今日のニュースは
イランは18日、前日の全面開放宣言から一転して海上輸送の要衝であるホルムズ海峡を再び封鎖した。イランが海峡開放と関連付けていたイスラエルとレバノンの停戦でもほころびが生じており、トランプ米大統領が間近に迫っていると主張するイランとの和平合意の先行きに影を落としている。
イランのペゼシュキアン大統領の報道官は、「度重なる信頼の裏切りと、この大きな譲歩がプロパガンダ目的に悪用されたことを受け、海峡は再び封鎖された」と声明で述べた。
イランがホルムズ海峡封鎖通告、米との合意に暗雲-レバノンでも衝突 – Bloomberg
ホルムズ海峡再封鎖
ま、昨日の再解放も
タンカー引き返してたし、実質的に解放されて無かったけれど
ここ最近のトランプ氏の発言がパターン化されていて
※曜日は日本時間
金曜日:日本株は、地政学リスクの高まりで株価下落
土曜日:米国株は、地政学リスク緩和期待で株価上昇
日曜日:地政学リスク高まり
月曜日:日本株は、地政学リスクの高まりで株価下落
火曜日:米国株は、TACOって株価上昇
同上 :日本株は、米株の流れを引き継いで株価上昇
水曜日~木曜日は、ファンダメンタルズ(今なら決算動向)で動く
ニーチェの「永劫回帰」かな
レンジが得意な方には良い相場かも
※ニーチェの「永劫回帰」とは
人生や出来事が永遠に同じ形で繰り返されると仮定する思想のこと
これを肯定し受け入れる意志が「超人」の証となります
興味のある方は、ニヒリズム(神は死んだ)で検索しよう
※レンジ相場とは
株価や為替などの価格が一定の範囲(上限・下限の間で)内で上下を繰り返すこと
一応、記事に上がったので
こちらの地政学リスクも忘れてはいけない
防衛省は19日、北朝鮮が午前6時台に同国東岸付近から複数の弾道ミサイルを発射したと発表した。弾道ミサイルは日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落下し、付近を航行する航空機や船舶などへの被害報告は確認されていないとしている。
朝鮮半島情勢を巡っては、韓国の原子力潜水艦建造計画に北朝鮮が反発。金総書記は韓国の動きを「対抗すべき安全保障上の脅威」とみなしているという。
北朝鮮が弾道ミサイルを複数発射、日米韓は挑発行為をやめるよう要求 – Bloomberg
他国はロケットマンが世界一豪華な花火を打ち上げている
との認識ですが
隣国で仮想敵国と認定している、我が国にとっては死活問題
核爆弾を撃たれたら
通常の弾道ミサイルなら、10分以内
超音速(マッハ5)なら、3分以内に到達するそうなので
迎撃する余裕は無いと考えています
頼みの開発中のレールガンは
射程距離200km、弾速マッハ7なので、出来そうな気はしますが
レーダーで目標を捕捉、照準、充電、発射のサイクルが
どの位掛かるかが不明なので楽観は禁物だと思っています
北か日本か、どちらが早く技術を完成させられるかに
懸っていると考えています
黒子の推しのコーナー
2回目にして今週の話題が、1個しか提供されなかったので
今月中に遡って取り上げます
第3位
2026年3月の景気ウォッチャー調査結果。現状判断DIは42.2と前月比▲6.7ポイントの大幅低下。先行き判断DIも38.7と▲11.3ポイント低下。いずれも50(判断の基準)を大きく下回り、中東情勢の緊迫化を背景に景況感が急速に悪化。内閣府は基調判断を「持ち直している」から「中東情勢によるマインド面の下押しを背景に、このところ持ち直しの動きに弱さがみられる」へ下方修正。
現状判断DI: 42.2
景気ウォッチャー調査 – 内閣府
(前月比▲6.7ポイント)
先行き判断DI: 38.7
(前月比▲11.3ポイント)
※景気ウォッチャー調査とは
内閣府が毎月実施する景気動向調査のこと
タクシー運転手、スーパー店員、飲食店経営者など
「街角の景気」を肌で感じる約2,000人を対象に
現状と先行きの判断を聞き、DI(拡散指数)を算出します
3月時点で、原油高と原料不足で、景況感が悪化していることから
終戦しない限りは、景況感は悪化し続けそうな気はしますね
高市首相もエックス(短文投稿アプリ)で、情報を発信していますので
気になる方は、投稿を見に行くのも良いかも
第2位
国際観光旅客税(出国税)が現行1,000円から3,000円へ引き上げ。インバウンド関連施設整備の財源。2026年7月施行予定。
1人あたり +2,000円(前年比 +200%)
旅客税引き上げ、発券日基準で適用 JATAが注意喚起 | 観光産業 最新情報 トラベルビジョン
訪日外国人の急増(2025年は過去最多ペース)による観光地の混雑
マナー違反、環境負荷を解消するため、税収をゴミ箱設置や交通網整備に充てる方針です
ただし
国際ルールによって、日本人にも課されます
個人的には
ドイツ国防省は、今年1月に施行した兵役に関する新法について、対象年齢の男性が3カ月を超えて国を離れる場合に許可を得ることを義務付ける規定の明確化に軍が取り組んでいると明らかにした。
ロシアとの緊張が高まり欧州全域で防衛能力強化論が高まる中、ドイツは昨年末18万3000人だった現役兵の数を2035年までに26万人に増員する方針だ。新たな兵役法は昨年、議会で可決された。
ドイツ、兵役年齢男性の出国規則を明確化へ 混乱招くと批判 | ロイター
兵役目的でないだけ、まだマシだと思っています
この混乱が第三次世界大戦に繋がらない様に
切に願っております
第1位
1〜3月実施の電気・ガス補助金(最大月3,200円)が4月で終了。基本単価変動なしも実質的な負担増。5月以降の補助再開は未定。
電気・ガス補助金終了
エネルギー価格の支援について|経済産業省・資源エネルギー庁
平均負担増:月+1,000〜3,000円
一応、ニュースにもなっているので
これらの情報を参考に、経済産業省資源エネルギー庁特設サイトのシミュレーターの自動表示条件(2月は1月と同量、3月は約2割減)で試算すると、1~3月の3ヶ月間で戸建住宅はおよそ5406円、集合住宅はおよそ4100円の補助を受けられる計算となりました。
春季は暖房を使う頻度が下がることから、冬季と比較して電気代が安くなる傾向にあります。しかし、補助終了後は政府によって補助されていた金額がそのまま上乗せされるため、月1000円前後の負担増になるかもしれません。
先月の電気代が“1万5000円”を超えて絶望! 3月使用分で「電気・ガス料金支援」が終了とのことですが、補助がなくなると家計はいくら苦しくなる? 4月以降の負担増に備える「節約術」とは(ファイナンシャルフィールド) – Yahoo!ニュース
原油高の影響は6月頃から、電気料金に反映されると予想され
※過去記事でも取り上げました
260326_イラン情勢が動く決戦の土曜日までは、ポジションを取りにくいと思う。原油高からくるスタグフレーションが頭をよぎるけど、将来の可能性に目を向ければ、投資を続ける気力が湧く
さらに生活費が圧迫されることが予想されますので
家計管理をして耐えましょう
この機会に太陽パネルへとお考えの方は
導入費用が回収できるのは、一般的に10〜15年後と言われておりますが
メンテンス(パネル清掃、インバーター交換)で10〜15年で20〜50万円
ちなみに
パネル寿命は、25〜30年
蓄電池寿命は、10〜15年
個人的には、途中で故障や災害に遭遇するリスクを考慮すると
投資費用を回収出来るのか疑問
太陽光発電のデメリットは5つ
太陽光発電のデメリットは5つ しっかり理解したうえで導入検討を! | お役立ち情報 | ダイキン工業株式会社
しっかり理解したうえで導入検討を!
メリットがあると思うから導入しようと思うので
デメリットを紹介している記事を紹介します
マス層の自分にとって
決して安くは無い買い物だと思うので
投資は、良く考えてリスクを取って頂きたいと考えています
とは言え、投資は
楽観しないとリスクが取れないので
月並みですが、無くなっても生活に困らない資金で
やることが重要だと思っています
それでは
皆様と私が、それぞれに合った投資を続けて
インフレに負けない資産を手に入れて
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
