今日のニュースは
米国株式市場は下落して取引を終えた。ホルムズ海峡で韓国の船舶が攻撃を受け、イランが同海をなお掌握していることが示されたことを受け、これまで相場の支えになっていた米国の企業決算に対する楽観的な見方が後退した。
S&P総合500種の主要11業種のうち、10業種が下落。素材(.SPLRCM), opens new tabが1.57%下落したほか、資本財・サービス (.SPLRCI), opens new tabは1.17%下落。一方、エネルギー(.SPNY), opens new tabは0.85%上昇した。
米国株式市場=下落、中東緊迫で決算楽観に冷や水 | ロイター
イラン情勢の悪化懸念から、高値圏だし利確された
これに尽きます
現在は
アジア時間の原油先物価格は1%超反落している。イランによるホルムズ海峡封鎖を米海軍が緩和させる兆しが出ており、中東からの供給再開につながる可能性が意識された。前日は最大6%上昇していた。
KCMトレードのチーフマーケットアナリスト、ティム・ウォーターラー氏は「マースクの運航する船舶が護衛付きで通過できたことで、当面の供給途絶懸念がいくらか和らいだ。現状でも限定的ながら安全な航行が可能であることが示され、最悪の供給途絶シナリオへの懸念をやや後退させた。ただ、海峡が完全に再開されたわけではなく、あくまで一回限りの出来事だ」と指摘した。
原油先物が反落、米軍がホルムズ海峡の封鎖緩和の兆し | ロイター
原油価格は朝方は105ドル超えていましたが
夕方には103ドルと、僅かに反落していることから
市場の悲観ムードはやや和らいでいると考えています
一応、SNS上のイラン情勢を確認します
トランプのイラン包囲網が崩壊し始めた。プーチンが中間役にあった。直接モジュタバと話すのはプーチンだけだ。
トランプに残された唯一の現実的な出口になる。中国は北京で習近平穏でトランプを笑う構えだ。もう笑いが始まっている。
思惑は非対称戦争の本質をそれとなく理解できない。イランはUAEをおいてエスカレートを避け、圧力を最大化した。ベトナム以来はない。これで米国の強硬路線は限界を迎える。
https://x.com/TrumpPostsJA/status/2051577829511610818?s=20
トランプ氏の顧問である、プーチン氏に相談するかも
イランはUAEの原油施設を攻撃しているけれど
本格的な戦闘には至って無さそう
よって、終戦はまだ遠そう
重要指標を確認しよう
米商務省が4日発表した3月の製造業新規受注は前月比1.5%増と、市場予想を上回る伸びとなった。人工知能(AI)投資ブームを背景に、電子製品需要が急増したことが押し上げた。市場予想は0.5%増だった。
3月の増加は、コンピューター・電子製品分野の受注が過去25年で単月として最大となったことが主因だった。受注額は3.6%増の296億ドルとなり、2001年3月以来の高水準となった。このうち、医療用電子機器、測定・制御機器の新規受注は7.9%増の106億ドルと、過去最高を記録した。
3月米製造業新規受注、予想上回る増加 AI投資で電子製品が急増 | ロイター
データセンターでメモリとHDDの需要が増加し、指数を押し上げた
医療用機器はその煽りを食らったのではと、考えています
個人的に気になるニュース
トランプ米大統領は、新たな人工知能(AI)モデルに対する政府の監督制度導入を検討していると、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が4日、事情に詳しい当局者の話として報じた。
同紙は、この動きの背景にはAI新興企業アンソロピックの新AIモデル「ミュトス」への懸念があるとみられるとしている。サイバーセキュリティーの専門家は、同モデルが複雑なサイバー攻撃を飛躍的に強化する恐れがあると警告している。
今回の動きは、不干渉路線を訴えてきたトランプ氏にとって大きな方針転換となる。トランプ氏は昨年7月にAI行動計画を発表し、この重要な技術分野で中国に対する米国の優位性を維持するため、環境規制を緩和し、同盟国向けのAI輸出を大幅に拡大する方針を示していた。
米政権、AIモデルの政府審査プロセス導入を検討=NYT | ロイター
AIが既存のシステム(サイバーや実体経済)を破壊する可能性があるので
自由主義の米国も監督する必要性を感じている
それでも、AIを排除することはあり得ないし
AIに倫理観と法律をどう担保させるかが争点だと思っています
総括
短期投資家は、インフレと素材不足で、AIという"夢"以外は投資し難い
日々の株価の変動は短期勢で形成されていき
長期投資家は、少額を積立ていくので、見た目には効いていない様に見えますが
株価が基本的に、右肩上がりなことからも、長期勢が存在していることを窺えます
いつの間にか、資産が増えている
それが、長期でインデックスを積立投資することだと思っています
人によって、向き不向きがありますので
ご自身に合った投資方法を取るのが一番ですが
どの場合にも言えることは
適度なリスクでなければ、それはギャンブルです
それでは
皆様と私が、それぞれに合った投資を続けた結果
インフレを味方に資産が増えて
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
