今日のニュースは
米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測の後退を支えに前日の米株式相場が上昇し、日本株にも買いが優勢だった。週末を控えて人工知能(AI)・半導体関連株には持ち高整理や利益確定の売りも出て、日経平均は午後に上げ幅を縮めた。
AI・半導体関連株の買いの勢いは続かず日経平均も次第に上げ幅を縮小した。AI・半導体関連では7月に急落した銘柄が多い。株価が回復する局面では戻り待ちの売りが出やすくイビデンのほか、レーザーテクやフジクラなどが下落した。
東証大引け 日経平均が4日続伸 米株高支え TOPIXは連日高値 – 日本経済新聞
米PPIは僅かに上昇したけど、市場予想を下回ったことで
利上げ観測が後退した思惑から、上昇したと考えています
ただ寄高でその後急落の展開から、SQで先物主導の展開だったと思っています
そして最高値から今日の終値で
72000 ÷ 68700 =1%下落まで迫ったので
塩漬けされた人の損切が進んだことから
来週は重要指標が少なく、ホルムズ海峡は封鎖されたまま変わらずで
再び上値を追う展開になるような予感がしていますが
くれぐれも、適度なリスクで相場に臨んで頂きたいと思います
今日のイラン情勢は
CIAは、イランがトランプ大統領暗殺を企てたとするイスラエル諜報機関の主張に疑念を抱いていたと報じられている。
https://x.com/BRICSinfo/status/2087927507865469324?s=20
イスラエルは戦闘を止める気はない様子
アラブ首長国連邦関連の船舶2隻が、イラン革命防衛隊(IRGC)ではなく米国と調整した上でホルムズ海峡を通過しようとしたため、火災が発生した。安全な航行のためには、必ずIRGCと調整すべきである。
https://x.com/DailyIranNews/status/2088050909313958154?s=20
ホルムズ海峡は封鎖されたまま
ベセント米財務長官は13 日、ニュースマックスの番組「ロブ・シュミット・トゥナイト」に出演し、イランに対して「かつてない」措置を講じると述べた。
「来週さらなる発表があるので注視してほしい。一国に対する経済的孤立の歴史上、かつてない措置を講じる予定だ」と語った。
「世界がこれまで見たことのないような経済的孤立と、イラン港湾への出入りを一切封じるホルムズ海峡での封鎖継続を組み合わせたものになる」とした。
米、イランに「かつてない」措置講じる 来週発表=財務長官 | ロイター
トランプ氏がオオカミ少年となって、誰からも相手にされなくなったので
一応、理論立てて説明してくれるベセント氏が代弁する様になった
イラン外相からは
自分の国を破滅に追い込む大統領を暗殺して得する事など無い
発言もあったし
大統領が変わらなければ、対応も変わらないと思われるので
終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米労働省が13日発表した7月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前年比4.7%上昇し、伸びは6月の5.5%から鈍化した。市場予想の4.9%も下回った。市場では連邦準備理事会(FRB)が来月の連邦公開市場委員会(FOMC)で金利を据え置くとの見方が強まった。
ただ、PPIデータの多くは月初に集計されるため、7月下旬の原油価格急騰は反映されていない可能性が高い。一部のエコノミストは8月のPPIは伸びが加速するとみており、年内の利上げが依然として選択肢に残っているとの見方を示している。
米7月PPI、前年比4.7%上昇に伸び鈍化 FRB据え置き観測強まる | ロイター
原油価格急騰は反映されてないっぽいので
本当に金利据え置くと判断するかは
8月29日のジャクソンホール会議での中央銀行の発言を待った方が良さそう
それは
米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長が、過去数十年にわたって築かれてきた金融政策に関する詳細な情報発信の慣行を、果たして市場にコストを強いることなく見直せるのかどうかについて、投資家の間で疑問の声が上がっている。
市場参加者の中には、FRBが最近進めている「過度な政策メッセージへの依存を弱める取り組み」を歓迎する向きもある。しかし多くの投資家はFRBのガイダンス(政策指針)を債券価格の評価やリスク管理モデルなどに長年組み込んできたため、見直しの影響は極めて大きいと訴える。
次の焦点は、今月下旬に西部ワイオミング州ジャクソンホールで開催される年次経済シンポジウム(ジャクソンホール会合)だ。ウォーシュ氏がこの場で、より抑制的なコミュニケーション戦略をさらに推し進めるのかどうか、市場は注視している。
焦点:FRBの情報発信縮小に市場不安 リスク評価難しく、金利上昇も | ロイター
米金融政策の情報発信方法の見直しもあるので
今までと同じ分析手法では、見通しが立てられなくなる可能性もあり
何を発言するのかに注目したい
個人的に気になるニュース
ウクライナ国鉄「ウクルザリズニツャ」は13日、ロシアによる黒海の主要港封鎖により、8月に入り穀物輸出量が急減したことを受け、ドナウ川や近隣の東欧諸国を経由した穀物輸出を拡大する計画を発表した。
同国鉄によると、今月に入ってからの穀物輸出量は20万1700トンで、前年同月比76%減少している。
ウクルザリズニツャは報告書で「港湾が封鎖されているため、輸出向け出荷ペースは極めて低調だ」と述べた。
黒海沿岸の港湾、輸出ターミナル、船舶に対するロシアの攻撃により、出荷は先月末以降、事実上停止している。
ウクライナ穀物輸出が急減、代替ルート模索 黒海封鎖で | ロイター
猛暑と干ばつで、川の水位が下がり船舶での輸送にも影響が出ているし
穀物の値段が上がることが予想されるので
せっかく下がった米の価格も上昇しそうな予感
価格が上昇すると、買い占めが起こってさらに上昇するという悪循環から
令和の米騒動2.0勃発なるかに注目したい
マス層の私には
コンビニおにぎり200円は高くて買う気がしないので
これ以上の価格の急激な伸びは
賃金上昇が追い付かないと需要が無いと思っています
が、狙いがインバウンドなら
日銀金利据え置きの円安加速で、更に値上がる可能性も考えられるので
インフレに負けない為にも
リスクを取って、金融資産を持つべきだと考えています
自分の大切な資産を真剣に守りたいのであれば
お盆休みの間に、お金の勉強をされた方が良いと思っています
それでは
皆様と私が、一時的に下落するリスクを取った結果
狼狽売りすることなく、積立を継続し、安く買えて、資産を増やすことが出来て
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
