今日のニュースは
4日の米株式市場では米半導体大手ブロードコムがAI半導体の売上高見通しを据え置いたのをきっかけに株価が急落。主要な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2%あまり下げるなど関連株に売りが及んだ。東京市場ではAI・半導体関連株が大きく売られ、東エレクとアドテスト、イビデンの3銘柄だけで日経平均を850円あまり下押しした。
5日夜には5月の米雇用統計が発表される。内容次第では米連邦準備理事会(FRB)の利上げ転換を後押しするとの見方もくすぶり、様子見ムードが強まった。キオクシアやTDKなどAI・半導体関連株の一部には押し目とみた買いが活発となったのも、日経平均を下支えした。
東証大引け 日経平均は続落 AI・半導体関連に売り – 日本経済新聞
米株の流れを引き継いで、半導体関連が売られて、日経平均は下落する
週末で、土日の間に、戦争激化する可能性もあるし
今夜発表の米雇用統計を確認して、FRBの政策金利状況を確かめたい思惑から
TOPIXは午前中上昇したものの、大引けで横ばいになったと考えています
今日のイラン情勢は
トランプ大統領は、イランが核兵器を保有しないことに合意したと述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2062140822020084066?s=20
いつもの虚偽発言から始まり
報道によると、イランはロシアと中国からの核保証を条件とした安全保障協定に署名した。
https://x.com/DailyIranNews/status/2062573773618868698?s=20
イラン側からも、特に報道されていない発言がされて
両者共疲れているんだな。という印象を受けました
トランプ大統領の真実 ソーシャル投稿:
「昨日、一番な投票で、下院は私の戦争権限を制限した。4人の悪しき共和党員と全ての民主党員がだ。イラン・治安共和国と戦争を覚悟するための私の最終交渉の真っ最中だった。誰が非愛国的なことをしているだろうか。彼らは交渉の状況を知っている。民主党員はトランプ精神錯乱症候群に駆り立てられている。 4人の共和党員、それは全く別の話だ。 彼らは目立ちたがり屋だ! 彼らは自分自身を恥じるべきだ。
ドナルド・J・トランプ大統領」
下院のこの演説は、交渉の最終シナリオで大統領の軍事判断を縛る異例の動きだ。イランとの緊張が頂点に達する中、警戒内4人の造反は共和党の結束に深刻な亀裂を露呈した。民主党の党派性と自主性、外交カード削減効果は明らか。トランプ政権の強ハードゾーンが議会でどこまで自信を持てるか、今後の批准プロセスに決着する試金石となった。
https://x.com/USNewsJP/status/2062527410755772724?s=20
戦争権限停止の件で愚痴っていて
トランプ大統領が、イランとの停戦延長案の修正を急いでいる。
下院が大統領の戦争権限を制限する決議を可決した直後、議会との緊張が高まる中で、停戦の条件を自ら変えようとする動きだ。
議会の横やりで大統領の外交裁量が削られる構図が鮮明になった。こうした内輪もめは、米国の抑止力を弱めるだけだろう。
https://x.com/USNewsJP/status/2062753882804216074?s=20
停戦条件案を修正とあるので、譲歩する可能性があるかも
オマンの主要石油積み出し港で爆発が発生し、原油の積み出しが全面停止された。
無人機による攻撃の疑いが濃厚だ。ミナ・アル・ファハル端末は、ホルムズ海峡が閉鎖された場合の数少ない迂回輸出ルートの一つだった。現時点で犯行声明は出ていない。
・攻撃により、港湾沖の係留施設付近が被弾した。
・積み出し停止は即時発動された。
・米政府はキューバ大統領への制裁と空母派遣を同時に進めている。中東の石油輸送網が、また一つ機能不全に陥った。イラン包囲網の穴を塞ぐ動きが、逆に標的化され始めた証拠と言える。日本への原油安定供給にも直結する現実が、ますます厳しくなるだろう。
https://x.com/USNewsJP/status/2062783039999214023?s=20
現状は、イランが報復攻撃を湾岸諸国に対して行っていて
石油積み出しが停止されたそうで、原油価格は暫く高止まりしそう
トランプ大統領は、イランとの交渉が終わった後、米国はキューバを「対処」し、その政権を打倒すると述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2062636809146732701?s=20
そして、合意していないのにも関わらず
キューバへ矛先を向け始めている
一応、米側は譲歩しそうな雰囲気があるので
停戦はするかもだけど、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米労働省が4日発表した5月30日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週から1万3000件増加し22万5000件となった。予想を上回って増加し約4カ月ぶりの高水準となったものの、基調的には労働市場の安定を示す内容となった。
「ただ、申請件数が低いという理由だけで労働市場が万事順調と結論付けるのは賢明ではない。『低解雇・低採用』が労働市場の状況を的確に表しており、失業者のうち申請を行うのは約4人に1人にすぎない」と述べた。
米国とイスラエルによる対イラン戦争は4カ月目に入り、供給不足とインフレが高まっているが、雇用主は大量解雇には踏み切っていない。もっとも、エコノミストは紛争が長引けば状況が変わる可能性があると指摘した。
米週間新規失業保険申請1.3万件増の22.5万件、労働市場は安定維持 | ロイター
一応は、堅調そうだけど
やはり、今夜の米雇用統計を確認しないと、労働市場の実態は見えてこなさそう
ところで
イラン戦争が4カ月目に入ったのに、"長引けば"の文言が引っ掛かったので
AIに聞いてみたところ
4ヶ月は既に「長期化」と見なされる期間です。
ガザ紛争(1年以上)ほどではありませんが
当初の予想(4〜6週間)の2倍以上経過しており
大幅に超えている点で「長引いている」と言えます
だそうです
何か、人間よりAIがまともに思えてきてしまうので
反面教師として捉えようと思いました
個人的に気になるニュース
経済産業省は5日、原発のリプレース(建て替え)について、2040年代までに最大5基、50年代までに最大14基とする目標案をまとめた。同日開催された審議会に「今後の原子力政策の方向性と行動指針」の改訂案として提示した。最終的には政府の関係閣僚会議で決定することになる。
将来の電力需要が想定以上に増加する可能性もあることから、安定供給確保に万全を期すため、少なくともこれらの設備容量分の建て替えを見据えて進めることが必要とした。換算は大型炉(1基120万キロワット)で行っており、SMR(小型モジュール炉)を1基当たり30万キロワットとすると、大型炉1基あたりSMR4基分となる。
原発建て替え、40年代までに最大5基・50年代までに最大14基=経産省案 | ロイター
AIがインフラとなって、データセンターが必要となりますから
電力は多くても困ることは無い
現状でも、再生可能エネルギーを併用しているので
火力発電所で、微調整しながら、送電網の許容量をオーバーしないように対応してますし
手間は変わらないと考えています
個人的には、小型炉を各市町村毎に配備すれば
大規模停電の被害を抑えられると考えられることから
ガソリン補助金でばら撒かないで、将来に投資して欲しい
総括
不安もあるけれど、未來は明るい
技術革新で、便利になった世界に期待して
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、今の高値で利確することなく
長期で市場に居続けたことによって、資産が増えて
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
