今日のニュースは
4月27日の最高値(6万0537円)を大きく更新した。日本の連休中に海外市場でハイテク株の上昇が加速し、リスク選好に傾いた海外勢などの買いが一気に強まった。米国とイランの戦闘が早期に終結するとの観測も買いを後押しし、株価指数先物主導で上げ幅を拡大する場面が目立った。
6日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)と、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数が連日で最高値を更新した。
日にトランプ米大統領は米公共放送PBSのインタビューで、14〜15日に予定する米中首脳会談の前にイランとの戦闘終結に合意する可能性があると語った。早期の戦闘終結への思惑からニューヨーク原油先物は大きく下げた。
東証大引け 日経平均、最高値を更新 上げ幅は過去最大 AI・半導体関連がけん引 – 日本経済新聞
大引けまで、ほぼ下落せず高値圏で推移して最高値を更新する
米中首脳会談前に戦闘終結に合意するって
米国にその気はあっても、イランが納得しなければ意味がない
そんな
今日のイラン情勢は
報道によると、米国がイランに送った最初の和平覚書案では、ホルムズ海峡問題は未解決のままとなり、唯一の条件は制限の緩和となる見込みだ。―ウォール・ストリート・ジャーナル
https://x.com/DailyIranNews/status/2052052161593274434?s=20
米国側が、とにかく戦闘終結させたいだけの
提案と受け止めているようですが
CNNの報道によると、イランは本日、回答を発表する予定だ。
https://x.com/DailyIranNews/status/2052269512230146299?s=20
回答をするらしいので、要注目
重要指標を確認しよう
米ADPリサーチ・インスティテュートが6日発表した4月の全米雇用報告によると、民間雇用者数は前月比10万9000人増加し、2025年1月以来15カ月ぶりの大幅な伸びとなった。ロイターがまとめたエコノミスト予想(9万9000人増加)を上回った。中東紛争が景気見通しに影を落とす中でも、労働市場の安定が続いていることが示された。
ADPの全米雇用報告で労働市場の安定が改めて確認されたことは、米連邦準備理事会(FRB)が2027年まで金利を据え置くとの金融市場の見方を裏付ける内容となった。
米ADP民間雇用、4月10.9万人増 15カ月ぶり大幅な伸び | ロイター
これまでの経済指標と同じく、労働市場も堅調で、2027年まで利下げしないそう
米国のガソリン小売価格の全国平均が5日、2022年7月以来初めて1ガロン当たり4.50ドルを突破したことが、調査会社ガスバディのデータで分かった。
メモリアルデーの連休が近づき、それに伴い夏のドライブシーズンを迎える中、ガソリン価格の高騰は11月の中間選挙に向けてトランプ大統領や共和党にとって大きな政治的リスクとなっている。
ガスバディのアナリスト、パトリック・デハーン氏は「ホルムズ海峡が再開されなければ、今夏のガソリン価格は4.50ドルを上回る水準に高止まりするだろう」と述べた。
米ガソリン小売価格、約4年ぶり4.5ドル突破 夏のドライブシーズン控え | ロイター
米国は中間選挙を控えて、ガソリン価格が政治的リスクとなっているので
米中首脳会談よりも、支持率の方を優先させていると思っています
米ニューヨーク 連邦準備銀行が6日に発表した報告書によると、中東戦争に伴う燃料費の高騰が低所得世帯に大きな圧力をかけている一方、裕福な世帯は比較的容易にこの状況を乗り切っていることが分かった。
低所得世帯はエネルギー価格の高騰に対し、より安価な選択肢に移行することで対応した可能性があり、「相乗りや、利用可能な場合は公共交通機関を利用した可能性がある」と指摘。現在の状況は4年前のロシアによるウクライナ侵攻時に見られたエネルギー価格ショックと似ているものの、今回は所得水準によって生じる消費動向の格差が「定量的により大きい」と述べた。
中東発の燃料高騰、低所得世帯に打撃 富裕層との格差拡大=NY連銀報告 | ロイター
圧倒的多数の、低所得世帯が不便を強いられている
ので
トランプ氏がイランに侵攻したせいだとして、票が離れる懸念があるのも頷けます
個人的に気になるニュース
グーグルはAIが自律的に思考し提案する「AIエージェント」に強みを持つ。MUFGの金融サービスに組み込み、例えばオンラインで商品を購入する際、クレジットカード払いやアプリを通じた決済など複数の選択肢から顧客に有利な手段を提案し、決済を実行する。家計データとあわせて支出管理にもつなげる。
MUFGとグーグル、個人向け業務で提携-AI活用し決済手段を提案・実行 – Bloomberg
有利な手段がポイントが貰えるとかなら、要りません
※過去記事でも述べましたが
260423_情報を入手して自分で考えて判断することが、インフレ社会を生き抜くコツだと思う
AIで情報を入手する手間を省くのは悪手だと思う
正直、管理するのが面倒くさいだけなので、購買意欲が下がるのでは
と思っています
これをやるメリットは、企業側にしか無く
顧客の購買情報を入手して、気になる商品を買わせたいだけ
プライバシーの侵害以外の何物でも無い
マス層で豊かに暮らすには、無駄遣いを出来るだけ減らすことが肝心
足るを知り、分を弁える
自分が本当にやりたい事に、時間とお金を使うべきだと考えています
それでは
皆様と私が、企業の策略に騙されず過ごせたことで
お金に困らず、豊かで幸福な人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
