪くする
現時点では
トランプ米大統領は4日、記者団に対し、11月の中間選挙で共和党候補を支援するため、自身の特別政治活動委員会(スーパーPAC)「MAGAインク」から4億─5億ドルを拠出する計画だと明らかにした。
トランプ氏は「われわれの勝利を支援するために必要な金額であれば、いくらでも使うつもりだ」とし、「これはMAGAインクの資金であり、私が管理する資金だ」と述べた。
トランプ氏は「私が使える資金は約10億ドルある」と述べ、2028年の次期大統領選でも、その一部を共和党候補の支援に充てることができるとの考えを示した。
トランプ氏、中間選挙に最大5億ドル拠出へ 自身のスーパーPACから | ロイター
米中間選挙に勝つために必死なので、その選択が出来ない状態
振り返ってみても
ベネズエラで調子に乗って、イランに手を出した事が失敗だったのでは
就任当初は、米関税実施で景況感悪くなると指摘しても
「耐えてくれ」と言っていたので
一時的に景況感を悪くして、サマーラリーで株価上昇させる
算段だと思っていたけど
素人の予想は大抵外れる
ので
予想をしなくても良い
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
例え
速報:世界の高齢者の数が、人類史上初めて幼児の数を上回った。
https://x.com/BRICSinfo/status/2096053039375196522?s=20
将来的に労働者が減る事態になろうとも
フィジカルAI(ロボット)が労働力を代替してくれると思っています
それに
人間にしか出来ない事を
自分で考えて、行動していれば、結果は自ずとついてくると信じています
それでは
皆様と私が、将来を悲観せず投資を続けた事によって
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
