今日のニュースは
13日の米ダウ工業株30種平均の上昇や18日に発足する第2次高市早苗内閣の経済政策への期待から日本株は買いが先行した。ただ、買い一巡後には戻り待ちの売りが出たほか、円相場の強含みも日本株の重荷となった。
東証大引け 日経平均は3日続落、「スピード調整」との声 – 日本経済新聞
米国は16日休みだし、中国は今日から春節入りなので
海外勢からの買いも少ないせいか
先週までの急騰もあって、利確する場面が多かったと思っています
一応
日本経済は昨年10-12月期に2四半期ぶりのプラス成長となったものの、市場予想を下回る伸びにとどまった。今回の結果は、高市早苗政権の積極財政路線を後押ししそうだ。
物価高や米国の関税措置、日中関係悪化の影響を受けつつも、日本経済はプラス成長を確保したが、けん引役不在で勢いは乏しい。衆院選での圧勝で政権基盤を強化した高市首相の積極財政に一段と弾みがつく可能性がある。
実質GDPは2期ぶりプラス、個人消費や設備投資が増加-市場予想下回る – Bloomberg
我が国の実質GDPが発表されたけど、ほぼ空気だったので
株価の上昇は高市首相の積極財政に懸っている
と見ても良いかと
でも記事にある様に
米関税の影響があっても、プラス成長していたのは驚きです
まあ
円安とインフレで企業業績が押し上げられているだけ
と言われたら、言葉に詰まりますが
それでも
企業内で構造改革が進んでいる、証左でもあると思っていますので
前向きに捉えても良いと考えています
最近の株価を操っているのはAI関連なので
気になるニュースを拾っていきます
一応、背景をおさらいしますが
AI大手アンソロピックが今月、法務向けAIツールを発表すると、同ツールが既存ビジネスを揺るがすとの懸念が強まり、データ関連株や法務サービス株の幅広い銘柄に売りが広がった。こうした懸念を背景とした売りはその後、ソフトウエアや金融サービス、資産運用株にも波及し、数千億ドル規模の時価総額が失われた。
法務AI新興企業リゴラ、評価額3倍強の60億ドルで資金調達協議 – Bloomberg
これと似た様な感じで
弁護士向け協働型人工知能(AI)プラットフォームを手がけるスウェーデンのリゴラは、評価額を60億ドル(約9180億円)とする資金調達について協議している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。実現すれば評価額は昨年10月時点から3倍強に拡大する。
法務AI新興企業リゴラ、評価額3倍強の60億ドルで資金調達協議 – Bloomberg
業務効率化AIツールが発表されました
続けて発表してきているという事は
他のAI企業も、実用化できそうなところまで
開発が進んでいると思っても良いのではないかと
今後も既存ビジネスが脅かされる可能性もあるので
AI発表で急落、反発で急騰を繰り返しそうな予感がしますね
タイミング良く
ニューデリーで開催される「インドAIインパクトサミット」には、世界の首脳やテック業界の大物、AI関連企業の創業者、投資家らが集まる見通しで、AI分野の著名人が一堂に会する場としては過去最大規模となる可能性がある。
デジタル技術に精通した人口やエンジニア人材を多く抱えるインドの強みをアピールし、世界的なAI競争の次の局面で優位に立つ可能性を示す機会となる。
インドで世界最大級のAIサミット開幕、モディ首相は競争優位目指す – Bloomberg
サミットもあるそうなので、新製品が発表されるかも
暫くはボラティリティが高い状態が続きそう
総括
技術革新は何をしても、ワクワクする
自分の暮らしがどの様に変わるのかを、夢想してワクワクするし
株価の上下にもワクワクします
ただ短期投資家の方は、ドキドキしているかもしれませんが
主に、長期でインデックスを積立投資する手法を
とっている自分としては
短期的な変動はそれ程、気になりません
個別株を持っているので、多少は気になりますが
ドキドキする程ではない
ドキドキされている方は、リスクを取り過ぎているので
まずは入金力を減らしましょう
生活が既に苦しい方は、機会損失となりますが
勉強代だと思って、最小限の金額を売却しましょう
心身共に健康でなければ、有意義なお金の使い方ができません
せっかく資産形成したのに
入院費で消えるとか、悲し過ぎます
それでは
皆様と私が、適度なリスクで相場に長く居続けた結果
資産が増えて、豊で幸せな生活を送れる事を願いながら
おやすみなさい
