昨日はタイヤとヘッドライトバルブを交換したので
今日は夜明け前に慣らしツーリングしてきました
と言っても100km程度だけど。
60km走行したところでワインディングロードへ行きましたが
1.標高が高くなると、寒くてヘルメット内が曇って視界が滲む。
→バイザーを僅かに上げて、曇りをとる。
2.カーブを曲がる時には、曲がる先に視線を送るのですが、ヘアピンだと
ライトの光が届かない場所を見ることになるので、真っ暗で何も見えない
→速度を充分に落とし、見える範囲で曲げ角を想像しながら進む。
3.走行距離が60km程度ではタイヤの皮が剥けてないのでグリップせずに滑る
→速度を充分に落とし、グリップする範囲で進む。
※私はこうなる事を理解した上で、走行しています。
それに
この季節は夜空が綺麗ですから、つい出掛けたくなりますよね。
…そう言いながら春夏秋冬、走行している訳ですけど
気付けば年末
日中時間が短くなり、意図せず暗い道を走行することになる可能性もあります。
皆様も事故で楽しいツーリングを台無しにしない様に
安全運転で楽しんでください。
閑話休題
今日のニュースは
米国の9月の小売売上高の伸びは、やや鈍化する見通しだ。ただ7ー9月期を通じては、物価高に不満を抱き雇用の安定に不安を感じながらも消費者の支出は堅調となっている。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査の中央値によると、9月の小売売上高は、前月比0.4%増と予想されている。前月は0.6%増だった。
9月の小売売上高は政府機関の閉鎖により、1カ月超公表が延期されていた。米国勢調査局が25日に公表する。
【焦点】米小売売上高は堅調を維持、支出が冷え込むリスクも – Bloomberg
少なくとも9月分の雇用統計は堅調で、こちらも堅調。
但し、記事より
"小売業では、ウォルマートやギャップなどの企業が高所得層の消費者を引きつけることに成功し
好調な四半期の売上高を示している。
一方、ホーム・デポは、多くの消費者がリフォーム計画や
高額商品の購入を先送りしていると警告した。"
高所得者層が、庶民の味方のウォルマートに行っている
それで、ウォルマートが利益見通し引き上げたそうですが
じゃあ、庶民はどこで買い物しているの?
恐怖を感じるのは私だけでしょうか
日本で言うなら銀座の一等地で買い物していた人が
郊外のイオンで買い物するイメージかと
200m離れた別のスーパーの方が安く買えるのに
あえて銀座内で買うことにステータスを感じていた人達が
生活苦でプライドを捨てて節制しているとか。
確実に消費意欲が下がっていて、景況感は悪化していると考えられますね
そして米国の9月分のあらゆる指標が
11月24日週に発表されますので
株価としてはボラティリティが高い状態は続きそうです。
特に短期投資の方は不意の急落にご注意を
本当は経済だけでなく、地政学リスクも高まっているので
そちらも記事にしたいところですが
何しろどの問題も、核心にいるのが米国だから
どうせTACOるから話にならない
我が国の、"台湾有事は存立危機事態"問題も、米国次第。
台湾は1972年の日中共同声明で、日本としても国として認めてない訳だから
台湾と日本だけの関係を考えるのならば
集団的自衛権が行使されないのではと思っています
仮に行使される場合で想像されるのは
台湾が侵攻された時に米国が対応して、米国が武力攻撃された時に
1.日本の存立が危機的な事態となるかを判断
2.国民の生命、自由、財産、幸福を追求する権利が根底から覆される明白な危険がある
3.武力攻撃する他に、適当な手段がない
ここまで行って、ようやっと
必要最小限の武力行使が可能になると考えています。
中国の主張も的外れだし
街中でふと聞いた日本人の会話の内容も
台湾侵攻=存立危機だったので、おかしいと感じました。
総括
年末になると世の中が、"おかしい"と感じることは例年のこと
テレビが無いので、想像でしかありませんが
恐らくはテレビメディアが過激な報道を行っているのでしょう。
私見ですが街中の世間話の8割以上はテレビ関係であると思っています。
よって、過度に不安になる必要はありません。
情報を収集し、あらゆる角度から分析をし
自分の中で出した答えが、自分にとっての一応の正義です。
ですが
他人には他人の正義があることを忘れないでください
他人の意見を尊重することこそ
カッコイイ人間であると私は思っています。
皆様と私が周りの意見に振り回されず、投資する意義を保ち
お金に困らず幸福な人生を送れることを願いながら
おやすみなさい
