今日のニュースは
米国がホルムズ海峡で足止めされている船舶の安全な航行に向けた取り組みを4日から開始すると発表したことを受け、イランは米海軍に対し、同海峡内に入らないよう警告した。イラン軍統合司令部の声明を国営メディアが報じた。
イラン軍、「海峡に入るな」 米の船舶退避措置に警告 | ロイター
停戦期間中に、弾薬補給等を進めてきたので
そろそろ戦争を再開しそうな予感
引き続き注視していきたいと思っています
黒子の推しのコーナー
AIがピックアップしてくれたニュースを
私が独断と偏見で、さらに厳選してお届けします
昨日の延長戦となります
何しろ、提示してきたのが、財政総論だったので
私自身も勉強になりましたので
簡単にご紹介したいと思います
目次
・財政総論とは
・物価上昇と生活費への影響
・社会保険料の負担動向
・賃金と生活水準の変化
・国の借金(国債)と金利上昇が生活に与える影響
・生活を守る政府の支援策・施策まとめ
※財政総論とは
国の財政全体について基本的な考え方や現状、今後の課題をまとめたもの
財務省の資料では、経済状況、物価、金利、有事への備えなど
財政健全化などをまとめて扱うことが多いです
要は、お金を集めて使う方法をまとめたもの
・物価上昇と生活費への影響

まとめ
名目GDPは2026年度に700兆円に迫る見通しで、コロナ後の経済回復が続いています
物価上昇(インフレ)は2022年から約4年間、2%を超えた状態が続いています
2023年には約30年ぶりに3%を超え、2025年も3.2%。食料品・サービス・エネルギー
すべてが値上がり中です
・社会保険料の負担動向

まとめ
医療・介護の給付(もらえるお金)は毎年+2.8%ずつ増えていますが
現役世代の給料(雇用者報酬)は+2.0%しか増えていません
この差が積み重なって保険料率が上昇しています
健保組合の医療保険料率:2012年8.3% → 2024年9.3% 介護:1.3% → 1.8%
後期高齢者支援金(現役世代の負担):月2,980円(2008) → 月5,950円(2024) 約2倍に
・賃金と生活水準の変化

まとめ
日本では過去30年間、労働生産性(1人あたりの仕事量)は上昇したのに実質賃金は横ばいでした
ドイツ・フランス・アメリカでは生産性上昇 → 賃金上昇となっているのに対し
日本だけ「労働分配率(会社の利益のうち給料に回す割合)」が低下した
最近はようやく賃上げが始まっており、2026年度は消費者物価+2%に合わせた賃上げが進行中です
・国の借金(国債)と金利上昇が生活に与える影響


まとめ
国・地方の公債等残高のGDP比は約207%(2025年度)で世界最高水準です
30年国債の利回りが発行以来最高水準(3.6%超)に達するなど、金利が急上昇中
2026年度の利払費は13.0兆円(前年比+2.5兆円増)
さらに金利が1%上昇すると、10年後には利払費が約9兆円追加で増加する試算があります
・生活を守る政府の支援策・施策まとめ

まとめ
ガソリン・食料品の激変緩和措置(補助金)を継続実施中
いわゆる『103万円の壁』→ 178万円に引き上げ(働く人の手取り増加)
食料品の消費税ゼロ税率(2年限定)を検討中
給付付き税額控除(低中所得者への直接給付)の制度設計を協議中
高校無償化・小学校給食費無償化を実現(教育費の負担軽減)
総括
生活に関するものを黒子がまとめたものです
あくまでも財務省が考えている事であり
私個人の思いは反映しておりませんので、ご理解下さい
以下が、個人的な感想となりますが
結局、中間層で独身者には支援の手は無い
よって
長期でインデックスを積立投資を継続し
インフレから資産を守っていく所存です
それでは
皆様と私が、政府が適度な財政出動を行い
将来に向けて投資をしたことによって
インフレは加速するかもしれないけれど
通貨以外の資産を持つことによって、資産価値の低下を防ぎ
お金に困らず、技術革新の恩恵を受けて
幸せな日々を送れる事を願いながら
おやすみなさい
