今日のニュースは
15日の米株式市場では信用不安で大きく下げていたAI向けクラウドサービスの米コアウィーブが反発した。出資する米エヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)がコアウィーブの財務状況に楽観的な見方を示したことが買いを誘い、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日ぶりに反発した。米ハイテク株の持ち直しを受け、16日の東京市場ではAI・半導体関連銘柄を買い戻す動きが広がった。
16日は半導体株の比重が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が一時4%高となるなどアジア各国・地域の株価指数も総じて堅調に推移し、日本株の支えとなった。日経平均が前日に過去3番目の下落幅を記録していたため、東証プライム市場の8割が上昇するなど幅広い銘柄に押し目買いが入りやすかった。前日に決算を発表したベイカレントが制限値幅の上限(ストップ高)まで買われるなど個別銘柄の物色意欲も旺盛だった。
東証大引け 日経平均は7日ぶり反発 AI半導体に買い戻し – 日本経済新聞
前日に下落し過ぎて買い戻された感じ
セールストークが上手なファン氏の発言もあって
再びAIが楽観されて上昇する
テクニカル的に見ると、下値は堅く右肩上がりのトレンドなので
市場は中銀の利上げを織り込んでいる様に思えるので
仮に、FOMCや日銀が利上げ発表しても
瞬間的に値動きはあっても、ほぼ無風で終わりそうな予感
ですから
下手に利確せず
適度なリスクで相場に臨んだ方が良いと思います
今日のイラン情勢は
イラン海軍によると、ホルムズ海峡東部で石油タンカーが規則違反のため炎上している。
https://x.com/BRICSinfo/status/2110721112669573399?s=20
トランプ大統領は、米国はイランに対して核兵器を使用したり、地上部隊を派遣したりすることはないと述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2110888684136317184?s=20
中東情勢は悪化のまま膠着状態
フランスは石油・エネルギー施設の保護を支援するため、サウジアラビアに軍事資産を派遣した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2110821448466239523?s=20
フランスは石油施設保護のため、サウジアラビアに軍事資産を配備した。
フランス外務省のパスカル・コンファヴルー報道官は木曜日、フランスがサウジアラビアの石油施設保護を支援するための協定に基づく措置の実施を開始したと述べた。
https://en.royanews.tv/news/74946/Pro-government-forces-say-they-are-repelling-Houthi-attack-on-Dhubab-airport#google_vignette
業を煮やしたフランスが介入しそう
よって、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
商務省が15日発表した9月の小売売上高(季節調整済)は前月比0.8%増加した。ガソリン価格の上昇を背景に予想を上回る伸びとなった。ただ、ガソリン以外の支出は総じて緩やかで、個人消費が力強く拡大した前四半期の勢いが今後も続くとのエコノミストの見方に水を差す可能性がある。
ロイターがまとめたエコノミスト予想は0.3%増。予想レンジは横ばいから0.7%増まで幅があった。
9月の小売売上高の増加分の大半はガソリン価格の上昇によるものだった。米エネルギー情報局(EIA)によると、9月のガソリン価格は7.1%上昇した。
米9月小売売上高0.8%増、ガソリン高で予想上回る伸び コアは減速 | ロイター
ガソリン価格の上昇がえげつない
そりゃ、ディーゼル燃料欲しがる訳だよ
イランへの戦争止めれば良いのに
米労働省が15日発表した9月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前年比6.3%上昇し、2022年12月以来の大幅な伸びとなった。前月比では1.3%上昇し、22年3月以来、4年半ぶりの大きな伸びを記録した。財(モノ)・サービスの両面でコスト上昇が進んでおり、エネルギー関連以外にもインフレが広がっていることが改めて示された。
ロイターがまとめたエコノミスト予想は前月比0.5%上昇だった。8月は当初の0.4%上昇から0.5%上昇に上方改定された。
前日には消費者物価指数(CPI)で幅広い品目が上昇したことが示されており、連邦準備理事会(FRB)が月内の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切る可能性が改めて意識された。
米9月PPI、前年比6.3%上昇 22年12月以来の大きな伸び | ロイター
CPIで想像出来ていたけど、やはり利上げする可能性が高そう
米労働省が15日発表した10月10日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1000件増の19万9000件となった。小幅な増加にとどまり、一時解雇(レイオフ)が低水準で推移する中、労働市場の安定は維持されている。
ロイターがまとめたエコノミスト予想は20万件だった。
10月3日までの1週間の継続受給件数(季節調整済み)は4000件減の171万件となった。ただ、継続受給件数には、大学を最近卒業した人や、職歴が浅い、または全くないために受給資格がない人は含まれていない。
米新規失業保険申請1000件増の19.9万件、一時解雇なお低水準 | ロイター
労働市場は変わらず、解雇も採用も低水準だから安定している
AIの普及によって、新卒の採用が見送られる現象が起きている様なので
全部含めた、失業率の発表待ち
内閣府が15日に発表した8月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需のコア受注額(季節調整値)は、前月比5.2%増の1兆0698億円と2カ月ぶりに増加した。前月に落ち込んだ反動増となった。
ロイターの事前調査では前月比3.0%増と予想されており、結果は上回った。前年比は18.6%増と、3カ月連続の増加となり、市場予測の15.7%増を上回った。
内閣府は、機械受注の判断を「持ち直しの動きがみられる」で据え置いた。
機械受注8月は5.2%増、2カ月ぶりプラス 「持ち直しの動き」判断維持 | ロイター
我が国は、インフレによって、持ち直しの動きが見られているそう
ですが
ガソリン、電気、ガスは、補助金で支えられている
事を忘れてはいけない
負債を後回しにした結果
更にインフレで苦しむ事になることが想像されるので
インフレで価値が上がる、金融資産を持つ
事も検討された方が良いと思います
それでは
皆様と私が、投資を長期で続けた事によって
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
