今日のニュースは
米国とイスラエルは2月28日朝、イランに対して大規模なミサイル攻撃を開始した。核兵器開発を防ぐためとしている。最高指導者のハメネイ師は死亡した。
イランは対抗措置として、イスラエルに加え、中東各地の米軍基地に向けて報復攻撃を行った。今回の攻撃による市場への影響は不透明だが、一部のデジタル資産は値上がりした。日本時間3月1日午後2時40分時点の最新情報は以下の通り。
トランプ氏、イランが報復なら見たことない力で攻撃へ-タイムライン – Bloomberg
今日はイラン情勢一色
早期に混乱が収まることをお祈り申し上げます
我が国の影響としては
世界の石油輸送の要衝であるホルムズ海峡が封鎖された場合、原油輸入の約9割を中東に依存する日本への影響は大きい。
日本航空(JAL)は、悪化する中東情勢の現状を踏まえ、3日まで羽田空港とカタールの首都のドーハを結ぶ6便の運航を見合わせると発表した。約1000人に影響があるという。
川崎汽船と商船三井、中東混乱で船舶に待機指示-日本企業も対応急ぐ – Bloomberg
原油高によって、収まり始めたインフレが加速する可能性が高い
そして
人流が止まることで、観光客やビジネス機会の喪失も考えられ
また
港のターミナルの一つがイランによる夜間の攻撃で損傷したと語った。
イランのミサイルはアブダビ、ドバイ、ドーハに向けて発射された。いずれも東西航空路の要衝だ。
米国とイスラエルがイランへの攻撃を開始し、イランがミサイルで応戦したことを受けて、航空各社はドバイ、アブダビ発着便を含む中東全域の運航を停止した。
ドバイで空港と代表的ホテルが被害、イランの攻撃で | ロイター
迎撃によるミサイルやドローンの破片で、周辺国にも被害が出ているので
混乱の期間によっては
業績悪化懸念から、株価にも影響すると考えています
地政学リスクの高まりから
米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて、暗号資産(仮想通貨)投資家の間で人気の24時間取引市場が、コモディティー(商品)や伝統的な資産クラスの思わぬ取引拠点となっている。週末も継続的にヘッジ手段を確保しようとする動きが強まっているためだ。
原油や金・銀が急伸、仮想通貨の24時間取引所で先行反応-中東緊迫で – Bloomberg
通貨(国)からの逃避を始めている
最悪のハイパーインフレになる懸念から
実物資産への人気が高まっています
大部分の市場参加者は
混乱が収まって、上昇トレンドで無くなったら
さっさと売却して、通貨に替えるのでしょう
先物取引されている内は、差し迫った危機ではないと
捉えていた方が、意図しない狼狽売りをせずに済むと思います
本当の危機は
命が危ないので、取引している場合では無くなることです
周りに煽られずに、投資をした意義を思い出し
自分の信じた道を進むことが肝心だと思っています
総括
情報を集めて自分の考えを持とう
情報を集めれば
木原氏は今回の攻撃によるエネルギー価格などへの影響については「我が国における石油の需給に直ちに影響が生じるとの報告は得ていない」と説明。「原油の需給や価格は中東情勢のみならず、世界経済やエネルギー需給動向など様々な要因を踏まえて最終的には市場で決まるものだ」とし、「状況に注意をしつつ、引き続き我が国のエネルギー安定供給確保には万全を期す」と述べた。
イラン情勢、木原官房長官「石油需給に直ちに影響との報告ない」 米攻撃の支持明言せず | ロイター
今の内にガソリンとかトイレットペーパー買っておかなきゃ とか 合理的でない行動を取らずに済みます 国民が過度に混乱しないように 政府側が嘘を言っている可能性もありますが 我が国は、一応は、自由民主主義を標榜しておりますので 検閲されてないSNSやネットから、情報を得ることが出来ると思っています ただし テレビ、新聞などは、この限りでは無く 過去を振り返れば、民衆を扇動した事実があります よって ネットが普及している現代においては 複数の情報源を持ち、自分の頭で判断することが重要だと思っています 自分で決断して行動した結果なら やった事に対して言い訳が出来ないので 後悔も小さくなり、責任も取りやすいので、ストレスが少なくなる と思っています それでは 常に勉強し続けて、狼狽売りすることなく 投資を続けた結果、資産が増えて 生涯に渡り、お金に困らない人生を送れる事を願いながら おやすみなさい
