260625_AI半導体関連は強そうだけど、今後も続くかは分からない

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今日のニュースは

3日ぶりに最高値を更新した。上げ幅は歴代4位で、一時は3400円を超えた。好決算を発表した米マイクロン・テクノロジーが米国時間24日夕の時間外取引で急伸した流れを受けて、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。

マイクロンが24日夕に発表した2026年3〜5月期決算は売上高と純利益が市場予想を大幅に上回り、26年6〜8月期の売上高見通しも市場予想を大きく上回った。同社幹部が半導体メモリーの需給の引き締まりが27年以降も続くとの見方を示し、今後のAI関連の成長に強気な見方が広がった。東京市場でも足元で調整していた半導体関連株に買いが集まった。アドテスト東エレクソフトバンクグループ(SBG)、キオクシアの4銘柄で日経平均を2300円あまり押し上げた。

東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 最高値、米マイクロン決算が追い風 – 日本経済新聞
マイクロン決算でメモリ需要の高さを確認できたことから、日本株は上昇する

中東情勢も今すぐに悪化する報道も無く
原油価格70ドル割ったことも材料の一つだけど
ホルムズ海峡通行料の問題で、米イラン共に対立は続いている

AI半導体関連については
米ハイパースケーラー(グーグル、アマゾンなど)が
手元の現金や、株式だけでは対応できずに、社債を発行していることから
資金調達に苦戦していることも、注意したい
マネーマシンの巨額投資サイクルが崩れると
業績悪化の懸念から、市場から資金が逃げていく可能性もあります

※マネーマシンの詳細は過去記事参照願います
251127_ハイテク株一本打法は危険水域か、巨額投資に対して収益化が懸念される中、長期投資家はどう振舞えば良いのか

よって、今までと変わらずに
適度なリスクで、市場に長く居続けた方が良いと思っています

今日は、会社の歓迎・送別会なのでこの辺で

皆様と私が、市場に長く居続けた結果
お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい

機械科卒で設計一筋、社会人歴 - 1.5年。
当初はバイクパーツの修復とか自作が出来たらいいなと思って、現場で金属加工職志望だったのに。どうしてこうなった。。
一言でいえば"就職氷河期世代"だからなんだけどね。
そんな取り残された世代の自分が、どうやって楽しく日々を過ごせるかを、試行錯誤していきます。

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