今日のニュースは
中東情勢の先行き不透明感が投資家心理の重荷となった。日米の長期金利上昇を背景に半導体関連銘柄の相対的な割高感が意識されたのも日経平均を下押しした。
17日の米株式市場でダウ工業株30種平均など主要3指数が下落した。トランプ米大統領が米国はイランとの覚書の延長を求めていないと述べたと伝わった。中東情勢の先行き不透明感が改めて意識され、17日の米原油先物相場が上昇。市場では「米国・イランとの間で緊張緩和を模索する機運も乏しく、日本株に戻り待ちの売りを出すきっかけになった」
東証大引け 日経平均は6日ぶり反落、1759円安 中東懸念と金利上昇で – 日本経済新聞
エヌビディア決算は来週だけど、大体終えて
中東情勢の停戦交渉期限だったことから、材料視されたと思っています
正直、米中間選挙近いし、支持率下落気味なので
火曜TACOの期待が裏切られた面もあると思っています
それでもトランプ砲が温存されている以上
下手にリスクオフ(安全資産を買う)出来ない思惑もあるのでしょうが
個人的には、先進国の国債金利は上昇傾向にあるので
景況感良いし、債券を買っても美味しいと考えています
それでも、金利が上がり続けている(国債が売られる)所を見ると
リスク資産の方が儲かると考えている人が多いと思われるので
人間の欲深さを垣間見た様な気がしています
今日のイラン情勢は
世論調査によると、トランプ米大統領の支持率は33%と、2期目の最低水準に沈んだ。不支持率が64%に上ったほか、国民の圧倒的多数が米国とイランの戦闘長期化を懸念していることも分かった。
トランプ氏支持率、過去最低33% 8割がイラン関与長期化を予想=調査 | ロイター
トランプ大統領は「最優先目標は、そしてこれからもずっと、イランが核兵器を保有できないようにすることだ」と述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2089298033716474208?s=20
トランプ氏が強硬姿勢を貫いており、原油高によるインフレが続くことから
米国民の支持率が最低水準に沈んでいる
イラン革命防衛隊は、トランプ大統領の秘密会談の主張は「幻覚」だと述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2089360600312823945?s=20
それでも、米国民を安心させようと、イランと秘密会談しているとの発言に対して
一刀両断されて、さらに信頼を損なう結果に
中国の習近平国家主席が9月23日から3日間、米国を訪問する予定です。
https://x.com/BRICSinfo/status/2089400776779079851?s=20
中国訪問を控えて、弱い所を見せられないので
暫く強硬姿勢は続けそう
それでも
米国との戦争で耐久力を示してきたイランだが、指導部は国内の不満の高まりに神経をとがらせている。トランプ米大統領が追加の経済制裁を打ち出せば、国民生活は一段と悪化し、抗議行動が再燃する恐れがある。イスラム共和国体制の正統性も、これまで以上に揺らぎかねない。
中部イスファハンに住む2児の父アルシアさんは、土木技師としてイランの建設業界で10年働いてきた。しかし、2月28日の米国・イスラエルによる攻撃で戦争が始まると、建設事業の大半は停止状態に追い込まれた。事業の延期や中止が相次ぎ、コストも急騰する中、アルシアさんは職探しに苦しんでいる。早期回復の見込みはほとんどない。「不安だ。トランプ氏が制裁を強化すれば、市民はどうやって暮らしていけばいいのか。軍事的にも経済的にも自国が罰せられるのは望まない。私たちは既に苦境にある」
アングル:「どう暮らせばいいのか」生活苦深まるイラン市民、指導部は抗議再燃を警戒 | ロイター
確実に経済にダメージは負っているので
米国側の降伏要求も、的外れでは無い
イランはホルムズ海峡でUAE所有の石油タンカーを拿捕したと発表した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2089412375837282785?s=20
そんなこんなで、今日もホルムズ海峡は封鎖されている
よって、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
城内実経済財政相は17日、4─6月期実質国内総生産(GDP)の公表を受けた談話で、景気は基調として緩やかな回復が続いていると考えているとの認識を示すとともに、先行きについて「3年連続で5%を上回る高い伸びとなった春季労使交渉の賃上げ率など雇用・所得環境の改善や、各種政策の効果が景気の緩やかな回復を支えることが期待される」とした。
同日公表された4-6月期実質GDPは前期比プラス0.3%、年率換算でプラス1.1%と、3四半期連続のプラス成長となった。
景気は緩やかに回復、先行き雇用・所得環境の改善や政策効果に期待=GDPで城内経財相 | ロイター
大企業は賃上げしているから
景気の"緩やかな"回復を支えることが"期待"される
プラスだけど0.3%って
政府発表で色を付けてこれでは、成長と言えるのだろうか
高市政権の積極財政(長期投資)は期待だけで、始まってもいない
GDP成長して国力強くなって、円高になる目論見はまだまだ先なので
賛否両論どちらの意見も聞いて
自分の頭で考えて、行動すれば良い結果に繋がると思っています
どちらにしてもインフレは続くので、下落するリスクを取って
ひたすら市場(指数)に付いて行けば、資産を増やせると確信していますので
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、自分の意志で投資を続けた結果
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
