今日のニュースは
米国株式市場はS&P総合500種(.SPX)
、新しいタブで開きますが反落して取引を終えた。前日は終値ベースで過去最高値を更新していた。この日は、半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズ(AMAT.O)
、新しいタブで開きますを中心に売られる中、小売売上高が予想を下回る内容となったことを消化する展開となった。ここ最近の一連の経済指標を受けて、市場では連邦準備理事会(FRB)が9月の会合で金利を据え置くとの見方が大勢。CMEのフェドウォッチによると、市場が織り込む9月の連邦公開市場委員会(FOMC)での金利据え置きの確率は67%、利上げの確率は33%となっている。
米国株式市場=S&P反落、半導体銘柄が安い アプライド5%超安 | ロイター
連日の株高と小売り売上高が予想下回り
利確がやや優勢だった様な印象を受けました
が
VIX指数 – 恐怖指数のチャート — TradingView
VIX指数は低水準で、リスクを追う余地はまだ残されていると思われるので
下手に利確せず、適度なリスクで市場に居続けた方が良いと思っています
今日のイラン情勢は
トランプ大統領はイスラエルのネタニヤフ首相への支持表明を控えた、とAxiosが報じている。
https://x.com/BRICSinfo/status/2088252039436407201?s=20
米中間選挙間近で、そろそろ支持率を上げておきたい思惑が働いていそう
速報:ホルムズ海峡で船舶が衝突。
https://x.com/BRICSinfo/status/2088502511917289693?s=20
イランは米国に敗北を認めるよう要求、トランプ米大統領はイランを「邪悪」と非難した上で、米国民に対して燃料価格の高止まりを覚悟するよう訴えた。米・イランの隔たりが依然として大きく、和平交渉に向けた進展やホルムズ海峡の再開が見込めない状況が続いている。
イランのガリババディ外務次官は15日早朝、Xへの投稿で「海峡はイランの指令によってのみ開閉される。敗北という現実を受け入れず、幻想にふけるのをやめない限り、イランは封鎖を継続する」と表明した。 もっと見る
イラン、ホルムズ海峡で強硬姿勢崩さず トランプ氏「ガソリン高受け入れを」 | ロイター
今のところ、両者共に交渉する気は無いようで
来週から米が講じる、前例のない措置で進展あるのか見極めたい
ホルムズ、バブエル海峡封鎖されているのに
原油価格が80ドルと、予想以上に押さえられていることから
米国側が何かしらやっていそうな予感はしています
以上より、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米商務省が14日発表した7月の小売売上高(季節調整済)は前月比0.6%減少した。ロイターがまとめたエコノミスト予想に反して落ち込み、9カ月ぶりのマイナスとなったほか、下げ幅は14カ月ぶりの大きさとなった。大型の税還付による押し上げ効果が薄れ、第3・四半期に入り個人消費が大きく減速していることが示唆された。
「今回の内容は第3・四半期の実質個人消費の伸びが大きく減速することを示している」と指摘。「軟調な雇用統計や米消費者物価指数(CPI)コア指数の落ち着きを踏まえ、FRBは9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で再び様子見姿勢を維持する可能性が高まった」と述べた。
米小売売上高、7月は0.6%減 9カ月ぶりマイナス | ロイター
税還付効果が薄れて、消費行動が減速している
国のお金頼りで景況感を維持には限界がくる証左
我が国も、今を楽にする為に、ガソリン、ガス、電気代に補助金出ているし
どこかで反動が来るだけ
将来の労働者へツケが回るだけで、誰も幸せにならないと思っています
米商務省が14日発表した6月の企業在庫は前月比横ばいとなった。卸売業者の在庫増加が小売業者の在庫減少によって相殺された。企業在庫は堅調な国内需要を背景に、5四半期連続で取り崩されており、第2・四半期の国内需要の強さを反映した。
米6月企業在庫 前月比横ばい 卸売増を小売減が相殺 | ロイター
とは言え、景況感はまだ強そうなので
一概に利上げ観測後退したと楽観するにはまだ早そう
米ミシガン大学が14日発表した8月の消費者信頼感指数(速報値)は51.0と、7月の55.2から低下した。低下は3カ月ぶり。中東情勢の緊迫化を受けた生活費上昇に対する懸念が重しになった。
共和党支持層の信頼感は、イランとの紛争発生前の水準を19%下回り、2024年の大統領選以来の低水準となった」と指摘。「信頼感の悪化は多様な層に広がっているが、とりわけ高齢者、低所得層、大卒資格を持たない消費者の間で大幅に悪化した」と述べた。
「信頼感の低迷は個人消費の減少傾向も示唆する」と指摘。「不満を抱える消費者は、満足している消費者より消費が少ない。過去の水準から見ると、消費者はかなり不満を抱えている」
米ミシガン大消費者信頼感、8月速報値51.0 3カ月ぶり低下 | ロイター
やはりインフレに対抗出来ているのは
株などの金融資産を持っている人だけ
よって
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、出来るだけ長く市場に居続けた結果
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい

