今日のニュースは
イランは、米国・イスラエルとの紛争が終結すれば、重要な海上輸送路であるホルムズ海峡の航行は正常化するとの考えを示した。ただ、双方の溝は埋まっておらず、その実現に向けた道筋も見えていない。
ブルームバーグ・エコノミクスの防衛問題担当、ベッカ・ワッサー氏は15日のリポートで「交渉は行き詰まり、散発的に交戦が発生し、ホルムズ海峡閉鎖の長期化の経済的コストは増大している」と指摘。「攻撃再開の脅しは続いており、現状維持はますます持続不可能になっている。BEは軍事衝突への回帰の公算が大きいとみている」との分析を示した。
米国とイラン、ホルムズ海峡再開巡り膠着-原油供給の逼迫強まる – Bloomberg
市場が原油高は長期化しないとしていた理由である
米中首脳会談を経ても、ホルムズ海峡は開放される気配は無い
この先影響しそうなイベントは特に無いので
米国の動向次第だと思っています
そんな今日のイラン情勢は
地域情勢の緊迫化の中、UAEはホルムズ海峡を迂回する2本目の石油パイプラインを稼働させた。よく見ておけ、イランによってすぐに破壊されるだろうからな。
https://x.com/DailyIranNews/status/2055690065448223196?s=20
サウジは東側のホルムズ海峡が封鎖されているので
西側のバブ・エル・マンデブ海峡から原油を輸送しているのですが
革命防衛隊はパイプラインを破壊すると脅している
イラン外相が本音を吐露した。 アメリカを信用しないと明言しつつ、交渉の扉は開けておくという。 核問題を巡る米イラン対立で、イランは完全不信を前提に現実路線を選択だ。 建前だけの対話劇ではなく、力の均衡を計算した上の発言である。
https://x.com/TrumpPostsJA/status/2055895728552399048?s=20
イランが米国に要求していることは
1.建前(口約束)ではなく、紙で明文化すれば、信用する
2. 1.をすれば、交渉しても良い
こういう政治的な微妙な意味合いは
理系からすると、煩わしくてしょうがない
のですが
文系脳の方には、知的に感じているのでしょう
トランプ大統領の上級顧問らは、イランとの戦争においてアラブ首長国連邦(UAE)がより大きな役割を果たすよう働きかけ、その中にはラバン島を占領するという提案も含まれていたと、英紙テレグラフが報じた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2055737093771362668?s=20
UAEに参戦する様に働きかけている
以上より
終戦は遠そう
黒子の推しのコーナー
AIがピックアップしてくれたニュースを
私が独断と偏見で、さらに厳選してお届けします
イランのホルムズ海峡事実上封鎖(3月〜)の影響で石油製品価格が高騰。塗料・医療用品等に波及。7〜8月の電気料金に本格影響見込み。
ナフサ・LNG等で価格上昇圧力継続
経済・物価情勢の展望(2026年4月)
過去記事では、6月から電気代が上がる報道を取り上げていましたが
260419_ホルムズ海峡再封鎖で、エネルギー価格は高止まりしそうだけど、6カ月先のの原油価格はそれほど上がってないので、市場は楽観視している。
7月から電気料金に影響がでるそうです
ホルムズ封鎖対応で政府が備蓄状況を公表。国家・民間・産油国共同備蓄で254日分。米国産原油の調達も継続(シェブロン手配・パナマ経由)。
備蓄254日分(国家+民間+産油国共同)
資源エネルギー庁WEBサイト|資源エネルギー庁
備蓄はあるけど、ゼロにすると混乱が起きるから、結局は数値を見せるだけ
供給源が不安定なのだからしょうがないでしょう
世界中が逼迫していて
週1回は車移動を自粛して下さいと
要請しているのが現状です
補助金で今だけ楽しても、その負担(税金)を負うのは将来の国民です
これを理解しているから、他国は使用を制限しているんですよと
財務省が5/13発表。2025年度の経常収支は34兆5,218億円の黒字で過去最大。貿易収支が黒字に転換。3月単月も4兆6,815億円(14カ月連続黒字、3月として過去最高)。
+34兆5,218億円(前年度比増)
令和8年3月中 国際収支状況(速報)の概要 : 財務省
順調に円安とインフレで貿易黒字が拡大している
以上
見事に原油高に関するものばかりでしたね
よって
インフレ、円安は続き、経済不安から長期金利は上昇するけど
債務の利払いが増えるので、利上げはできない
ことから
国債などの安全資産より
株式などのリスク資産の方が、利益が見込めると考えられることから
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、リスクを取って投資を続けた結果
インフレに負けない資産を築くことが出来て
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
