今日のニュースは
米国時間26日夕に四半期決算を発表したエヌビディアが急反発した。同じく26日夕に四半期決算を発表したセールスフォースは2割を超える急騰となった。米市場での半導体とソフトウェア株高を受け、東京市場でもアドテストやTDK、太陽誘電のほか、NECや富士通、野村総研など関連銘柄が買われた。堅調な企業業績などを背景とした日本株の先高観から、リクルートは株式分割考慮後の上場来高値を連日で更新した。
買い一巡後、上値の重さが目立った。日米の長期金利上昇が相場の重荷となったほか、ジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演を目前に控え、持ち高調整の売りが出た。27日の取引終了後に岩手県で半導体メモリーの新製造棟を建設すると正式に発表したキオクシアが大幅安となったことも指数の重荷となった。
東証大引け 日経平均は反発 米半導体株高で、FRB議長の講演控え様子見も – 日本経済新聞
大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは午前の相場について「本来であれば前日に織り込むべきだったAI・半導体物色の動きが、1日遅れで一部銘柄で活発になり、日経平均を押し上げている」
東証前引け 日経平均は反発 米半導体株高で、ソフトウエア関連も上昇 – 日本経済新聞
日本時間で昨日の取引前に、エヌビディア決算出されていたのに
1日遅れて今日織り込まれたらしい
思わず笑ってしまった
我が国はどこまでも、脳停止して米国に追従するらしい
長期金利と原油価格が再び上昇してきたけど
そんな事より、金利の見通しが知りたい様で、意に介してい無い様に見えますので
今の相場は、トランプ氏と政策金利が動かしていると思っています
今日のイラン情勢は
ベセント財務長官は、イランの「腐敗した政権」が巨額の資金を海外に浪費している一方で、イラン国民は生活必需品を買うのに苦労していると述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2092962754990596213?s=20
イランのペゼシュキアン大統領は、「米国への不信感はあるものの、イランは覚書を遵守する姿勢を堅持する」と述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2093061827018027452?s=20
経済制裁は確実に効いているので
一応の形式的にだけれど、民主的に選ばれた大統領ではあるので
国民の不満が噴出すると困るので、交渉には前向き
米国はロシアに対し、イランとの経済・安全保障関係を断つよう要請した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2093109467520852216?s=20
中国にも同じ事を言っているけれど
誰が敵国の言う事を真に受けるのかと
トランプ劇場は面白いけど、生活に関わる事なので、素直に笑えない
シリアのアフメド・アル・シャラー大統領が、米国がシリアをテロ支援国家リストから除外した後、初めてビザカードを使用した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2093181790580027563?s=20
※過去記事でも取り上げましたが
260825_日本株は米の対イラン制裁の内容が、想定より弱く、原油価格が下落したことを好感されたのでは。地政学リスクの理解の仕方について
シリア側は友好の証だと思うけれど
米国にとっては
手つかずの地に、ビザ(米国企業)を使わせて、収益を上げようとしている
それは
米国は深刻な財政問題を抱えている。米連邦政府の総債務は先週、初めて40兆ドル(約6400兆円)を突破した。総債務はこの5カ月間で1兆ドル(約159兆円)増加しているが、これは数十年にわたる財政上の圧力を反映している。連邦政府が借り入れた資金の多くは、国債を通じて調達されている。
40兆ドルを突破した米連邦債務、トランプ第1次政権発足以降倍増(Forbes JAPAN) – Yahoo!ニュース
債務が膨れ上がり過ぎているから、少しでも回収したいのでしょう
話逸れましたが
ホルムズ海峡封鎖継続だし、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米労働省が27日発表した8月22日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は20万3000件と、前週比4000件減少した。2週連続の減少で、労働市場が安定していることを示唆する内容となった。これにより、米連邦準備理事会(FRB)はインフレ抑制に注力する余地を得られるとみられる。
失業率を安定させるために必要な水準に見合ったペースで、民間部門の雇用が緩やかに、着実に創出されている。企業は主に退職者の後任として労働者を補充しており、それを上回る緩やかな雇用者数の増加ペースは、労働力人口の緩やかな伸びと整合している
米新規失業保険申請4000件減の20.3万件、労働市場の安定示唆 | ロイター
一時的な解雇も少ないし、労働市場は安定しているので、利上げする余地があるそう
ジャクソンホールとG20会議の発表を待ちたい
政府が28日に発表した7月の雇用関連指標は、完全失業率(季節調整値)が2.4%と、前月から0.1ポイント低下した。1年ぶりの低水準。職探しをしていた人の就職が進んで完全失業者数が減少した。有効求人倍率(同)は1.18倍で、前月から横ばいだった。
卸売業、小売業では原材料費や人件費の上昇をにらんで求人を抑制したり、採用計画を見直す動きが出ている
半導体関連需要が堅調な製造業で人材確保の動きがみられたほか、労働者派遣では製造業向けの求人が増加した
物価高が長引く中、賃金や労働条件の改善を目的とした転職活動がみられている。高齢者層では、仕事の掛け持ちや副業希望で求職登録をする動き、再就職を希望する動きが出ている。
7月の完全失業率は2.4%に改善、有効求人倍率は1.18倍で横ばい | ロイター
小売りが人件費カットする方策を取っていることから
インフレが加速し、生活が圧迫されているので、完全失業率が下がっていると思っています
求人の中身は
専門知識や技能を持った人間を欲しがっていることが窺えます
賃金改善の為に、転職活動が活発になるという事は
体力の無い中小企業から人財が居なくなるという事
そして実際に、商品を製造しているのは
大企業から委託された中小企業なので
需要に対して供給が滞り、物価が上がる
でも
現状は、賃金が上がっているのは大企業だけ
どこかで
大企業の求人募集か、中小企業の廃業か、限界が来て調整される筈なので
それが
大量リストラでは無く、中小企業の賃上げになることを祈るばかり
個人的に気になるニュース
米半導体大手エヌビディアは、米国の政策に対する影響力を高めようとする中、従業員が資金を提供する形でPAC(政治活動委員会)を設立する。関係筋が明らかにした。
選挙に影響を与えるため資金を投じる組織を設けることになる。
米エヌビディア、政治活動委員会を設立へ=関係筋 | ロイター
政府と癒着して、循環取引の輪の中に入れようとしている これでバブルが弾けても、米国民の税金で倒産は免れそうなので エヌビディア株の価値は上がりそう
ジャクソンホールで政策金利の動向が探れそう
週明けの株式市場の動きが気になるけれど
日本株については
1日遅れてでも米株に追従するそうなので、のんびり構えても問題無し
慌てずに、当初の投資計画通りに運用する事が吉
よって
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、降って湧いた儲け話に安易に乗らず
当初の投資計画通りに続けた結果
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
