今日のニュースは
米国株式市場は主要株価3指数が軒並み下落して取引を終えた。一方、ハイテク株は持ち直し、市場をけん引してきた人工知能(AI)関連銘柄にとって波乱の1週間を締めくくった。市場の関心は、来週予定される企業決算や連邦公開市場委員会(FOMC)に移っている。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合(.IXIC)、新しいタブで開きますは小幅な下げにとどまった。前日は、巨額のAI投資を支える資金調達コストへの懸念が強まり、1日として6月以来の大幅下落となっていた。
S&P総合500種(.SPX)
米国株式市場=主要3指数軒並み下落、ハイテク株は持ち直し | ロイター
、新しいタブで開きますの大半のセクターが軟調で、一般消費財や金融はいずれも1%を大きく超える下げとなった。一方、エネルギーセクター(.SPNY)
、新しいタブで開きますは2.5%上昇し、過去最高値を付けた。サウジアラビアでのイエメンの親イラン武装組織フーシ派による攻撃を受け、中東からのエネルギー供給が一段と混乱するとの懸念が高まり、北海ブレント原油はこの日、4月下旬以来の高値を付けた。
ハイテク株に売られ過ぎの買戻しが起こるけど
原油価格100ドル超えで、他業種は弱かった
記事の通り、決算とFOMC次第で相場が動きそう
そして、米中間選挙の結果を予測してポジション取る人も居るので
※過去記事でも申し上げましたが
261023_投資は時間をお金に変換するもの。インフレは今後も続きそう。信用不安は余裕資金で対抗するしかない
"
短期的には
民主党が、反AI派の民意を得る為に、否定的な行動を取る可能性もあって
直近は弱気相場になっていると考えています
短期投資家の方は
損切して、中間選挙後に再エントリーするのも手だと考えています
弱気だからと、売りを仕掛けると
やっぱり、決算良いしAIで稼げてるじゃんと楽観に行くかも
"
相場はかなり混迷すると思われます
ので
適度なリスクで相場に臨んで頂きたいと思います
今日のイラン情勢は
米国の圧力によりイスラマバードがイランとの国境を閉鎖したことを受け、イランはパキスタンへのLPG輸入を停止した。パキスタンはガブド・リンダンとタフト、そしてイランとの国境検問所での商業貿易を停止し、国内へのLPGの主要な流れを止めた。イスラマバードは通常、イランから毎日約7000トンのLPGを輸入している。数百台のトラックが国境検問所で立ち往生し、パキスタンでは12kgのLPGボンベの価格が4500ルピーから7000ルピーに上昇した。パキスタンは、閉鎖は米国の圧力ではなく、安全保障上の懸念と密輸対策によるものだと主張している。これはイランの輸出を独自に禁止するものではなく、安全保障上の懸念が改善するまで国境検問所への貿易を停止することを意味する。
https://x.com/DailyIranNews/status/2113907973080629580?s=20
イラン側の投稿なのですが
冒頭に、米国の圧力によりとなっていますが
全文読むと、米国の圧力ではなくとなっていて、笑ってしまった
プロパガンダが雑くなっていて、ネタに困っているのか
パキスタンとイランはそれぞれ異なる理由を挙げている。国境検問所があるパキスタンのバルチスタン州政府は、一時的な閉鎖は治安上の懸念に対処し、密輸を抑制するためだと述べた一方、イラン外務省は技術的な問題が理由だと説明した。
https://www.reuters.com/world/asia-pacific/pakistan-lpg-shortage-worsens-after-border-closure-traders-say-2026-10-23/
上記事が原文だと思いますが、翻訳読まずにコピペしただけなのか
トルコのギュレル国防相は23日、サウジアラビアおよびパキスタンとの防衛協定に基づいて自国軍がイエメンの親イラン武装組織フーシ派との戦闘に加わることは想定していないとの考えを示した。
ギュレル氏はスターテレビに対し「われわれはフーシ派とのいかなる衝突も想定していない」と述べ、サウジへのトルコの軍事支援は、カタールの場合と同様、主に抑止力の強化を目的とするものになると語った。
8月に署名され、今週、批准に向けてトルコ議会に提出された「メッカ共同防衛協定」は、トルコ、サウジ、パキスタンの3カ国のいずれか1カ国への武力攻撃を全3カ国への攻撃と見なすことを定めている。
トルコ、フーシ派との戦闘「想定せず」 サウジとの防衛協定下でも=国防相 | ロイター
トルコ国内で戦争反対の世論が席巻しているそうなので
メッカ共同防衛協定が機能し無さそう
但し、サウジに対して支援はするようです
よって、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米ミシガン大学が23日発表した10月の消費者信頼感指数の確報値は48.0と、9月の48.1から小幅低下し、過去最低に迫る水準となった。生活費を主な争点とする米中間選挙を目前に控え、中東紛争に伴う物価上昇が家計の景況感を悪化させていることを示した。
1年後のインフレ期待は4.7%と、9月の4.6%から小幅上昇した。米国とイスラエルによる対イラン戦争開始前の2月時点では3.4%だった。
5年後のインフレ期待は3.5%。9月は3.4%だった。
株式市場へのエクスポージャーがない、または限定的な世帯も、年初に比べて物価高が家計の重しになっていると指摘する頻度が高まっている。これらの世帯は、人工知能(AI)投資ブームへの期待を受けここ最近まで急上昇していた株式市場の恩恵を十分に受けていない。
「経済に対する悲観的な見方にもかかわらず、消費者支出全体が比較的底堅く推移しているという事実は、警戒すべきもう一つの理由となる。消費の一部が現在、将来の物価上昇を回避するための予防的な支出を反映しているのであれば、ディスインフレ(インフレ鈍化)の達成は一段と困難になる可能性がある」
米ミシガン大消費者信頼感10月確報は48.0、中間選挙控え過去最低に迫る | ロイター
インフレが今後も加速することを見越しているから
今の内に買っておこうという心理が働き
消費が堅調に推移していると指摘している
株高の恩恵を受けていないと、インフレに対抗できていない
ので
金融資産を持った方が良いと思っていますが
生活費も投資に回してしまうと
暴落した時に、価値が底値の状態で売却せざるを得なくなるので
あくまでも
日々の生活費は勿論
仕事を失っても再就職が決まるまでの間、生活ができる資金を用意して下さい
※急な家電の故障等の対応費用含む
それでは
皆様と私が、余裕資金で投資を続けた結果
暴落時に狼狽売りする事無く、むしろ安く買うことが出来て
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
あ、今日から全日本ロードレース選手権観戦していて
2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第7戦
2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第7戦 第58回 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿|鈴鹿サーキット
第58回 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿
2026年10月24日(土)・25日(日)
明日はブログをお休みしますので
よろしくお願い致します
