今日のニュースは
イラン聖職者の「専門家会議」は、殺害されたハメネイ師の後継者となる新たな最高指導者選出について、ほぼ最終合意に達した。専門家会議のメンバー、アヤトラ・モハンマド・マフディ・ミルバゲリ師からの情報を引用し、ヌール通信が伝えた。
イラン専門家会議、新たな最高指導者選出でほぼ合意-ヌール通信 – Bloomberg
これで、終戦に向かってくれることを祈るばかり
今回の武力衝突は
聖職者支配の体制や政府の腐敗によって
ハイパーインフレに陥り
大規模デモに発展したことが発端なので
イラン国民の民意に沿う人が選出されれば、米国も文句を言わないと思います
イスラエルは知らんけど
あまり長引くと
サウジアラビアは、イランによるエネルギー部門への攻撃が続く場合、同等の対応を取らざるを得ない恐れがあるイラン側に警告した。事情に詳しい複数の関係者から情報を引用し、ロイター通信が伝えた。
サウジがイランに報復を警告、エネルギー部門に攻撃続けば-ロイター – Bloomberg
一気に第三次世界大戦に発展する可能性が高まるので
ただの闘争と捉えずに、状況を注視して
生命と資産を守る為に何が出来るのかを考えて
準備しておくと、幾分かは安心して、日々を過ごせるかと思います
これで、次の標的は
麻薬撲滅と称して、キューバに移るかも
※過去記事でも述べました
260228_イラン情勢緊迫化で米株は下落する。同時にキューバへの圧力も高まるので、中国とロシアの動きも気になるところ
– メキシコ当局は22日、西部ハリスコ州に拠点を置く麻薬組織「ハリスコ新世代カルテル」の指導者ネメシオ・オセゲラ容疑者(通称「エルメンチョ」)が軍の作戦で死亡したと発表した。米ホワイトハウスは、メキシコに情報を提供し作戦を支援したと認めた。
メキシコ麻薬組織首領「エルメンチョ」死亡、軍の作戦で 米も情報提供 | ロイター
米国を恐れて、麻薬撲滅作戦が広がっています
おさらいですが
キューバは麻薬を製造も密輸もしていません
むしろ積極的に、米国に情報を開示しています
ですが
2025年10月に中国系フェンタニル密輸組織の幹部がメキシコから逃亡後に
キューバで拘束され、米国へ引き渡されました
この事実があるので
密輸組織の逃亡先や中継地として使われるとして
因縁をつけていると考えています
米政権の狙いとしては
1.経済危機による移民の流入を止めて、米国民の支持を得たい
2.共産主義政権を打倒し、中国、ロシアの影響力拡大を阻止したい
3.米軍基地を設置して、ゴールデンドーム構想を強固にしたい
トランプ大統領も名指ししていましたし
これらの理由から、衝突する可能性が高いと思っています
今回のイラン危機と、ベネズエラ拉致を見せつけることによって
武力(お金)を使うことなく、無条件で政権交代を狙っていると考えています
強制的に政権交代したくなければ
経済危機を脱することだと思いますが
それが出来れば苦労しないので
こちらも、状況を注視し続けることが重要だと考えています
総括
我が国も無関係ではない
中国の王毅共産党政治局員兼外相は8日の会見で日本に言及し、日中関係の先行きは日本の選択次第で決まると述べ、日本は台湾問題を含め、道を誤ったことを後悔すべきだと発言した。
全国人民代表大会(全人代、国会に相当)開催中に行われた年次記者会見で、王外相は「台湾の中国への復帰は第2次大戦の勝利の成果」であり、台湾に関し中国に挑む勢力は「滅びる」と語った。
日中関係の先行きは日本の選択次第、台湾巡り挑めば滅びる-中国外相 – Bloomberg
上述したベネズエラ、イラン、キューバは中国、ロシアの勢力圏
我が国は米国の勢力圏にありますので
米中対立が続く限り、我が国も地政学リスクの輪の中に居る
と捉えるべきだと思っています
インフレに続いて、原油高から生活コストが上昇することは明白
通貨以外の金融資産を持つことで
資産価値の目減りを防ぐ重要性が高まっていると感じています
ので
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
そもそも元本割れしないように
一般的には分散投資が主流だと思っていますので
ご自分に合った、資産を守る方法で良いと考えています
最強は自己投資して
どんな状況でも"通貨を稼ぐ"事ができれば問題ないのですが
能力の問題以外にも、病気や怪我などで
働けなくなるリスクもあることから
少しでも金融資産を持つことに意味はあると思っています
それでは
皆様と私が、自分に合った投資を続けた結果
インフレに負けない資産を築き
お金に困らない人生を送れることを願いながら
おやすみなさい
