今日のニュースは
米国株式市場はまちまちの展開で取引を終えた。投資家は中東和平交渉の行われる週末を前に、様子見の姿勢を取った。
ダウ工業株30種とS&P500種指数は下落して取引を終えた一方、ハイテク株(.SPLRCT), opens new tabの上昇がナスダック指数を押し上げた。3指数全てが週間で上昇を記録した。
米国株式市場=まちまち、中東交渉控え様子見 ハイテクは高い | ロイター
今日の米株は、昨日の日本株の後追いかと思われる展開で
ハイテク株が上昇したけど、それ以外は下落していきました
おそらくは
ベッセント米財務長官とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、アンソロピックの最新人工知能(AI)モデルを巡り、米銀大手の最高経営責任者(CEO)を招集して緊急会合を開催した。サイバー攻撃リスクが劇的に高まるとの懸念が背景にある。事情に詳しい関係者が明らかにした。
ミトスがテスト中に脆弱性を特定して悪用できた可能性のある複数の事例を挙げた。いずれも金融機関に特化したものではないが、あるケースではウェブブラウザーに不正侵入し、ハッカーが設置したウェブサイトが別のサイトからデータを読み取れる状態にできたと同社は説明。銀行がデータ流出の被害者になるリスクを指摘した。
Anthropic最新AI巡り緊急会合、財務長官とFRB議長が米銀CEOを招集 – Bloomberg
超凄いAIの登場に期待感しかない
量子コンピューターで現在の暗号技術が解読される危険がとか
言っている場合ではなく
そもそもセキュリティに穴が空いていた
人間の専門家でも気づかなかったことを
発見できたという事実は衝撃的ですね
それを使うことが出来るということは
我々の生活は更に豊かになるということ
早速、昨日から上司に相談して
自分のPCを会社に持込んで、AIに部品表作成ツールを作って貰っています
休むことが苦手な私としては
仕事と私生活の区別が曖昧に感じて、精神的によろしく無いので
早いとこ良さを理解して貰って、導入して欲しいですね
気になるイラン情勢は
バンス氏は米代表団を率いて、紛争開始以来初めてイラン当局者との直接協議に臨む。
バンス氏自身にとっても協議の帰結は重大な意味を持つ。トランプ大統領は、今やバンス氏に事態収拾を託している。成功すれば、2028年大統領選出馬の可能性をにらみ、国際舞台での信頼性を高めることにつながる。失敗すれば評価を損ない、責任の一端を負うことになりかねない。
対イラン交渉を主導したいと望んでいたとの見方を示した。ウィトコフ特使とトランプ氏の娘婿ジャレッド・クシュナー氏が同行する予定だ。3人はいずれも従来型の外交経験を持たない。
戦争懐疑派のバンス米副大統領、対イラン直接協議で表舞台に登場 – Bloomberg
米国は外交経験を持たない、人間を派遣するそうですが
停戦する気はあるのでしょうか
可愛い子には旅をさせろ
前向きに次期大統領候補の勉強代と、捉えるべきですが
何も世界経済の趨勢が掛かっている局面で、やらなくても良いのでは
と思っていますが
経験があると、自分の利益を最大化する為に、強気に交渉する事もありますし
全く無いと、相場を知ら無いが故に、過大な請求をしてしまったり
と、不安は尽きませんが
ここは
相手の意志も尊重して、落としどころを探る
停戦する意志のある会談となることを、祈りましょう
イランの新最高指導者モジタバ師(56)について、米国とイスラエルの攻撃による負傷から回復途上にあると、側近に近い情報筋3人が11日までにロイターに語った。頭はしっかりしていて、紛争に関する意思決定に関与しているという。
情報筋の1人は、1─2カ月以内にモジタバ師の映像が公開される可能性があり、公の場に姿を現すかもしれないと述べた。
イラン最高指導者、顔と足の負傷回復途上 主要問題の意思決定に関与と関係筋 | ロイター
これまでは
革命防衛隊が権力を握って暴走しているだけ
と思われていましたが
イラン側の最高指導者も健在のようですし
話し合う余地はあると思っています
総括
積極的にAIを使おう
自分の力が及ばないことに、イライラするよりも
出来る事を精一杯
AIを使って、生活を豊かにすることに集中していれば
非生産的な戦争も、いつの間にか終わり
今回の戦争で発展した、ドローン技術を利用して
更に、生活が豊かになると考えています
その為には
命と資産を守る行動を取り続ける必要がありますので
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
生活が係ってきますから、愚痴りたい気持ちも分かりますが
米航空宇宙局(NASA)の周回探査プロジェクト「アルテミス2」の乗組員4人の宇宙船は10日、地球に帰還し太平洋に着水した。人類として50年強ぶりとなる月への帰還ミッションを締めくくった。
ロッキードマーティン製の有人宇宙船「オリオン」はアルテミス2の乗組員を乗せ、大気圏への激しい再突入を経て、現地時間午後5時(日本時間11日午前9時)過ぎにカリフォルニア州沖でパラシュートにより着水した。NASAは乗組員の健康状態は良好だとしている。
「アルテミス2」宇宙船が帰還・着水-乗組員の健康状態良好 – Bloomberg
そんな時こそ、短期ではなく、長期で広い視野を持つと
将来が明るく感じて、精神も安定すると思っています
それでは
皆様と私が、投資を続けた結果
インフレに負けない資産を築き上げて
お金に困らず、安寧した日々を送れる事を願いながら
おやすみなさい
