260608_中東情勢は7日は戦闘継続しそう。今日の黒子の推しは、補正予算と赤字国債をまとめました

お金
お金全ての記事
この記事は約6分で読めます。

今日のニュースは

前週末5日の米半導体株急落や中東情勢の先行き不透明感から、海外投機筋による株価指数先物への断続的な売りが日経平均を下押しした。信用買いを入れた個人投資家の持ち高解消売りも重荷となった。

5日の米株式市場では、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が10%安となった。米利上げ観測の高まりで米長期金利に上昇圧力がかかり、高PER(株価収益率)の人工知能(AI)・半導体株が売りに押された。

米国・イランの早期の戦闘終結への期待も薄れるなか、原油高に伴う資源価格の上昇が日本企業の業績に逆風との見方も日本株売りを促した。

東証大引け 日経平均3日続落、6万5000円割れ 下げ幅2563円は今年2番目の大きさ – 日本経済新聞
最近相場は上昇し続けていたので、久々のちゃんとした下落ですが
3.8%程度の下落は調整ですらなく、良くある事です

この程度でマージンコール(追加証拠金を求められる警告)を受ける人は
リスクを取り過ぎているだけなので
気にせずに、自分ルールを守りながら、市場に居続けましょう

気になる
今日のイラン情勢は

本日の出来事の時系列:

イスラエルがレバノンのベイルートを攻撃。

イランがイスラエルに向けて弾道ミサイルを発射。

トランプ大統領は、イスラエルによるベイルートへの最初の攻撃に不満を表明し、ネタニヤフ首相に即座に報復しないよう指示。

イスラエルがイランのテヘランを攻撃。

https://x.com/BRICSinfo/status/2063814517356699666?s=20
昨日の記事で、イスラエルが米国に対してスパイ活動をしていると申し上げましたが
260607_お金の流れを考えれば、政治的な意図が見えてくる。中東情勢は暫く続きそうで、原油価格は高止まりしたままになりそう

パキスタンの尽力もあって
米国とイランは停戦合意直前まで行ってたようです

が、事前に情報を掴んだイスラエルが
ベイルート(ヒズボラ司令部)を攻撃したので
イランがブチ切れて、戦闘が激化している流れとなっています

ちなみに
ヒズボラ(レバノン)、フーシ派(イエメン)、ハマス(パレスチナ)などは
直接戦火を交えるリスクを避けながら、イスラエルを脅かせる軍事組織であり
中東地域でイランの政治的・宗教的影響力拡大を担っています

トランプ大統領はオオカミ少年なので、信頼性は乏しいのですが

トランプ大統領はイラン核合意について「非常に近い」と明言した。

残るは数点で、それらは大した問題ではないという。イラン側は核兵器を持たないことをすでに譲歩したと強調する。

https://x.com/USNewsJP/status/2063622141602652411?s=20

トランプ大統領は、イスラエルがレバノンのベイルートで行った最初の攻撃は米国と調整されていなかったとして、不満を表明した。「月曜日か火曜日、あるいは水曜日には合意が成立していたはずだったが、このような事態になってしまった」と述べた。

https://x.com/BRICSinfo/status/2063715470889415015?s=20

イランが弾道ミサイルをイスラエル北部のラマト・デビッド空軍基地に撃ち込んだ。

イラン革命防衛隊(IRGC)が犯行声明を出した直後、トランプ氏は被害者ゼロを強調しつつ、イランに「交渉に戻れ」と直接呼びかけた。

イスラエル側はイランのエネルギー施設攻撃について米国の承認を求めているが、トランプ氏はネタニヤフ首相に対し「これ以上やれば際限なく続く」と警告した。

・イラン攻撃の標的:ハイファ近郊20kmの空軍基地
・トランプ氏の二正面メッセージ:イランには「もう十分、テーブルに戻れ」、イスラエルには「応戦すれば連鎖する」
・イスラエル国内の懸念:報復せずには抑止力が崩れる

トランプ氏は米国の承認権限を握り、目前の合意を優先してエスカレーションを抑え込もうとしている。イスラエルは報復を我慢すれば長期的な抑止力が傷つく。短期の外交カードと長期の軍事的な信認の間で板挟みになっている。

https://x.com/USNewsJP/status/2063802080767447243?s=20
停戦交渉を再開しようと促しているけど

イラン革命防衛隊は「これは1週間にわたる連続攻撃の始まりだ」と発表した。「敵が抑止され、犯罪行為をやめるまで、今後7日間、ミサイルとドローンによる攻撃を24時間体制で継続する」。

https://x.com/BRICSinfo/status/2063706467492917618?s=20
革命防衛隊は、7日間(6月15日)まで戦闘を継続するそうです

以上より
終戦は遠そう
黒子の推しのコーナー
AIがピックアップしてくれたニュースを
私が独断と偏見で、さらに厳選してお届けします

令和8年6月3日に令和8年度一般会計補正予算(第1号)を閣議決定。補正予算に伴い国債発行計画を変更。補正後予算フレーム・概要等をPDFで公表。6月5日に国会で成立。財務大臣が第221回国会にて説明。

令和8年度補正予算 : 財務省

令和8年6月3日の補正予算閣議決定に基づき、令和8年度国債発行予定額を改定。変更後の発行計画PDF(125KB)を財務省ホームページで公表。詳細は財務省理財局 国債企画課 企画係(内線2565)。

令和8年度国債発行計画を変更しました : 財務省
補正予算と、それに伴う国債発行計画の変更についてでした
詳細を見ていきますと
補正予算というか予備費という位置づけで
いざという時(エネルギー高騰など)の保険の意味合いが強いそうだけど

積極財政は、基本的に税収上振れ分からしかやらない
って言っていたのに
バラマキだと揶揄されても仕方ないのでは

赤字国債は今の市場に影響を与えてないと言っても
将来払う必要があるので、増税する可能性ありそう

積極財政の狙いは
今は積極的に投資をして、物価と賃金の好循環の土台を作り
日本が世界と対等以上の経済力を蓄えるまでに成長すれば
円の購買力が高まり、行き過ぎた円安は是正されて
先送りした負担を工面しながらも、経済は成長し続けることができる

この青写真通りに、進んでいるかしっかりと確認していきたいと考えています

実を結ぶのは早くて4年後、2030年想定らしいです
これ上手く行かなかったら
国民は、生活苦のままさらに債務が増え続けるという地獄を見る
ことになるので

目先の1ポイントを追いかけている場合では無いと思っています

総括

国の借金は国民が負担をするだけ
よって
国は借金がいくら膨れ上がろうが、消滅しません

国民が生活苦で苦しむだけなので

本当の意味での、生命と資産を守れるのは自分だけ

個人で出来る事は、躊躇わずやった方が、後悔せずに済むと思います

よって
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です

それでは
皆様と私が、自分に合った方法で生命と資産を守った結果
お金に困らない、幸せな生活が送れる事を願いながら
おやすみなさい

機械科卒で設計一筋、社会人歴 - 1.5年。
当初はバイクパーツの修復とか自作が出来たらいいなと思って、現場で金属加工職志望だったのに。どうしてこうなった。。
一言でいえば"就職氷河期世代"だからなんだけどね。
そんな取り残された世代の自分が、どうやって楽しく日々を過ごせるかを、試行錯誤していきます。

じゅういちをフォローする
じゅういちをフォローする
じゅういちのお金とバイク好きのサラリー生活
タイトルとURLをコピーしました