今日のニュースは
「20代のうちに家を買いたかった」。都内で働く会社員の田辺秋斗さん(仮名、29)は今春、ネット銀行で住宅ローンを組んだ。購入したのは東京・高田馬場にある1億3000万円の築浅マンションだ。第1子の誕生を控え「家具選びが楽しみ」と顔をほころばせる。
ローン期間は50年。支払い終えるのは79歳と定年を超える計算だ。
住宅ローン「定年後まで」7割 長期金利3%、金融教育の遅れ挽回を – 日本経済新聞
30年でも払える保証が低いのに、50年はやり過ぎでは
人生は一度きりとは言え
リスクをとって、戸建て住宅に投資する価値はあるのか
今一度考えてみる良い機会だと思いました
今日のイラン情勢は
米軍とイラン軍は5日、イラン周辺海域で船舶に対する攻撃の応酬を繰り広げた。米軍はイランの石油タンカー3隻を攻撃、イランはホルムズ海峡の未許可ルートを航行していたタンカー3隻を標的にしたと発表した。
カーグ島攻撃は、既に海上封鎖で打撃を受けているイランの石油産業と経済全体に一段の圧力をかけることになる。協議停滞を受けて、米政権は、対イランの二次制裁を強化。9月4日には、トルコに拠点を置く投資銀行1社と子会社2社を制裁対象に指定したと発表した。
中東の緊張で世界的な供給懸念が強まる中、北海ブレント先物は4日、1バレル=96.28ドルと7月24日以来の高値で取引を終えた。
米軍がイラン石油タンカー3隻攻撃、米艦船攻撃に報復 応酬激化 | ロイター
速報:イラン革命防衛隊(IRGC)によると、イランはホルムズ海峡とその周辺海域で対艦ミサイルを用いて船舶6隻を直接攻撃した。これは同海峡におけるイラン史上最大の攻撃となる。この攻撃は、今朝の米国によるイランの石油タンカー3隻への攻撃に対する報復措置である。
https://x.com/DailyIranNews/status/2096390451980845480?s=20
両者共タンカー攻撃を続けており、ホルムズ海峡の通行は自粛しそう
よって、終戦は遠そう
黒子の推しのコーナー
AIがピックアップしてくれたニュースを
私が独断と偏見で、さらに厳選してお届けします
各府省庁が令和9年度(2027年度)の税制改正要望を8/31締切で提出し出そろう。金融庁は資産運用立国に向けたNISA関連等を要望。あくまで要望段階で、実際の税制内容は年末の税制改正大綱で決まる。
要望段階(各府省庁が8/31提出。可否・金額は年末の与党税制改正大綱で確定)
fsa_trps_r9.pdf
まだ案なので実現するかは不明ですが
NISAは売却した際にすぐに投資枠が復活するもの
それよりも気になるのは
金融課税の一本化の方で
これって今までは
株で100万円の損を出して、同じ年にFXで100万円の利益が出たとして
今は株とFXが別の枠だから
FXの利益にきっちり約20万円(20.315%)課税される
株の損は株の枠なので3年繰越
トータルではプラマイゼロなのに税金だけ取られる形になる
今回の案は
これが統合されるので、相殺されて税金は取られない
さらに
預貯金も同じで、利子1万円なら今は約2,000円(20.315%課税)が天引きされていたのが
改正後は、株の損失と通算して還付を受けられる可能性が出てくる
のですが
実現はかなり難しそう
何せ
要望自体は20年以上続いてるらしい
それは
大綱には「意図的な租税回避行為の防止」とあるので
デリバティブは両建てを組めば、人為的に損だけ作るのが技術的に簡単なので
無制限に通算を認めると税逃れの道具になりかねない
所詮、案なので、税制改正大綱を確認して
損しないように行動する事が重要だと考えています
法人企業統計 4-6月期
9/1公表。全産業(金融・保険除く)の経常利益は7四半期連続の増益で過去最高。製造業+57.0%、非製造業+9.8%と伸びが加速。
設備投資は6四半期連続の増加。製造業▲3.7%(2期連続減)だが非製造業+4.7%(6期連続増)が押し上げ。GDP2次速報(9/8)の基礎データ。
売上高は前年同期比+5.9%。製造業+6.1%、非製造業+5.9%。企業収益は好調が続く。
消費者マインドは持ち直しの動き。ただし雇用環境(▲0.2)・収入の増え方(▲0.5)は小幅低下。
r8.4-6.pdf
庶民としては、雇用環境と収入の増え方が小幅に低下していることが気になる
独断と偏見で、インフレ(賃金<物価)が原因だと思っています
雇用環境は
企業がインフレによって、家計の消費マインドが落ち込んでいるので慎重になっているから
収入の増え方は
賃上げがあってもインフレで、実質の手取りが目減りしているから
卵が先か鶏が先かのループに嵌っている様に見えますが
インフレが加速し過ぎている事が要因なので
例えば、中東情勢が安定して
原油価格が下がれば、ある程度は解消すると考えています
が、元の水準には戻りません
何しろ、サプライチェーン強化して
安い中東産の依存度を下げていますからね
政府としても、早期に解決することを期待して
補助金で支えているのですが
個人的には
思い通りにならない他人に期待する事は、止めた方が良いと思います
後でそのツケを払うのは私達なんだから
何の生産性にも繋がらない事は止めて欲しい、と考えています
モザンビーク 無償資金協力2件
ナカラ回廊上のナテテ橋梁を洪水に強い橋に架け替え。あわせて若手行政官の本邦大学院留学(修士)を支援。TICAD9の広域協力を具体化。計19.49億円(ナテテ橋梁架け替え16.91億円+人材育成奨学2.58億円)
モザンビーク共和国に対する無償資金協力2件に関する書簡の署名・交換|外務省
アフガニスタン 麻薬対策 無償資金協力
UNODC実施で5県のケシ代替作物栽培促進や麻薬使用の予防・治療を支援。人道支援と越境組織犯罪対策を両立。供与額14.88億円
アフガニスタンに対する無償資金協力「脆弱層のための麻薬対策能力強化計画(UN連携/UNODC実施)」に関する書簡の署名・交換|外務省
コンゴ民主共和国 エボラ緊急無償資金協力
エボラ出血熱流行に対し、IOM・UNICEF・WFPを通じて水際対策(防疫)や保健・水衛生・食料分野の人道支援を実施。500万米ドル(IOM 200万・UNICEF 150万・WFP 150万)
コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱流行に対する水際措置強化等のための緊急無償資金協力|外務省
マダガスカル 食糧援助(無償資金協力)
干ばつ・洪水等で食料不足が深刻化する同国の食料安全保障向上を支援。FOIPと資源確保の観点でも重要国、TICAD9表明を具体化。供与額3億円
マダガスカル共和国に対する無償資金協力「食糧援助」に関する書簡の署名・交換|外務省
おいおい、無償供与かよ
国民が、夫婦共働きでも家も買えずに
インフレと金利高で苦しんでいるのに
他国へばら撒くんじゃないよと、街中の声を聴いたので
黒子にまとめて貰いました

我が国は、米国と違って
食料もエネルギーも自給自足出来ていない、輸入依存国です
なので
他国と協調する事は大事だと考えています
街中の声も、この事は理解はしているのでしょうが
物価が上がり過ぎて、目先の不満を愚痴らなければ、精神が病みそう
になっているのでしょう
健全な精神を維持する為にも
下落するリスクを取り、インフレで価値が増える
金融資産を持つ事を検討するべきだと考えています
よって
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、適度なリスクで金融資産を持ち続けたことによって
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい

