今日のニュースは
米アンソロピックの最高経営責任者(CEO)が最先端のAI開発を減速すべきだと呼びかけたのを受け、14日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が約6%下落した。AI開発が減速するとの懸念を先に織り込んで14日の東京市場でも関連株は軒並み下落したが、翌15日も関連銘柄の一角に売りが優勢だった。アドテストや東エレク、フジクラなどが下落した。
世界的な金利上昇も重荷となった。米長期金利が日本時間15日午後の時間外取引で再び5%台に上昇。国内債券市場でも長期金利は一時3.030%と1996年9月以来、30年ぶりの高さとなった。原油高によるインフレ圧力の高まりが債券売りを促した。米ブルームバーグ通信が15日午後、高市早苗政権が防衛費を国内総生産(GDP)比3.5%への引き上げを検討していると報じ、財政悪化への懸念が国債売りを促したとの見方もあった。
東証大引け 日経平均は3日続落 金利上昇が重荷、ソフトバンクGは支え – 日本経済新聞
配当金捻出の為か、引け間際に売られたので、結果として横ばいで終えました
長期金利が、日本は3%超え、米国は5%超えと大台を突破して
債券の魅力が増して、資金が流出したと考えています
が
市場は利上げする事を織り込んでいますが
米中間選挙控えているし、据え置く可能性もあります
ので、下手に利確せず
適度なリスクで市場に居続けた方が良いと思っています
今日のイラン情勢は
米国は、イランが支援するイエメンのフーシ派と直接連絡を取っていると発表した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2099550256362819726?s=20
イエメンのフーシ派が攻撃を開始したことを受け、サウジアラビアは複数の都市に危険警報を発令した。
https://x.com/BRICSinfo/status/2099677091293811044?s=20
直接連絡を取っていても、攻撃を防げなければ意味が無い
よって、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
国土交通省が15日に発表した7月1日時点の都道府県地価(基準地価)によると、全国・全用途平均の地価は前年比1.5%上昇し、5年連続のプラスとなった。上昇率は前年と同水準で、バブル期末期にあたる1991年(3.1%)以来の伸びを維持した。景気が緩やかに回復する中、全体として上昇基調が続いている。
用途別では、住宅地が全国平均で同1.0%上昇し、5年連続のプラスとなった。
主要都市で店舗やホテル需要が堅調なほか、オフィスも空室率の低下や賃料上昇を背景に収益性が改善し、地価を押し上げている。住宅地と同様、インバウンド(訪日客)の増加を受けて観光地の地価も上昇を続けた。マンション需要との競合がみられる地域でも地価の大幅な上昇が続いている。
26年全国基準地価は+1.5%、5年連続上昇 緩やかな景気回復を反映 | ロイター
インフレが進んで、資産が増えている証拠
このまま、金利が上昇して、買い手(需要)が減れば
価格は落ち着くと思っています
個人的に気になるニュース
片山さつき財務相は15日、フジテレビの番組に出演し、消費税を引き下げて経済を温めることで税収を確保するというタカイチノミクスの路線について「ベセント米財務長官は非常に賛成で、米国も同じようにやりたい」との見方を示した
タカイチノミクスの路線、ベセント氏は「非常に賛成」=片山財務相 | ロイター
それは何よりです
リフレ政策やめるべきだ発言が、賑わっていますが
ベセント米財務長官が、日本の政策運営に注文をつける場面が目立つ。インフレ期にリフレ政策を推進するのは、逆効果だという主張である。この認識自体は正しい。少し前から同氏が相当にいら立っているということは、メディア報道以外にも複数の人から耳にしていた。もっと言えば、報道されている文面はまだ穏当なトーンに抑えられているのではないか。「経済アドバイザーが悪い」というのも婉曲話法だ。
この発言を聞いて、「あからさまな内政干渉だ」と腹を立てる人もいる。「米国の利害に沿って主張しているだけで、日本の利益などは一切考慮していない」と冷ややかな意見も聞く。しかし筆者は、インフレ期の拡張政策は誤りだと考えるので、是々非々で判断して、ベセント氏の意見は聞き入れる方がよいと考えている。
コラム:米財務長官の「リフレ政策をやめろ」発言をどう受け取るか=熊野英生氏 | ロイター
各報道媒体が自分の都合良く、言葉を攫うから
真相が見え難くなっているけど
事実として言える事は
日銀は利上げしている途中なので、リフレ政策をしていない
ので
リフレ政策をやめるべきだという発言に対しては
そうですね
で、終わる話だと思っています
景気が良いから金利が上がる、逆金融相場に突入したので
株価の上値は重くなっており
市場は、AIの普及によって、将来もっと豊かになると考えているので
指数がまだ高値圏にいると考えています
仮にAIへの期待が剥落して暴落しても
生活に支障をきたさない様に、余裕資金を用意して
長期でインデックスを積立投資を継続する所存です
それでは
皆様と私が、適度なリスクで市場に居続けたことによって
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
