今日のニュースは
主要企業による2026年4〜6月期決算の発表が一巡するなか、業績拡大の期待が高い人工知能(AI)・半導体関連株が買われて日経平均を押し上げた。だが、戻り待ちや利益確定の売りが出て、日経平均は下げに転じる場面もあった。
前週までに主要企業が発表した4〜6月期決算に関し「予想していたよりも堅調な内容が確認できた。通期見通しを引き上げる企業も多く、総じて評価出来る決算だった」(国内証券ストラテジスト)との受け止めは多い。17日は今期の業績見通しを上方修正していたアドテストが買われたほか、キオクシアやソフトバンクグループ(SBG)などAI・半導体関連株が相場上昇をけん引した。
東証大引け 日経平均、6万9000円台を回復 AI半導体が押し上げ – 日本経済新聞
夏休みで海外勢不在、長期金利2.9%超え、中東情勢に進展なく原油高止まりでも
半導体株の力で日経平均は上昇するけど

日本全体を代表するTOPIXは反落したことから
1.株価が高値圏なので調整
2.冒頭の様にファンダメンタルズ(経済の基礎条件)が良く無い影響
3.決算通過し手掛かりが無いので利確
が、考えられるので
大きな材料(トランプ砲など)によって
株価は変動し易くなっていると思われますので
適度なリスクで相場に臨んで頂きたいと思います
今日のイラン情勢は
速報:バブ・エル・マンデブ海峡の脅威レベルが上昇。攻撃が相次ぎ、同海峡が第二のホルムズ海峡になるのではないかという懸念が高まっている。
https://x.com/BRICSinfo/status/2089010432816160947?s=20
イランは、地上侵攻が発生した場合、米兵を捕獲または殺害した者に3万ドルの懸賞金を出すと発表した。「そのような行動を実行した勇敢なイラン人女性には、その2倍の報酬が支払われる。」
https://x.com/BRICSinfo/status/2089016200709722584?s=20
ホルムズ海峡に続き、マンデブ海峡も封鎖される懸念がでている
何気に今日は
米国とイランの間で締結されたイスラマバード覚書に基づく60日間の交渉期間は、最終合意に至らないまま終了した。
https://x.com/DailyIranNews/status/2089097181890220193?s=20
停戦交渉の最終日だったそう
覚書は所詮口約束なので、履行する法的権限は無いのでしょう
戦闘継続によって
ワシントン・ポスト紙によると、湾岸諸国はトランプ大統領のイラン戦争戦略への信頼を完全に失い、米軍基地の撤去を検討している。
https://x.com/BRICSinfo/status/2088963301560426833?s=20
米軍の影響力が弱くなると
※過去記事でも申し上げましたが
260813_米CPI鈍化で政策金利据え置き思惑と、夏枯れによる下げ難さもあって上昇するけど
中東情勢はさらに悪化する可能性があります
よって、終戦は遠そう
個人的に気になるニュース
地政学リスクを簡単にまとめてみる
トランプ大統領は、北朝鮮の金正恩委員長との「非常に良好な関係」を理由に、米軍に対し韓国との合同演習を大幅に削減するよう命じた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2089098326545219895?s=20
単に軍事費を圧縮したいのでは
もしくは
北朝鮮への対応は、日本に任せようという腹づもりなのか
だったら
日米安保を修正して欲しいよね
ロシアは7月に42,860人の戦死者を出した。これは2025年1月以来、月間最多の死傷者数である。
https://x.com/BRICSinfo/status/2089123572274942045?s=20
ウクライナ侵攻もまだまだ続きそう
そんな中
楽天グループはドイツの防衛スタートアップ、ヘルシングと提携する。同社の攻撃型ドローンを陸上自衛隊向けに提案するなど日本への導入を支援する。ドローンの日本での国産化も視野に入れる。
ウクライナ戦争を機にドローンは戦況を左右する主力兵器になりつつある。10月末にはドイツのメルツ首相が初めて来日し、高市早苗首相と安全保障などを議題に会談する方針だ。日独の防衛連携が動き始める。
楽天が攻撃型ドローン、陸自配備と国産化を推進 独巨大新興と提携 – 日本経済新聞
我が国の企業も攻撃型ドローンの導入を支援するそう
ドイツというかEUは
ロシアが自国の力を試すため、NATOへの攻撃を計画していることが米情報機関の調査で判明。
https://x.com/BRICSinfo/status/2085672348879815111?s=20
※過去記事でも申し上げていますが
260706_円安と原油価格下落を支援材料に、日本株はリバランスされて、底値を固めていくけど、本当にこのまま進んで大丈夫なのか
ロシアが侵攻してくるとプロパガンダを流布して
ウクライナを支援するという大義名分をつくり
ロシアのエネルギー資源を強奪したいと考えている
ので、防衛力の強化に踏み切り
ドイツ政府は6日、2027年予算案と2030年までの中期財政計画を閣議決定した。防衛費や公共投資を大幅に拡大し、景気低迷やエネルギー価格高騰への対応を進める。27年の歳出総額は5554億ユーロ、新規借り入れは2036億ユーロとなる。
クリングバイル財務相は「ドイツを強く、危機への耐性がある国にしたい」と述べ、経済成長の回復や将来の雇用創出を目指す考えを示した。
独政府、27年予算案を閣議決定 防衛費と公共投資を大幅拡大 | ロイター
歳出を増やしているので
先進国の長期金利が上昇する一因にもなっている
地政学リスクが高まり続けるので
今の内に攻撃型ドローンを大量に製造しておいた方が良いと思っています
頼みのレールガンは、弾薬は安価かもだけど
弾道を任意に曲げられないので
遮蔽物に隠れている標的に攻撃できない欠点がある
ドローンならスターリンクで、標的に誘導できるし
住み分ければ、弱点を補えて防衛力は更に向上すると思っています
そして、日本に仕掛けたら、痛い目に遭うからと
攻めるのを諦めてくれる事を切に願っています
それでは
皆様と私が、戦争に巻き込まれても
生命を守り、リスクをとって投資を続けたことによって
お金に困らない豊かな人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
