今日のニュースは
– 米国株式市場は反発。原油価格の下落と堅調な米消費者物価指数(CPI)を受け、連邦準備理事会(FRB)が来週の会合でインフレ抑制に向けて利上げに踏み切るとの観測が強まった。
8月のCPIは前年比3.4%上昇と、伸びは7月から横ばい。物価の「瞬間風速」 を示す前月比は0.4%上昇し、コア指数も前月比で4カ月ぶりの大幅な伸びとなった。
CMEのフェドウォッチによると、金利先物市場では来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが実施される確率が約90%に達した。
ソフトウエア大手オラクル(ORCL.N)
米国株式市場=反発、CPI受け利上げ観測強まる デル最高値 | ロイター
、新しいタブで開きますの好決算を追い風に、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)(HPE.N)
、新しいタブで開きますは12%高、HP(HPQ.N)
、新しいタブで開きますも8.4%高。一方、オラクルは1.8%下落した。
昨日で利上げを織り込んだので、自律反発したと考えています
オラクルはデータセンターへの巨額投資が懸念されて、下落していますが
データセンターを建設する側に、その資金が回るので、上昇したと考えています
今日のイラン情勢は
トランプ大統領は、イエメンのフーシ派を標的とする作戦を支援するため、米国がサウジアラビアに情報を提供すると述べた。
https://x.com/BRICSinfo/status/2098468882998599926?s=20
中間選挙が迫り軍事行動を起こしたくない
※軍人から死亡者を出すと、友人知人家族が反政権側に投票するから
ので、情報だけを提供するけど
サウジアラビアは、ホルムズ海峡の輸送停滞を回避する代替ルートの役割を果たしている東西石油パイプラインの稼働を停止した。イランの支援を受ける武装組織が活動するイラクから飛来したドローン(無人機)攻撃を受けた予防措置という。
船舶追跡会社やアナリストによると、同パイプラインの輸送量はここ数カ月、1日当たり400万─500万バレルとなっており、これは世界供給量の4─5%に相当する。
イラク首相からの要請を受け、現時点では報復を行わない方針だとしつつ、国益を守るために「必要なあらゆる措置を講じる」権利を留保すると付け加えた。
一方、イラク政府は攻撃を非難し、マイサン県での作戦を指揮していた軍司令官を解任。同県はイランが支援するシーア派武装組織が活動し、影響力を維持している地域と見なされている。
サウジ、ホルムズ迂回パイプラインの稼働停止 ドローン攻撃受け | ロイター
※過去記事でも取り上げましたが
260813_米CPI鈍化で政策金利据え置き思惑と、夏枯れによる下げ難さもあって上昇するけど
260620_イランは停戦交渉したいと考えている理由。補助金のツケもあるし、インフレはまだまだ続く
米国は9月末までにイラクから完全撤退する予定で、影響力が低くなっており
これを機にイランは、イラク国内に新たな秘密細胞組織を設立していて
その組織が今回の首謀者だと考えています
報道(世間に知ら)されてから、実際に攻撃するまでに、僅か2カ月半
やはりドローンは、安価で軽量で輸送し易いことが大きいと考えています
イエメンのフーシ派がサウジアラビア支援勢力から米国製の軍事装備を奪取。
https://x.com/BRICSinfo/status/2098677492202492364?s=20
速報:サウジアラビアはシオニストの敵側につくことでイスラム教徒を裏切った。サウジアラビアの繁栄の時代は今、終焉を迎えるだろう。
https://x.com/DailyIranNews/status/2098683035470458932?s=20
イスラエル憎しの勢力からは、敵と認識されて
速報:サウジアラビアはメッカ防衛条約に基づき、フーシ派との戦いにパキスタンが参加するよう要請したと報じられているが、パキスタン政府はこれを拒否した。報道によると、パキスタンは同条約はイエメン内戦のような「既存の状況」には適用されず、「新たな戦争」が発生した場合にのみ発動されると主張している。この決定は、サウジアラビアがフーシ派の攻撃の増加とイエメンでの軍事的対応を求める圧力に直面している中で下された。
https://x.com/DailyIranNews/status/2098536368884654467?s=20
頼みのメッカ共同防衛協定も
※詳細は過去記事参照願います
260810_日本は円安、インフレ加速で好景気が続く思惑から株価は上昇している
NATO式なので、反対する国があれば機能しない
それに、設立したばかりで、詳細が詰め切れていない事も災いしている
米国の軍事力の影響が弱まっているので
中東は戦国時代に突入したので、終戦は遠そう
重要指標を確認しよう
米労働省が11日発表した8月の米消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇と、伸びは7月から横ばいとなった。物価の「瞬間風速」を示す前月比は0.4%上昇し、7月の0.1%から加速。コア指数も前月比で4カ月ぶりの大幅な伸びとなり、連邦準備理事会(FRB)が来週の会合で利上げに踏み切るとの観測が強まった。
総合指数の前月比の伸びは、2カ月連続で下落していたガソリン価格が上昇したことで加速
前日のPPIほどの過熱感はなかったが、今回のCPIにより、FRBはインフレ抑制の信認を維持しようとする中で、政策の裁量余地が狭まった
多くの食品が陸路で輸送されている点を踏まえ、ディーゼル価格が過去最高水準で推移する中、エコノミストは食料品価格が上昇する可能性があると警告している。米国の主要貿易相手国の一つであるカナダに対する直近の関税措置を含め、輸入関税による価格圧力が持続するとの見方もある。
米8月CPI前年比3.4%上昇、コア前月比0.3%高 利上げ観測強まる | ロイター
全ては原油価格の上昇が、インフレを加速している
FRBは利上げするしか無さそう
それでも
中間選挙前で、トランプ大統領が何もし無い訳が無い
例え利上げを容認しても、トランプ配当の様な
景気刺激(株高)する政策を出してくると考えられるので
下手に利確すると
稲妻が輝く瞬間を逃して、置いて行かれる恐怖を味わうことになるかも
よって
適度なリスク(生活に困らない資金)で市場に居続けた方が良いと思っています
米ミシガン大学が11日発表した9月の消費者信頼感指数(速報値)は47.8と、8月の51.7から低下した。ガソリン価格の上昇と貿易摩擦を背景に、今後1年間のインフレ加速への懸念が高まったことが重しになった。
信頼感の低下は民主党支持層と共和党支持層でみられた一方、無党派層ではほぼ横ばいだった。
消費者調査ディレクターのジョアン・スー氏は「燃料価格の再上昇と貿易摩擦により、消費者は今後、家計への圧力が一段と強まると見込んでいる」と述べた。
米ミシガン大消費者信頼感、9月速報値47.8 インフレ懸念で低下 | ロイター
ちなみに、無党派層が横ばいなのは
政権への期待が皆無なので
政権への評価や景気見通しが、各党指示層より低いからだと思っています
そして
共和党支持層も低下していることから
政治的な評価の違いを上回るほど、燃料価格と物価への不安が噴出している
これは
今のところ、中間選挙で共和党は劣勢になりそう
現状は報道ベースでは
下院は民主党がかなり有利、上院は民主党と共和党の接戦
となっているそうなので
繰り返しとなりますが
景気刺激(株高)する政策を出してくると考えています
敢えて、昨日の記事と同じ締めをさせて頂きますが
260911_日米利上げ思惑に、長期金利上昇と、原油100ドル超えもあって、株価にとって逆風だった
それでは
皆様と私が、適度なリスクで市場に居続けたことによって
資産が増えて、お金に困らない人生を送れる事を願いながら
おやすみなさい
