今日のニュースは
1月8日以来、約2カ月半ぶりの安値水準。米国・イスラエルとイランの戦闘激化に警戒感が高まるなか、リスク回避の売りが幅広い銘柄に出た。原油高によるインフレ懸念で欧米や日本の金利が上昇したことも株式の相対的な割高感を意識した売りを促した。
東証大引け 日経平均は大幅続落で2カ月半ぶり安値 中東情勢と金利上昇警戒 – 日本経済新聞
仮に今月中に終戦できたとしても
原油、ガスインフラの復旧に時間が掛かり
急激なインフレと、それに対応する為に
各国の中央銀行が利上げをする思惑から
日本だけではなく、世界的に株価は下落していったと思っています
今回の株安で、下落し続けて不安な人が多いので
株価が変動する要因を整理して行きます
ベセント米財務長官は22日、トランプ大統領がイランにホルムズ海峡を48時間以内に開放しなければ発電所を攻撃すると警告したことについて、「事態を沈静化させるためには、時には事態をエスカレートさせる必要がある」
イラン作戦「エスカレート必要」 カーグ島へ米軍派遣も選択肢―米財務長官:時事ドットコム
今週は、発電所を攻撃するのか否かと、それに伴うイランの反応
ベセント氏はイランの主要原油積み出し拠点カーグ島への対応を巡り、米軍を派遣するかを問われ「あらゆる選択肢が検討対象だ」と指摘した。
イラン作戦「エスカレート必要」 カーグ島へ米軍派遣も選択肢―米財務長官:時事ドットコム
来週以降は、沖縄から人員派遣しているし
カーグ島占拠作戦が上手く行くのかと、それに伴うイランの反応
に注目が集まると思います。
今の状況が4月2週まで続くと
SQとぶつかるので、なかなか楽しくなりそうな予感がしています
まだTACOりそうになく
米国防総省が人工知能(AI)を活用した戦場での意思決定の高速化に取り組む。ブルームバーグが確認した政策文書によると、戦闘作戦においてセンサーと攻撃手段を結びつける構想の中核にこのシステムを据える。
米国防総省、AI戦闘統合を加速-パランティア「メイブン」を中核に – Bloomberg
新兵器の開発を進めているし
キューバのカルロス・フェルナンデス・デ・コシオ外務副大臣は、トランプ米大統領が同国政府への経済的圧力を強め、ベネズエラやイランに続く次の標的になり得ると示唆する中、キューバが軍事攻撃の可能性に備えていると明らかにした。
キューバ、軍事攻撃に備え-米圧力強化で警戒強める – Bloomberg
キューバも警戒を解いていない
ま
資源が無いので、今回の様なインフレ懸念は無いと思っていますが
それよりも
米軍が出払っているので
我が国の防衛力が落ちていることを心配した方が良い
と思っています
総括
暫くはボラティリティ(価格変動)が高くなりそう
今日は下落しましたが
明日は、売られ過ぎからの反発が見込めるかも
終戦さえすれば、原油施設の復旧状況によりますが
株価水準が元に戻るかもしれないので
天才でないのなら、下手にレバレッジや、空売りをせずに
適度なリスクで相場に残っていた方が
稲妻が輝く瞬間(急騰)に居合わせて
資産が増えることを狙った方が良いと思っています
最近始めた、長期投資家は元本割れしているかもだけど
安く買える好機と捉えて、積立を続ける理由にしよう
私はもちろん
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
イラン情勢抜きにしても
日本銀行の新審議委員に23日、金融緩和と積極財政を重視するリフレ派の学者2人が決まった。政策委員会の勢力バランスに大きな変化はないが、来年の審議委員人事でも高市色が反映されれば緩和志向の方に重心を移すことになる。
日銀委員にリフレ派2人決定、来年人事でも高市色なら勢力図が変化へ – Bloomberg
日本のインフレは加速し続けることは間違いない
ので、売却して通貨にしたとて、価値は減り続けるとも思っています
それでは
皆様と私が、元本割れしても投資を続けた結果
将来の平和と企業業績増加により、資産が増えて
お金に困らない幸せな人生となることを願いながら
おやすみなさい
