今日のニュースは
米国とイランは週末、パキスタンで長時間の協議を行ったが、戦争終結に向けた合意には至らなかった。
バンス氏は「われわれはレッドラインや譲歩可能な点、不可能な点を極めて明確にしてきた。可能な限りはっきりと伝えたが、彼らはわれわれの条件を受け入れない選択をした」と述べた。
ガリバフ氏は協議前から慎重姿勢を示し、11日のイスラマバード到着時に「われわれには善意はあるが、信頼はしていない」と述べていた。イランはまた、協議の前提条件としてレバノンでの停戦を挙げていたが、イスラマバードでの協議に参加していないイスラエルは、レバノン南部への攻撃を続けている。
米国とイラン、戦争終結に向けた合意に至らず-週明けの市場注目 – Bloomberg
終戦合意には至らず
どちらも提示した条件を変えなかったのでは、交渉のしようが無いよ
よって、今までと変わらず
週明けの各市場、トランプ砲に注意し
適度なリスクで、市場に居続けることを最優先にした方が良いと思っています
今回は
景気後退してもデフレにはならないと思っています
本来なら200円近いガソリン代を、補助金で160円に抑えているので
市場にお金が出回っているので、インフレが進んでいると考えています
いい加減に、痛みを受け入れて欲しい
その補助金を負担するのは、今と将来の労働者なんだぞと
少なくとも私(マス層のサラリー)の血税は
お前ら(政治家)のポケットマネー(支持集めの道具)じゃ無いんだぞと
イランの戦争状態が長期化すれば
景気後退は不可避で、株価も低迷する可能性があります
よって
生活防衛資金と待機資金を用意し
バーゲンセールに備えましょう
また、戦争が短期で終戦する可能性を考慮し
決して売却せず、あくまでも、積立を続けた方が良いと思っています
試験的にAIがピックアップしてくれた
ニュースをお届けする、新コーナー
その名も、"黒子の推し"
関心度が高いものを順位付けしてくれたものを
私が独断と偏見で、さらに厳選してお届けします
第3位はこちら
厚生労働省が4月8日に発表。規模5人以上の事業所の現金給与総額は前年比+3.3%で50か月連続プラス。実質賃金も前年比+1.9%と2か月連続プラスを維持。
現金給与総額:298,341円(前年比 +3.3%)
毎月勤労統計調査 2026(令和8)年2月分結果速報|厚生労働省
50か月連続プラス
実質賃金:前年比 +1.9%(2か月連続プラス)
2月までの賃金は順調に成長していますね
イランを攻撃したのは、2026年2月28日からなので
3月からの情報も気になりますね
小企業サラリーの私にとっては
春闘とかUAゼンセンとか、別世界なのでどうでも良い
省庁発表の生データの方が気になります
続きまして、第2位
外務省が4月10日に外交青書2026年版を閣議報告。「ポスト冷戦期の安定した時代は終焉、自由で開かれた国際秩序が大きく動揺」と明記。対中表現が格下げ。
閣議報告日:2026年4月10日
外交青書|外務省
対中記述:「最も重要な2国間関係」→「重要な隣国」
対中表現が格下げされた
一応
2026年版の「外交青書」がきょう(10日)公表されました。2025年版は「最も重要」としていた中国との関係について、「重要な隣国」へと表記を変えています。
去年11月の高市総理の台湾有事をめぐる答弁以降、日中関係は悪化していますが、この間の中国について「日本に対して一方的な批判や威圧的措置を強めている」と指摘しています。
一方、日本の外交姿勢については「中国との様々な対話についてオープンであり、扉を閉ざすようなことはしていない」と記しました。
26年版 外交青書、中国の表記を「最も重要な二国間関係」から「重要な隣国」に (TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース
一般にも報道されいます。
今回の第三次オイルショック(仮)によって
再生可能エネルギーに注目が集まり
エネルギー調査会社ウッド・マッキンゼーは7日公表したリポートで、2026年にかけて中国が太陽光発電設備の世界シェアの8割超を独占するとの見通しを示した。今後10年間の大半で、毎年の世界需要を満たすだけの供給能力が備わる見込みだという。
アナリストによると、中国は今年、太陽光発電産業に1300億ドル超を投資し、24年には発電容量が1テラワット(TW)を超えるウエハーや太陽電池、ソーラーパネルを生産。32年まで毎年の世界需要を十分満たすことができるという。
太陽光発電供給網、中国が26年まで世界シェア8割超独占=調査会社 | ロイター
世界シェアの8割超で安価な中国品に、頼りたくなるのは必定
中庸を好む私としては
地政学リスクがあるから、仲良くし過ぎることも無く
お隣さんだから、必要以上に険悪になり過ぎることも無いように
日本の外交の真骨頂、曖昧路線を貫いて欲しいと願っています
石油依存そのものを減らすのか
調達先を分散するのか
もしも(保険)に備え過ぎても、割高になるし
議論を進めて頂きたいところではあります
ちなみに
米国では、これを機に電気自動車を選ぶ人が多くなっていますが
石油価格が上がってるんだから、3カ月後には電気代も上がりますよ
※詳細は過去記事を参照願います
260326_イラン情勢が動く決戦の土曜日までは、ポジションを取りにくいと思う。原油高からくるスタグフレーションが頭をよぎるけど、将来の可能性に目を向ければ、投資を続ける気力が湧く
獣みたいに"今だけ金だけ自分だけ"な生き方をすると
人間社会では損をする事が多いと思います
理性をある程度は働かせた方が、後悔は少ないと考えています
でも、電気自動車が悪いと言っている訳ではありませんよ
テスラは8年で16万km
トヨタは10年で20万km
を保証していますから
使用頻度が分かり難い中古車はともかく
新車なら充分実用性があると思っています
堂々の第1位は
日本銀行が4月6日に発表。全9地域が景気判断を「回復」または「緩やかに改善」で据え置き。輸出・生産の回復が続くも、中東情勢や為替の不確実性に注意。
全9地域:景気判断を据え置き
地域経済報告(さくらレポート)・各地域からみた景気の現状(支店長会議における報告) : 日本銀行 Bank of Japan
「回復」または「緩やかに改善」
不確実性が高くて、節約志向が高まっているけど
個人消費や設備投資は高まっているそうです
要は、今後のイラン情勢次第
如何がでしたでしょうか
"黒子の推し"では
一次情報をメインに取り扱って行こうかと
今のところは
ネタが少ない日曜日に配信していこうと思っています
今後ともよろしくお願い致します
それでは
皆様と私が、不確実性が高い中でも
売却することなく、投資を続けた結果
職を失ったとしても、資産を持っている安心感により
今を不安なく過ごす事が出来て
将来の平和と、企業業績増加で資産が増えて
豊かで幸せな人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
